| ギネオベルデ(青いバナナ) あがた森魚 |
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定価:¥ 2,500 (税込み) 価格:¥ 2,375 (税込み) OFF:¥ 125円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:インディペンデントレーベル アーティスト:あがた森魚 リリース:2004-08-10
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,600~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) 少年カリブ 2) 銀星 3) 矢車草の夢みたいなこと 4) BCAD トラロックで踊れ! 5) 黄昏歌劇 (たそがれオペラ) 6) 陽は昇る星は降る 7) それでも一緒に 8) モリブ監獄 (nokotta nokotta) 9) 銀星 II 10) Pepitaの児 (香ル港)
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| ユーザーレビュー |
【日本少年ドミニカに行く。 (2007-05-23)】 「あがた氏はラテン歌謡がよく似合う」って「ピロスマニア海に行く」のライナーノートに書いてあったけど、今度は本当にドミニカに行っちゃいました。和製ラテンじゃなくって本物のドミニカの音。(ドミニカの音楽なんて知らなかったけど…) カリブ海の空気吸って、あちらの音楽家と演奏すると、あがたさんの体も南国化しちゃったみたい。夏の午後に冷やしトマト丸かじりしてお昼寝したいような音楽…。 今までのあがたさんのアルバムって、歌詞カード見ながら傾聴する感じだったけど、このCDに関してはBGM的に流しておくことも許される気がする。そこが従来のコアなあがたファンにとっては迷うところだし、逆にあがたファンでなくても、こういう音が好きな人には受け入れられるんじゃないかと思う。 「一見の客お断り」風なお店が、オープンカフェになっちゃったような…。音は軽くて気持ち良いノリだけど、やっぱり詩は奥深い。一番陽気な「モリブ監獄」も、ドミニカ移民の背景があると思うと、結構大変な曲なのかもね…。「黄昏歌劇」の歌詞も、なんかシミジミ考えちゃう…意味深だな…。それにしても、あがたさんの人生、「日本少年」で描いた世界を自分の人生で辿ってるみたいね…。次は何処へ行くんでしょ? |
【いままでにないあがたワールド (2007-04-24)】 ラテンに行くとやっぱりいままでのジャパニーズあがたワールドとはちがって暗さ古風さが消えて すがすがしいサラッとしたサウンドになっていますが もちろん こりにこってます。 |
【ドミニカ共和国で収録しただけある作品だぁ。 (2004-09-01)】 演奏に圧巻。6曲目の『陽は昇る星は降る』が特に素晴らしい。 ホアンヴァルデス。現地のピアニストが参加。プロデューサーの青柳氏のライナー通り、弾丸を撃つように力強く。そして、軽快に流れる演奏に、あがた氏の声が語り始める。あがたさんが作った詩も素敵で、これから、旅立つ人に、勇気を与えるような・・・。 他には、ライブで披露した2曲目の『銀星』。今まで、聴いたことのないリズムの曲に、驚かされる。ドミニカ共和国では、きっと、こんなリズムの歌が流行ってるんだろうなぁ。 この2曲を、繰り返し繰り返し聴いてます。 |