| ゼノサーガ エピソードI 光田康典 |
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定価:¥ 3,150 (税込み) 価格:¥ 2,835 (税込み) OFF:¥ 315円 ( 10 %)
メディア :CD メーカー:SLEIGH BELLS(スレイベルズ) アーティスト:光田康典 リリース:2004-05-19
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,758~ (税込み)
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| アーティスト: |
| 光田康典 ゲーム・ミュージック |
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| 曲リスト |
1) Shion ~過去の記憶~ 2) Prologue 3) Gnosis 4) U-TIC機関 5) 心を閉ざした少女 6) Ormus 7) Nephilim 8) 温もり (new recording) 9) The Resurrection 10) 虚無の浜辺 (new recording) 11) Green Sleeves (new recording) 12) KOS-MOS 13) The Miracle 14) Zarathustra 15) Ω 16) Escape 17) Pain 18) Kokoro 19) Shion ~想い~ 20) World to be Born (Bonus Track) 21) Pain -Piano Version- (new recording) (Bonus Track) 22) Opening 23) Battle 24) 戦闘終了 25) 起動試験 26) 想いで 27) 覚醒 28) シオンの危機 29) 戦闘するKOS-MOS 30) 哀しみ 31) Life or Death 32) Game Over 33) Margulis 34) 追われる宇宙艇 35) Relief 36) 日常 37) U.M.N.Mode 38) Durandal 39) 敵艦内への侵攻 40) Kookai Foundation 41) 不安 42) Panic 43) Song of Nephilim 44) Inner Space 45) Albedo 46) Proto Merkabah 47) Last Battle
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| ユーザーレビュー |
【原盤を持っているのであれば (2007-08-30)】 原盤を持っているのであれば、よほどの光田氏ファンでない限り購入する必要はないと感じた。自分は氏のファンであり、The world be bornのために買ったようなものであるのだが、そこまでこの曲に感動がなかったのと、この曲はどうもゲームに合う感じがしないのだ(どこに使うか?というのが疑問)。ゆえに★を4つとした。この曲をどうやって作ったのか氏の詳しいコメントが欲しかった。むしろ原盤の方が、1曲1曲に氏のコメントが載っているので聞きながらそれを読むと大変興味深い。原盤どうこうは置いておいて曲についてだが、ゼノサーガ3部作の中で飛び抜けて迫力があると感じる。エピソード1は発売から随分経っているが、いまだに音楽とムービーのリンクは素晴らしく、鳥肌が立つ。映画とまではいかないが、それに近い迫力があった。光田氏の新境地というか、新たな挑戦とその結果がこのCDにおさめられている。音楽単体でも大変素晴らしいのだが、ゼノサーガは1はいいゲームだと思うので、プレイされたことのない光田氏ファンはぜひゲームもプレイしていただきたい。 |
【光田康典さん作曲の音楽 (2007-07-30)】 光田康典さん作曲の音楽だが、ゼノギアス、クロノクロスなどと印象の違う曲に仕上がっている。 好みは分かれると思うが、こちらはオーケストラを駆使してゼノサーガの映像にあった音楽を提供している。 (ゼノサーガ・エピソード1は2001年に発売されたが、映像はS2の中でもかなり多い) 美しい曲が多く、Battle、Last Battleといった戦闘曲もこれまでのゲームにはない音色を奏でている。 ゲームを最後までクリアした人なら音楽を聴いているだけでゼノサーガ1の世界を追憶できるできるだろう。 ジョアンヌ・ホッグ氏の歌う2曲のテーマソングもゲームファンならずともぜひ聴いていただきたい美しい曲である。 モノリスソフトは「バテンカイトスシリーズ」でも見られるようにゲームサウンドには定評がある。 ゲームミュージックが好きな人なら、このCDは間違いなくお買い得な1枚である。 最後に、このDiscで新しくレコーディングされた曲(New Recording)については原曲が好きな人には違和感を感じるかもしれない。 私的にはあまり不満を持ってはいないが、原曲を好む人にはマイナス点のように思える。 もしNew Recordingと原曲の両方が収録されていれば☆5をつけていた。 個人的には買ってよかったと思える一枚で、ゼノサーガ2、3も光田さんに作曲してほしかったほど何度も聴き返した。 静かで優雅な曲から力強く壮大な曲まで幅広く収められているので、ぜひ一度聴いてみていただきたい。 |
【ゲーム音楽としては一級品なのですが (2007-02-05)】 ケルト系の民族音楽を期待すると当てが外れるかもしれませんが、重厚なオーケストラはいつまでも心に響き渡ります。ゲームの内容に合わせて音楽も映画を意識したつくりではありますが、これを映画音楽として聴くのは苦しい。映画のサントラを沢山聴いている人からするとその違いはすぐに分かってしまうでしょう。映画音楽を創り続けている人にゲーム音楽を数ヶ月の猶予を与えただけで創らせたら、違和感のあるゲーム音楽が出来上がってしまうだろうし、それと同じでジャンルの違う仕事を依頼するのはよくないです。 |