| THE 70’S-BEAUTIFUL DAYS- オムニバス |
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定価:¥ 3,400 (税込み) 価格:¥ 2,969 (税込み) OFF:¥ 431円 ( 13 %)
メディア :CD メーカー:ユニバーサル インターナショナル アーティスト:オムニバス リリース:2004-04-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,700~ (税込み)
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| アーティスト: |
| オムニバス ドン・マクリーン ミシェル・ポルナレフ ザ・ルベッツ ニュー・シーカーズ キャット・スティーヴンス ジグソー ザ・グラス・ルーツ K.C.&ザ・サンシャイン・バンド ブロンディ グランド・ファンク |
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| 曲リスト |
1) キラー・クイーン / クイーン 2) ジェット / ポール・マッカートニー&ウイングス 3) ダンシング・クイーン / アバ 4) アイ・ショット・ザ・シェリフ / エリック・クラプトン 5) ロクサーヌ / ポリス 6) 涙をとどけて / スティーヴィー・ワンダー 7) マギー・メイ / ロッド・スチュワート 8) チェリー・ボンブ / ザ・ランナウェイズ 9) ミスター・ボージャングルズ / ニッティ・グリッティ・ダート・バンド 10) アメリカン・パイ / ドン・マクリーン 11) シェリーに口づけ / ミッシェル・ポルナレフ 12) シュガー・ベイビー・ラヴ / ルベッツ 13) 愛するハーモニー / ニュー・シーカーズ 14) 雨にぬれた朝 / キャット・スティーヴンス 15) スカイ・ハイ / ジグソー 16) 恋はすばやく / グラス・ルーツ 17) ザッツ・ザ・ウェイ / KC&ザ・サンシャイン・バンド 18) ハート・オブ・グラス / ブロンディ 19) アメリカン・バンド / グランド・ファンク 20) 土曜の夜は僕の生きがい / エルトン・ジョン 21) ビューティフル・サンデー / ダニエル・ブーン 22) スタンド・バイ・ミー / ジョン・レノン 23) フェイム / デヴィッド・ボウイ 24) ゲット・イット・オン / T.レックス 25) マホガニーのテーマ / ダイアナ・ロス 26) 恋するデビー / デビー・ブーン 27) ヴィーナス / ショッキング・ブルー 28) ワン・バッド・アップル / オズモンズ 29) リッスン・トゥ・ザ・ミュージック / ドゥービー・ブラザーズ 30) ベイビー・カム・バック / プレイヤー 31) ショウ・ミー・ザ・ウェイ(ライヴ) / ピーター・フランプトン 32) カントリー・ロード / オリビア・ニュートン・ジョン 33) ブレックファスト・イン・アメリカ / スーパートランプ 34) 天使のささやき / スリー・ディグリーズ 35) 愛ゆえに / 10cc 36) ホット・スタッフ / ドナ・サマー 37) 長い夜 / シカゴ 38) キャント・ゲット・イナフ / バッド・カンパニー 39) 愛のテーマ / ラヴ・アンリミテッド・オーケストラ 40) サタデー・ナイト / ベイ・シティ・ローラーズ 41) モーニング・アフター / モーリン・マクガヴァン 42) 男の世界 / ジェリー・ウォレス
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【あぁ懐かし、70年代ポップスの美味しい缶詰!! (2008-05-19)】 80年代を高校生〜大学生と過ごし、80’s洋楽にどっぷりはまったボクです。70年代後半は中学生〜高校生でした。ビートルズで洋楽に目覚め、いろいろ聴き始めたのもこの時期でした。この70’sコンピには、当時の想い出の名曲がてんこ盛りでした。当時の貴重なシングルレコードジャケが資料として掲載されているのですが、見ていると、ボクが買ったレコードも数枚あり懐かしくなっちゃいました。早速、物置をあさってみると、ありましたありました!!当時買ったシングルレコード、シュガー・ベイビー・ラヴ / ルベッツ とベイビー・カム・バック / プレイヤー の2枚が見つかりました。確か、 ビューティフル・サンデー / ダニエル・ブーンカントリー・ロード / オリビア・ニュートン・ジョンサタデー・ナイト / ベイ・シティ・ローラーズも買った記憶があるのですが、物置からは出てきませんでした。そんなこんなで、懐かしさ溢れる収録内容でもう大満足です!!また、今回初めて聴くナンバーも数曲あるのですが、アメリカン・パイ / ドン・マクリーン の素晴らしさに感動しました。80’sにはないボーカルを聴かせるいかにも70’sって感じの名曲ですね。コンピマニアとしては、リッスン・トゥ・ザ・ミュージック / ドゥービー・ブラザーズ※ロング・トレイン・ランニンでない愛ゆえに / 10cc ※アイム・ノット・イン・ラヴでないあたりが気に入り、チェリー・ボンブ / ザ・ランナウェイズブレックファスト・イン・アメリカ / スーパートランプの貴重な2曲が入っていて、ハート・オブ・グラス / ブロンディのピコピコ前奏から始まるシングルバージョンが収録してある点が気に入りました。音質もよく、70’sコレクションに最高のコンピ集ですね。 |
【マンダム「男の世界」 (2007-07-24)】 1970年にマンダムのCMソングとして爆発的ヒットを記録した「男の世界」をCDのクリアな音で聴きたくて、このコンピレーションアルバムを購入した。(他のアルバムではほとんど収録されていません。) 70年代を正に洋楽とともに過ごした自分にとっては、なつかしい曲も多かったが、その他の曲では、レコードを持っていなかったり、カセットにとっていなかったりして、初めてフルコーラスで聴けて良いと思ったのが、ダイアナ・ロスの「マホガニーのテーマ」くらいかな。 70年代をリアルタイムで過ごしていない者の入門編としてはそれなりに楽しめると思うが、この時期に洋楽を聴きまくっていたような者からすると、少々首をかしげたり、物足りないと思われる選曲かもしれない。 70年代を象徴するようなアーティストやグループであるはずの、ビリージョエルやイーグルス、ビージーズなどから選曲がされていないし、70年代初頭はまさに多くの秀逸なシンガーソングライターが台頭してきた時代である。 ギルバート・オサリバンやキャロル・キング、ありきたりでないところでダン・ヒルの「ふれあい」なんかが入っていたら渋いんだけどな〜。 |
【歌声という名の音楽 (2006-08-28)】 元々洋楽を殆ど聞かない人間なのですが、本CDは自分にとって洋楽の入門書となったように思います。確たる知識がなくても、当時を生きた人間でなくても、「シェリーに口づけ」や「カントリー・ロード」、「スタンド・バイ・ミー」等の超がつくほどの有名曲は、何時か何処かで聴いたことがあると思います。本CDはその出典を知ることができるのと同時に、今まで「歌詞が解らない」という理由で敬遠していた自分の目を開くきっかけを作ってくれました。対訳の詩を読みながら、ただ曲と歌声の織り成すハーモニーに身を任せる快楽も確かに存在するということを。新鮮で、でもどこか懐かしい、現在の邦楽では中々得られない気分を味わえました。当時を知らない人間として、あえて一点減点しての評価です。それにしても、例えよりぬきでの収録という事を差し引いても昔の方が名曲・良曲が多かったと感じてしまうのは私だけでしょうか。自分も歳を取ったということか・・・。 |