| ザ・チック・コリア・エレクトリック・バンド チック・コリア |
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定価:¥ 1,995 (税込み) 価格:¥ 1,895 (税込み) OFF:¥ 100円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:ユニバーサル ミュージック クラシック アーティスト:チック・コリア リリース:2003-11-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,160~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) シティ・ゲイト 2) ランブル 3) サイド・ウォーク 4) クール・ウィーゼル・ブギ 5) ゴット・ア・マッチ? 6) エレクトリック・シティ 7) ノー・ゾーン 8) キング・コックローチ 9) インディア・タウン 10) オール・ラヴ 11) シルヴァー・テンプル
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| ユーザーレビュー |
【上手いんでしょうね〜 (2007-09-07)】 トータル的なイメージは散漫・・な感じ上手いんでしょうね〜と拍手しますが、聴き手はちょっと退屈まぁまぁかな・・やっぱりRTFの「浪漫の騎士」の方がいいな少なくとも「これいいよー 損しないから・・」とはいえねぇーアルバム |
【テクとヴォリュームには圧倒されるんだが (2006-09-01)】 この内容ならアル・ディメオラ在籍期のRTFでも良かったんじゃないかと思ったりもする。確かにテクも凄いし曲もサウンドもアルバムタイトルのレタリングのようなキンキラキンな分厚さがある。しかし何かしら夜の街のネオンが辺りを照らしまくるような下世話な感じがしてしょうがない。出た時期が80年代のフュージョン全盛期だから、「俺たちこそ本家だと教えてやるためにもとにかく目立ちまくってやろうぜ」とでも考えたのだろうか?「浪漫の騎士」のような上品さをもっと前面に出したアルバムのほうが、チック自身のテンションの凄さを上手に伝えることが出来ると思うのだが・・・ |
【コレヲキコウ (2006-02-22)】 チック・コリアは41年の生まれ。トランペッターである父親の影響でピアノを始める。60年代に活動を開始し、ブルー・ミッチェル、ハービー、マン、スタン・ゲッツなどのバンドで脚光を浴びる。68年に電化されたマイルス・デイビスのバンドにローズピアノ(電子ピアノ)で加入し、「In a Silent Way」「Bitches Brew」のセッションで話題を集める。マイルスバンドを脱退後、72年にリターン・トゥ・フォーエヴァーを結成し、フュージョン音楽の基礎を築く。それと並行してアコースティック・ジャズにも取り組み、ラテン音楽を積極的に取り入れ、「FRIENDS」「The Mad Hatter」といった秀作を発表する。80年代に入るとクラシック音楽にも挑戦するなど、幅広い活動を続ける。ガッド、ゴメス、ブレッカーとの名盤「THREE QUARTETS」は81年の発表だ。 そして85年、超電化ハイテクバンド、チック・コリア・エレクトリック・バンドを結成、フュージョン界に多大な影響を与える。さらに、チック・コリア・アコースティック・バンドを派生させ、2つのグループを中心に約10年間活動する。 このバンドは素晴らしいリズム体を有している。デイブ・ウェックルの奔放なドラムとジョン・パティトゥッチの緻密なベース。すっかりウェックル・フリークになってしまった。そんなやつが当時はいっぱいいたのだ。 曲もかっこよく、オープニングの「City Gate〜Rumble」から「Silver Temple」まで隙がない。エリック・マリエンサルが加わる前のちょっと薄いカンジもこれはこれでなかなかよい。 比較的音楽仲間には受けの悪い「THE CHICK COREA ELEKTRIC BAND」ではあるが、ぜひコレクションに加えて欲しい。 |