| 明日に架ける橋(紙ジャケット仕様) サイモン&ガーファンクル |
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定価:¥ 1,890 (税込み)
メディア :CD メーカー:Sony Music Direct アーティスト:サイモン&ガーファンクル リリース:2003-10-22
ユーズド価格:¥ 1,400~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) 明日に架ける橋 2) コンドルは飛んで行く 3) いとしのセシリア 4) キープ・ザ・カスタマー・サティスファイド (ご機嫌いかが) 5) フランク・ロイド・ライドに捧げる歌 6) ボクサー 7) ベイビー・ドライバー 8) ニューヨークの少年 9) 手紙が欲しい 10) バイ・バイ・ラブ 11) ソング・フォー・ジ・アスキング 12) 木の葉は落ちて (デモ) ※ボーナストラック 13) 明日に架ける橋 (デモ・テイク6) ※ボーナストラック
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| ユーザーレビュー |
【当時の彼らの様子がうかがえる。 (2004-01-20)】 このCDには、「明日に架ける橋」「ボクサー」と名曲が収められて、人間の愛と苦悩が歌われている。が、「フランク・ロイド・ライドに捧げる歌」「ニューヨークの少年」「手紙が欲しい」など、悲しげな歌もあり、 当時、分裂寸前だった二人の様子がうかがえる。 |
【これから、このアルバムに出会える人は幸せですね (2003-11-03)】 初めて、このアルバムが世の中に出てから30年以上経ちました。当時は一家に1枚と言われていた「明日に架ける橋」ですが、紙ジャケでリリースされるのは2度目です。前回のリリース時と違い、オリジナル5枚がすべて紙ジャケで発売されているので、すべてのアルバムを聞くことをお奨めします。「明日に架ける橋」は彼らの中での集大成です。オリジナルを順に聴いていくと、前作「ブックエンド」で救いがなくなるとこまで来てしまっていた人間の疎外や孤独、生きていく苦しみなどのテーマが、このアルバムにより救われているような気がします。収められた多くのヒット曲、EBTGやアレサ・フランクリン、エミール・ハリスなど数え切れないアーティストにカバーされた名曲たち、ボーナストラックの明日に架ける橋」(歌詞が一部違う)のデモも必聴です。余計かも知れませんが最初に聴くときはオリジナルのラストに収められている「ソング・フォー・ジ・アスキング」でストップしてください。この曲の包まれるような優しいさみしさは音が消えたあとも安らかな余韻を残してくれるはずです。 |
【不朽の名作が限定仕様でよみがえりました! (2003-10-22)】 '93年以来の再結成、さらには、'82-'83年以来20年ぶりの本格的なツアーを開始したサイモン&ガーファンクルの不朽の名作が、ボーナス・トラックを収録した紙ケース限定仕様でよみがりました。しかも、全曲二人の監修のもとデジタル・リマスタリングを行った音源とあれば、もういうことはありません。アルバム自体について、改めてここに説明するまでもないでしょう。1970年に発買されたサイモン&ガーファンクル5作目にして最後のオリジナル・アルバムとなった不朽の名作です。全米チャートでは10週間トップを維持し、この年のグラミー賞最優秀アルバム賞をはじめ6部門を総なめにしました。「1.明日に架ける橋」は、ポールだからこそ生み出すとができた曲であり、アートだからこそ歌えたといえる、名作中の名作。繊細でありながら力強いメロディや詩は、挫折や落胆ですべてを投げ出したくなるようなどんなときでも、明日へ歩むことを鼓舞してくれます。そしてフォーク・ロックというジャンルにカテゴライズされるサイモン&ガーファンクルにあって、その完成度を極めた曲であり、ロックの力強さとフォークの繊細なメロディとメッセージが融合した傑作が「5. ボクサー」。全体的に、このころ徐々にそれぞれの道へと進みつつあった二人にあって、ポールのアートに対する気持ちの込められた曲もあったりするわけですが、そんなことは感じさせられない曲それぞれ、そしてアルバムとしての完成度は非常に高く、まさに不朽の名作であるといえるでしょう。レコードとして発売されたオリジナルに忠実な紙パッケージといい、リマスタリンされた美しい音源といい、また、お買い得な価格に貴重なボーナス・トラックといい、このアルバムをすでにおもちの方にも、そうでない方にもお勧めの作品です。 |