| ZAZEN BOYS ZAZEN BOYS |
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定価:¥ 2,500 (税込み) 価格:¥ 2,399 (税込み) OFF:¥ 101円 ( 4 %)
メディア :CD メーカー:MATSURI STUDIO アーティスト:ZAZEN BOYS リリース:2004-01-10
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,700~ (税込み)
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| レビュー |
| 真夜中の一人酩酊オンステージの奇跡を、もしポピュラーミュージックとして人様に聴かせられるに足るモノに出来るなら形にしてみたい…と向井が思ったかどうかは別にして、非常に不純物のない音源が上がってきた。もはや言わずもがな、元ナンバーガールの向井秀徳が狼煙(のろし)を上げたZAZEN BOYSの1stアルバムだ。 勝手気ままに四散するギターカッティングを求めた故のファンク、腹の底からしぼりだすからこうなったとでも言わんばかりのソウルフルなファルセット、ほぼワンコードの淡々としたビートに乗せ、世界と自分を交互に断罪する「自問自答」に至ってはTHA BLUE HERBすら震撼しそうな我流のヒップホップの消化だ。何もかもが生ぬるいと感じている人すべてに聴いてほしい。(石角友香) |
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| 曲リスト |
1) Fender Telecaster 2) USODARAKE 3) The Days Of NEKOMACHI 4) YURETA YURETA YURETA 5) COLD SUMMER 6) 開戦前夜 7) INSTANT RADICAL 8) MABOROSHI IN MY BLOOD 9) IKASAMA LOVE 10) SI・GE・KI 11) KIMOCHI 12) WHISKY & UNUBORE 13) 自問自答
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| ユーザーレビュー |
【黙れ (2008-09-26)】 ザゼンボーイズの出発点で決意表明。バンドとしての時間が浅いから散らかったまんまだけど、これで申し分ないと思う。中途半端な人達の中で向井さんは本当に音楽が好きなんだと思い嬉しくなる。思想を押し付けるつもりなどないだろうし、向井さんには羞恥心がある。音楽と本人にブレがないから共感できるし信用出来る。「貴様に伝えたい。俺のこの気持ちを」と歌う今までなかったストレートな表現に泣きそうになった。 |
【ZAZEN中毒 (2008-03-09)】 このアルバムは本当に中毒性が強い。初めて聞いた時は「こんなもんか…」って感じだったが、何度も聞くとどんどん向井の世界に引き込まれる。最後に収録されている自問自答は長めの曲だが、いつまでも聞いていたくなる曲だ。一言でこのアルバムを表すなら、私は不思議としか言えない。なぜ、こんなに夢中になっているのだろうか。不思議でならない。また、ZAZEN BOYSは人によって好き嫌いが分かれるようだ。特にナンバガファンだった人は戸惑うだろう。ナンバガファンはセカンドのほうが良いのかもしれない。なので初めて向井に触れる人はとりあえずファーストアルバムを買ってみると良いのではないだろうか。 |
【ZAZENになって・・・ (2007-10-09)】 大人になった気がする。ナンバガ時代は「俺らがロックを確立するんだ。」といわんばかりの激しさだった。しかしアヒトが脱退し、「ナンバーガール」が解散し、ソロでも活動を開始し、そして「ZAZENBOYS」へ・・・やっぱり音が大人になったな〜ナンバガ時代が好きだという人はたくさんいると思う。それゆえZAZENをあえて触れずに聞かず嫌いしている人もいると思う。そういう人には聞いてほしい。「自問自答」を・・向井が言いたかったことが全て集約されている気がするから・・・ |