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追憶のハイウェイ61(紙ジャケット仕様)   ボブ・ディラン

定価:¥ 1,890 (税込み)

メディア :CD
メーカー:Sony Music Direct
アーティスト:ボブ・ディラン
リリース:2004-08-18

ユーズド価格:¥ 1,400~ (税込み)

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曲リスト
1) ライク・ア・ローリング・ストーン
2) トゥームストーン・ブルース
3) 悲しみは果てしなく
4) ビュイック6型の想い出
5) やせっぽちのバラッド
6) クイーン・ジェーン
7) 追憶のハイウェイ61
8) 親指トムのブルースのように
9) 廃墟の街


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ユーザーレビュー
疾走する革命児ボブ・ディラン (2005-07-28)】
知名度に比してあまり聴かれていないミュージシャンはたくさんいるが、ボブ・ディランはその筆頭にあげられるように思う。なぜそうなのか。作品が多すぎてどれから聞いていいかわからない。歌詞が難解。あのしゃがれ声が合わない。そんな理由が浮かんでくる。たしかにあらゆる賛辞に包まれ、ノーベル文学賞すら噂される男である。目に見えない勲章だらけになって、聴く前から尻込みしてしまうのも無理はないように思われる。しかし、ビートルズやストーンズを聴いてディランを聴かないのはあまりにもったいない。ディランはフォークを出発点にしているが、ロックでありポップでもある。当時のミュージシャンは皆ディランに憧れ模範にしたのである。その長いキャリアは華麗な音楽遍歴に彩られており、それを可能にするだけの包容力と魅力に溢れている。現代日本においても、みうらじゅんや浦沢直樹他、第一線で活躍するアーティスト達を魅了し続けているのである。ディランの音楽には普遍性がある。そんな素晴らしいディランの魅力を最大限に体験するには、やはりこのアルバムをおいてほかにない。名作中の名作であり、ロック史で必ず言及される作品である。様々な名曲アンケートに必ずノミネートされる「Like A Rolling Stone」はもちろん、自由に溢れた60年代音楽の素晴らしさが詰め込まれている。そして、輝いていたアメリカへの憧れが募る一作である。


ボブディランの名作中の名作であり世界音楽史にその名を刻む傑作 (2005-05-13)】
ボブディランの名作中の名作であり、世界音楽史にその名を刻む傑作である、ボブディランのロックスピリッツと音楽性が開眼し、名作として提示された永遠の名作である、名曲「ライク・ア・ローリングストーン」を聴かずして、そして本作品を聴かずして音楽を語ることなかれ、すべての音楽ファンの琴線を打つロック史上トップランクに位置づけられる名盤である


何故,このアルバムタイトルが61号線なんだろう? (2004-11-03)】
次作「ブロンド」とよく並び称される本作だが,次作との違いはまず本作の方に高い即興性を感じる点である。その事はブルームフィールドをはじめとしてかなりの腕利き演奏家を集めている事と、彼の音楽が個人のペースで歌われるような性質のものであって,パターンの決まった形式の中では十分に演じきれないと言うディラン作品の特徴からも考えられた。だから常にディランの動きに注目して演奏を制御できる人材が求められていた事も理解できる。また,ギタリストとして呼ばれたクーパーが突然オルガンに転向してやり通したと言う事も驚きの話である。その点で,このアルバムはかなり即興性を持ってしまったのであると思われる。そして,それがスリリングな音に繁栄されている点が,このアルバムの音の質に大きく貢献しているようだ。またこのアルバムの中で語られる物語はイメージ優先的な言葉の羅列なのであるが,各曲の最後のヴァースに何処となく歌の主張が纏められている気がする。だから訳詞を読んでいる限り,最後の話しがディランの言いたい事に近いものになっているのである。勿論この手法は彼が初期からよく用いていた手法であり、絶対的な本作の特徴とは成り得ないかもしれないが,次作との比較からいえば、本作のほうが主張を見付けやすい気がしている。クーパーのオルガンの採用を自ら指示しただけあって,全編に効果的な地を這うようなオルガンが配されていて,作品全体の音に統一感を持たせている。「欲望」のS.リベラなんかの効果と同じである。勿論これは華々しい成功例と言えるだろう。ディランのキャリアーの中で欠かす事の出来ない時代の金字塔、まだ語るには言葉が不十分だと思える。一ロック・ファンとしてこのアルバムに出会えた事に感謝しているし、私のディランの入口だった。






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