| ジーニアス・ラヴ ~永遠の愛 レイ・チャールズ |
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定価:¥ 2,600 (税込み) 価格:¥ 2,470 (税込み) OFF:¥ 130円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:ビクターエンタテインメント アーティスト:レイ・チャールズ リリース:2004-08-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 900~ (税込み)
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| アーティスト: |
| レイ・チャールズ グラディス・ナイト ジョニー・マティス ヴァン・モリソン ノラ・ジョーンズ ジェームス・テイラー ダイアナ・クラール エルトン・ジョン ナタリー・コール ボニー・レイット ウィリー・ネルソン |
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| レビュー |
| 結果的に遺作となってしまったアルバムで、レコーディング中のレイの体調も決して万全ではなかったと聞いているが、そんなことを抜きにしても、これは本当に素晴らしいデュエット集だ。おしきせの企画モノなどではなく、曲も共演者もすべてレイ自ら選んでいる。だからこそ、これだけ豪華でヴァラエティに富んだメンツが次々と登場するにも関わらず、アルバム全体がひとつの作品のような統一感があるし、なにより、年輪を刻み込んだ滋味あふれるレイの歌声が胸に染みる。カントリーとソウルそれぞれの巨匠同士による共演となったウィリー・ネルソンとの「楽しかったあの頃」の歌詞の、なんと重みのあることか。レイが最後まで“ジーニアス(天才)”だったことを、まざまざと証明してみせた1枚。(木村ユタカ) |
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| 曲リスト |
1) ヒア・ウィ・ゴー・アゲイン / with ノラ・ジョーンズ 2) スウィート・ポテト・パイ / with ジェームス・テイラー 3) ユー・ドント・ノウ・ミー / with ダイアナ・クラール 4) 悲しみのバラード / with エルトン・ジョン 5) フィーヴァー / with ナタリー・コール 6) ドゥー・アイ・エヴァー・クロス・ユア・マインド / with ボニー・レイット 7) 楽しかったあの頃 / with ウィリー・ネルソン 8) ヘイ・ガール / with マイケル・マクドナルド 9) シニーズ・プレイヤー / with BBキング 10) ヘヴン・ヘルプ・アス・オール / with グラディス・ナイト 11) 虹の彼方に / with ジョーニー・マティス 12) クレイジー・ラヴ / with ヴァン・モリソン 13) エリー・マイ・ラヴ ~ いとしのエリー / レイ・チャールズ (日本盤ボーナストラック)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【偉大な音楽に頭が下がる (2006-08-26)】 私は音楽のことが何一つ分かってないし、私にこの人を評価する権利があるのかとも思ってしまう。私個人で聴けば、古い楽曲を出してるなと感じてしまう部分があったが、この人の声や感性は決して衰えることが無いのだと思ってしまう。あらゆるジャンルを歌いこなし、人を温かく包み込んでしまう声や、抜群の感性で奏でる音楽は、古い楽曲や音作りさえも斬新で名曲に変えてしまう。普通なら衰えるだけの感性がこの人は進化し続け、全てを新しく歌い替えてしまう。デュエットでも、張り合ってる感じが多い中で、この作品は、歌う相手を包み込んでしまう声と尊敬する声が合わさって素晴らしい音楽となってしまってる。偉大な音楽の前には「センス」云々より、(もちろん「センス」も抜群だと思うけれど)声や、その人が包み込む大きな力が心を掴んで私の心を温かくさせてくれる。感性はほとんど退廃してしまうものと言われてるが、偉大な人間は時間を肥やしにして進み続ける。才能と進化を諦めなかった奇跡の歌声と呼ぶのは過剰評価なのだろうか? |
【ジーニアス・ラブ^永遠の愛 (2005-05-23)】 レイ・チャールズがこの世を去ってもう1年がきます。いつかは、このCDをと思っていましたがやっと決心して購入しました。ウイリー・ネルソンやB.B.キングとのデュエットが特に素晴らしく、録音風景などが目に浮かび、このCDを手にした世界の人びとと共に、(永遠の愛)に出会えたことが幸せに思います。湯川れい子さんと矢口清治さんの心湧き出る解説と訳・猪俣浩一さんと対訳・小山さち子さんの訳があればこそで、これは正にこの世の楽しみ・生きる楽しみ・生きる力・を与えてくれる一曲です。宝ものとは、こうゆうものの事だと思いました。 |
【まさに奇跡のCD (2005-04-24)】 ソウル・ミュージックの帝王と呼ばれたレイ・チャールズも、全てデュエットで通したアルバムを作った事は一度もありませんでした。その悲願が、このCDで達成される事となりました。レイの歌声は絶頂期の頃よりも、若干力強さが無くなってはいます。しかし、親しみのある暖かい歌声で、デュエットとも上手く調和し切れています。豪華な共演者と、深みのある歌声が交わり合うハーモニー。間違いなくレイ・チャールズ最高のアルバムであると、私は思います。ただ収録時は決して体調が良くなかったそうなのですが、歌声からはそんな事は微塵も感じさせません。それは恐らく、レイが最後の力を振り絞ったからこそ、「ジーニアス・ラヴ」が完成できたのでしょう。もう、レイはこの世にいません。ですが、彼の遺してくれた名曲の数々は、私達が忘れない限り消える事はないでしょう。私は一人のファンとして、老いきっても彼の歌声を聞き続けていきたいです。 |