| ベスト・ヒッツ&レアリティーズ ギルバート・オサリバン |
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定価:¥ 2,520 (税込み) 価格:¥ 2,394 (税込み) OFF:¥ 126円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:ビクターエンタテインメント アーティスト:ギルバート・オサリバン リリース:2004-06-16
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,280~ (税込み)
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| レビュー |
| ドラマやCMに楽曲が使われたり、オリジナル・アルバムが紙ジャケット仕様で再発されたりと、日本におけるギルバート・オサリヴァンの根強い人気ぶりは、ちょっと海外では考えられないものだ。でもそれはきっと、彼の書くナイーヴなメロディ・ラインが日本人の琴線を巧みに刺激し続けているということなのだろう。幻のデビュー曲「ディサピア」ほか本邦初登場の貴重なトラックを含む本盤は、そんなオサリヴァンの魅力をコンパクトに凝縮している。初めて彼のアルバムを買う人にもオススメできる優れモノだ。30年間というものまったく変わらないテイストは、さりげなくも感動的。これまでのドラマやCM等のタイアップ・ソングがまとめて聴けるのが何よりうれしい。(木村ユタカ) |
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| 曲リスト |
1) アローン・アゲイン 2) ディサピア 3) ナッシング・ライムド 4) ウィ・ウィル(ガス・ダッジョン・リミックス) 5) クレア 6) ゲット・ダウン 7) ウー・ベイビー 8) ホワイ・オー・ホワイ・オー・ホワイ 9) ユー・ネヴァー・リッスン・トゥ・リーズン 10) トゥモロウ・トゥデイ 11) そよ風にキッス 12) ベア・ウィズ・ミー 13) イフ・アイ・スタート・ウィズ・ザ・コーラス(フロビシャー・ドライヴ・ヴァージョン) 14) イン・ア・ナットシェル 15) アー・ユー・ハッピー(UKアルバム・ヴァージョン) 16) エニタイム 17) ディア・ドリーム 18) アイヴ・ネヴァー・ビーン・ショート・オブ・ア・スマイル 19) テイキング・ア・チャンス・オン・ラヴ 20) メイク・マイ・デイ 21) ホワッツ・イット・オール・サポーズド・トゥ・ミーン(UKアルバム・ヴァージョン) 22) アローン・アゲイン(プレゼント・ヴァージョン) ※〈CDエクストラ〉内容:ホワッツ・イット・オール・サポーズド・トゥ・ミーン(ビデオ・クリップ)
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| ユーザーレビュー |
【「アローン・アゲイン」は聴くたびに涙が溢れる唯一の歌 (2007-03-27)】 他の世界的天才シンガーソングライターたちにも多くのバラードの代表作、名曲があると思うが、自分にとって、オサリバンの「アローン・アゲイン」だけが歌詞とメロディーが一体となり、いつ如何なるときに聴いても涙してしまう唯一の作品だ。 その3番の歌詞の日本語訳は、個人的に世界一の名訳と思っており、われわれのほとんど全ての者が経験する肉親との永遠の別れをテーマにしている。切々と歌われるオサリバンの哀愁に満ちた歌声とともに、多くの者の共感を呼び、涙を誘うだろう。 そしてさらに素晴らしいのは、ただ哀しみにくれて終わるのではなく、聴き終えるとカタルシスと安らぎのようなものを与えられることだ。 正にこれがオサリバンの真骨頂だと思う。 そして「アローン・アゲイン」こそ、自分が最も影響を受けた曲だ。 |
【懐かしの名曲は今も色褪せずに輝いています (2005-07-06)】 昔「洋楽」と呼ばれていたものを必死になって聴いていた50代のものです。ギルバート・オサリバンの「 アローン・アゲイン」は、とても好きな歌です。1972年の発売ですからもう33年前の曲になりました。今でも耳にする機会があるということは「永遠の名曲」ということでしょうか。当方の「青春の一曲」ですので、折に触れて聞きなおしています。その音楽は限りなく美しく、歌詞はとても優しさに溢れています。彼の少し鼻にかったようなヴォーカルは、癒しの力を秘めています。今聴いても、全然古さを感じさせません。「永遠のポップス」の名に恥じない名曲ですね。 1970年代を代表するシンガー・ソングライターの一人です。やっと「シンガー・ソングライター」という言葉が市民権を得られるようになった1970年代初頭の頃、彗星のごとく現れました。エルトン・ジョンの「ユア・ソング」のヒットの2年後のデビューです。日本でもとても愛されたアイルランド出身のミュージシャンでした。 「 アローン・アゲイン」だけでなく、「クレア」、「ナッシング・ライムド」等のバラードのメロディは、どこか淋しげでそれていて懐かしく、とても印象的なメロディを持っています。メロディ・メイカーといえますね。歌詞もメロディと同様とても優しさに溢れています。勿論、「ウー・ベイビー」、「ゲット・ダウン」のようなロックテイスト溢れる曲も色あせてはいません。後のA.O.Rの魁のような曲ですね。このベスト・アルバムを聴いていますと、あの時代でも懐かしさを感じさせたギルバート・オサリバンが、目の前に帰ってきました。当時の思い出と共に・・・・。彼の曲がCMソングとしてやテレビドラマの挿入歌として、今でも度々流れていますので、若い人達も良くご存知のようですね。嬉しい限りです。時代を超えて愛される名曲揃いだと思いますので。 |
【心にずっと残る名曲。 (2005-06-08)】 ギルバートの声、そして間奏のリズム・・・これだけ永きにわたり、私にとって、心に残る曲のひとつです。何度聴いてもいいですね。 |