| Fool on the Hill Sergio Mendes & Brasil '66 |
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定価:¥ 1,208 (税込み)
メディア :CD メーカー:A&M アーティスト:Sergio Mendes & Brasil '66 リリース:2004-09-28
ユーズド価格:¥ 789~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Fool on the Hill 2) Festa 3) Casa Forte 4) Canto Triste 5) Upa, Neguinho 6) Lapinha 7) Scarborough Fair 8) When Summer Turns to Snow 9) Laia Ladaia (Reza)
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| ユーザーレビュー |
【セルジオ・メンデスとブラジル’66による見事なカヴァー曲が収録されています (2007-05-04)】 「セルジオ・メンデスとブラジル’66」が大好きでした。ボサ・ノヴァとロックの見事な融合を聞くことができますし、今でもとても新鮮なサウンドですね。1960年代後半の日本の音楽ファンに「ボサ・ノヴァ」のリズムと雰囲気を伝えたのは、紛れもなく「セルジオ・メンデスとブラジル’66」の音楽でした。 「フール・オン・ザ・ヒル」を最初に聴いた時のあの軽やかさは、新しい時代のサウンドの到来を感じました。ビートルズの曲のカバーですが、セルジオ・メンデスの方が当時はヒットし、お菓子メーカーのCMにイントロ部分が使われたこともあり、耳馴染みの音楽でしょう。一度聴けば誰もが好むようなとても軽快で明るいサウンドに満ちています。彼らのボサ・ノヴァの素晴らしさを伝えるのにはこれを聴いてもらうのが一番だと思います。デイヴ・グルーシンのアレンジが冴え、ティファナ・ブラスを率いていたハーブ・アルパートがエンジニアを務めるなど、充実したサポートもあり、心地よいサウンドに仕上がっています。サイモンとガーファンクルが歌った「スカーボロー・フェア」も原曲よりもリズムが強調され、よりポップな雰囲気をかもし出しています。これもカバー曲の成功例ですね。今聴いても古さを感じさせないエヴァーグリーンの輝きに満ちているアルバムだと言えましょう。 |