| バッハ:平均律クラヴィーア曲集 グールド(グレン) |
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定価:¥ 1,680 (税込み)
メディア :CD メーカー:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル アーティスト:グールド(グレン) リリース:2004-11-17
ユーズド価格:¥ 1,466~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) 平均律クラヴィーア曲集第1巻~第1番ハ長調BWV846 2) 平均律クラヴィーア曲集第1巻~第2番ハ短調BWV847 3) 平均律クラヴィーア曲集第1巻~第4番嬰ハ短調BWV849 4) 平均律クラヴィーア曲集第1巻~第9番ホ長調BWV854 5) 平均律クラヴィーア曲集第1巻~第15番ト長調BWV860 6) 平均律クラヴィーア曲集第1巻~第17番変イ長調BWV862 7) 平均律クラヴィーア曲集第1巻~第20番イ短調BWV865 8) 平均律クラヴィーア曲集第1巻~第24番ロ短調BWV869 9) 平均律クラヴィーア曲集第2巻~第1番ハ長調BWV870 10) 平均律クラヴィーア曲集第2巻~第2番ハ短調BWV871 11) 平均律クラヴィーア曲集第2巻~第5番ニ長調BWV874 12) 平均律クラヴィーア曲集第2巻~第6番ニ短調BWV875 13) 平均律クラヴィーア曲集第2巻~第14番嬰ヘ短調BWV883 14) 平均律クラヴィーア曲集第2巻~第18番嬰ト短調BWV887 15) 平均律クラヴィーア曲集第2巻~第20番イ短調BWV889 16) 平均律クラヴィーア曲集第2巻~第24番ロ短調BWV893
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| ユーザーレビュー |
【すっきりとして清々しいバッハ。この曲の二番手、三番手としておすすめしたい (2008-02-29)】 全然、平均的じゃないバッハ(笑) あちこちで、はっ とさせられる箇所があり、清新の気に満ちたピアノでしたね。流れるようなバッハとは対極に位置する、めりはりを利かせた演奏。 でも、バッハの『平均律クラヴィーア曲集』の最初の一枚としてはどうなんだろう。私だったら、まず、リヒテルの全曲盤をおすすめしたいな。この作品の深みを味わうなら、リヒテルのピアノが一番だと思うし、実際に聴いてみて、とても感動したから。 続く二番手、三番手のチョイスとして、全く毛色の違う演奏を楽しんでみようかって方に、グールドのこの選集をおすすめしたいですね。明晰で、斬新な解釈のバッハ。もやもやしたところのない、すっきりとして清々しいバッハだなあって、そんな印象を持ちました。 第1巻、第2巻の各24曲の「前奏曲とフーガ」から、それぞれ、8曲をセレクトした抜粋盤。第1巻は、1962〜1965年の録音。第2巻は、1966〜1971年の録音。 どちらかっていうと、第2巻のほうが、聴いていて面白かったな。 肌に合う、合わないが、人によって大きく割れるのが、グレン・グールドのバッハ。 『ゴールドベルク変奏曲』の旧録音盤を筆頭に、私はこの人のバッハ、「躍動感にあふれていて面白いなあ」って、とても気に入っています。 |
【最高の演奏 (2007-10-31)】 バッハを弾かせたら、右に出るものはいないと思います。私は、グールドをゴールドベルク変奏曲(55年盤、81年盤両方)で知って聞くようになったのですが、このように録音を残してくれてありがたく思っています。完璧としか言いようがありません。本CDは平均律クラヴィーアの抜粋ですが、それだけに良い曲目ばかり選ばれているとも言えます。1枚でじっくり味わえるCDです。 |
【バッハの平均率、リヒテルと並んで名盤です。 (2006-05-14)】 最初の第一番でリヒテルとはまったく違うアプローチで、なかなか楽しめます。ただ、最初に聴いたのがリヒテルのほうなので、個人的にはどうしてもリヒテルのほうが好きです。例の「刷り込み」ってやつですね。 |