| グレイテスト・ヒッツ ボストン |
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定価:¥ 1,785 (税込み) 価格:¥ 1,696 (税込み) OFF:¥ 89円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:Sony Music Direct アーティスト:ボストン リリース:2004-02-18
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,000~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) テル・ミー 2) ハイヤー・パワー 3) モア・ザン・ア・フィーリング(宇宙の彼方へ) 4) ピース・オヴ・マインド 5) ドント・ルック・バック 6) クール・ジ・エンジンズ 7) リヴィン・フォー・ユー 8) フィーリン・サティスファイド 9) パーティ 10) フォアプレイ/ロング・タイム 11) アマンダ 12) ロックンロール・バンド 13) スモーキン 14) ア・マン・アイル・ネヴァー・ビー 15) 星条旗よ永遠なれ/7月4日リプリーズ 16) ハイヤー・パワー(カロドナー・エディット)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【永遠 (2008-07-27)】 ドライブミュージックのCDをレンタルした時、その中の一曲「モア・ザン・フィーリング」に惚れた。アーティスト名が「ボストン」とあったので、アルバムをさがしたらあったので、購入。ますます惚れた。心が沈んだときには「テル・ミー」がしみ込む。アップテンポの曲にはシビレさせられ、まだ半年くらいなのにCDすりきれそう。 |
【Boston Vocalist Brad Delp Found Dead (2007-03-11)】 Billboard.Com(March 10, 2007)で、この記事を見た・・・ショックだ。 今は、とりあえず"このアルバム"を聴いている。一度だけの来日コンサートも見に行った。 アルバムもリアルタイムで聴きまくった。偉大なバンドの素晴らしいボーカリストが・・・「宇宙の彼方へ」逝ってしまった。 |
【「体験」のキッカケに (2006-09-22)】 「シンセサイザー使用せず」「コンピュータ使用せず」この名ゼリフは、ボストンのアルバム・ジャケットに刻印されたのが、その起源です。驚いた事に、今でもこの言葉、外国のミュージシャン達が使っていますし、最近のハリウッド映画でも聞きました。意味としては「魂込めて、一生懸命やろうよ!」で、合言葉的に使われてました。ボストンのアルバム・クレジットの中では、その他に、手拍子は、あくまで「手」拍子・・・オルガンは、その名の通り「オルガン」・・・というのもあったように思います。これらの言葉が、「非常に重要な意味を持ってしまう」のが、ボストン・サウンドです。最近、デビュー作と2枚目がリマスタリングされましたが、その驚異的な高音質には、まさに「驚愕」しました。実に30年も前の音源にも関らず、今だにそのサウンドと音質は古びません。分厚いのに透明感があり、躍動する旋律に繊細さがあり、ウエストコーストっぽいのにイーストコースト・バンド・・・100メートル先からでも「あっ、ボストンだっ!」と判る、あの存在感・・・実はこの「グレイテスト・ヒット」、レコード会社とのトラブル回避で出されたモノです。ボストンの「音」へのこだわり(というか、作り込み)はケタ違いで、それにより契約通りのアルバム・リリースが出来ず、裁判沙汰になったようです。「このバンドじゃあ、仕方ないよなぁ・・・」というのがファンの気持ちですが、「不本意なカタチで発表されたアルバム」という感は、ぬぐえません。でも、ボストン(=トム・ショルツ)のサウンドは、もはや「体験」と思っています。どんなカタチであれ、このサウンドに触れたら、触れる前と触れた後で、音楽観が変わる程の「体験」になると思います。音楽を愛し、ロックを理解しようと思っている、若い皆さん、是非、一度、聴いてみて下さい。このアルバムを「大いなるキッカケ」として、出来ればオリジナル・アルバムも聞いてみて下さい。「心を打つモノ」というのは、手安く計算機で計算して作られるモノではない、と言う事を、「体験」として感じて頂ければ、一ファンとして嬉しいです。 |