| Slaves and Masters Deep Purple |
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定価:¥ 704 (税込み) 価格:¥ 795 (税込み)
メディア :CD メーカー:RCA アーティスト:Deep Purple リリース:2004-06-01
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 677~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) King of Dreams 2) Cut Runs Deep 3) Fire in the Basement 4) Truth Hurts 5) Breakfast in Bed 6) Love Conquers All 7) Fortuneteller 8) Too Much Is Not Enough 9) Wicked Ways
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【DEEP PURPLE (2008-11-02)】 というバンドを考えると、The House of Blue Lightに匹敵する駄作だと思う。もっとロックを感じるアルバムにしないとだめ!まるで末期レインボーの音になってしまっている。 |
【やっぱジョーとリッチーのコンビはいい (2008-07-17)】 リッチーとジョーのコンビでRAINBOW化したと言われた本作。今聴くと確かにPURPLE色は薄まったとはいえ、RAINBOWとはまた違う雰囲気が楽しめる。そうなった原因としてジョン・ロードのプレーがある。PURPLEをPURPLEたらしめていたのは実はリッチーのギター以上にジョンのハモンドオルガンである。このアルバムの頃のリッチーは既にハードロックのギターソロにかつてのような情熱はなく、よく言えばアドリブ、悪く言えば適当なプレーであり、かつての名曲のソロのようにギターソロを口ずさめるような名ソロは無い。かといってリッチーのプレーがダメダメなのかというとそんなことはなく、ソロより作曲とアレンジ、歌のバックでさりげなく入れるオブリガードに一瞬のきらめきを見せている。そんな中バック陣で一番素晴らしいプレーをしているのがジョンのキーボードである。あえてオルガンではなくキーボードと書いたのは、ジョンは恐らくジョーの歌に合わせていつものハモンドオルガンの音色をあえて抑えている。それが逆に新鮮で、ジョンのキーボードをバックに歌うジョーというのが思った以上のマッチングを見せている。ジョーの歌は文句なし。彼の数あるアルバムの中でも上位に来るできである。全体的にピークを過ぎたメンバーで惰性的にやっていた再結成後のPURPLEにジョーというカンフル剤をもって一瞬の輝きを取り戻したという感じの本作。このアルバム1枚でジョーはPURPLEを去るが、紛れもなく後期PURPLEの中でも傑作といえる1枚である。 |