| フォールン エヴァネッセンス |
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定価:¥ 2,520 (税込み) 価格:¥ 2,043 (税込み) OFF:¥ 477円 ( 19 %)
メディア :CD メーカー:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル アーティスト:エヴァネッセンス リリース:2003-08-27
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 332~ (税込み)
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| レビュー |
| 映画『デアデビル』のサウンドトラック盤は、それまで無名だったアーカンソー州リトル・ロック出身のこの4人組にとって格好の起爆剤となった。エヴァネッセンスの手がけた曲、「My Immortal」と印象的な「Bring Me to Life」は、映画の中でも明らかに際立っていた。物語の基調となる劇的で不気味な雰囲気をうまくとらえていたのが勝因だろう。そのエヴァネッセンスが、今度はデビュー・アルバムで再登場。やはり沈んだトーンのトラックが多く、トーリ・エイモスやクランベリーズといったメランコリックなアーティストたちを引き合いに出したくなる。ヴォーカルのエイミー・リーは、何週間も眠れなくなりそうな声を聴かせるが、「Tourniquet」や「Haunted」のような曲では違和感がある。これらの曲は、不吉なムードと同じぐらい強い精神性を持っており、嵐の中にいくばくかの光を投げかける思慮深さを感じさせるからだ。(Aidin Vaziri, Amazon.com) |
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| 曲リスト |
1) ゴーイング・アンダー 2) ブリング・ミー・トゥ・ライフ 3) エヴリバディーズ・フール 4) マイ・イモータル 5) ホーンテッド 6) ターニケット 7) イマジナリー 8) テイキング・オーヴァー・ミー 9) ハロー 10) マイ・ラスト・ブレス 11) ウィスパー 12) ファーザー・アウェイ ※〈CDエクストラ〉内容:ブリング・ミー・トゥ・ライフ(ビデオ)
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| ユーザーレビュー |
【ジャケットに惹かれて・・・ (2008-01-06)】 まずジャケットに一目惚れ・・・。ある日偶然に目に留まり、初めはスルーして目当てのCD探していたのだが、CD探している最中にもどうしても気になってしまい、探している途中であったにも関らず、このアルバム持って視聴台へ・・・。再生してヘッドホンから、「Going Under」のAmyの第一声が発せられた瞬間にもう聴き入ってしまっている自分がいた。思えばこの瞬間から、自分はEvanescenceに魅了されてしまっていたのだと思う。そして続く「Bring Me To Life」を聴いた時は、「世の中にはこんなにも美しいロックがあるのか・・・」と、感動し過ぎて全身が震えて背筋がゾクゾクして鳥肌立ちまくったのを覚えている。後にも先にも、音楽聴いてここまで衝撃を受けたのは初めてだった!(もちろんジャケットのインパクトも!)また、「My Immortal」「Hello」といった、Amyの美声が存分に発揮されるバラードでは、英語で歌詞の意味が解からなくても、切なくて目元が熱くなってしまった。歌に気持ち(魂)が宿っているからだと思う。最後を締めくくる「Whisper」では、ゴシックメタルの真骨頂を聴けた気がする。特にオペラ→ギターソロに入る中盤の山場は感動的。解説に書いてあった通り、Amyの声は耳に入ってくると言うよりも体に入ってくる感じ。何とも言えない魅力的な歌声であり、歌唱力云々の前に、歌声に宿っているオーラが半端ない。もちろん歌唱力も申し分ない。上手すぎる。結局、音楽は気持ち(ロックは魂)、要は中身がしっかり入ってさえいれば、例え洋楽でも(言葉は違っても)相手に伝わるという事が、この『Fallen』で再確認出来た。音楽は【本来】、芸術=作品であって、金儲けの道具=商品ではない。もう一度音楽の原点を考え直すそのお役に、この歴史的名作がキッカケになってもらえれば嬉しい限りだ。 |
【最高の一言 (2007-12-26)】 これを聴いてから「最高」と思い エヴァネッセンスに夢中になったのは僕だけじゃないはずですいままで聴いたロックのなかでも一番最高っと叫びたくなりました まるで映画の世界にいるような音楽にエイミーの澄んだ歌声が邪魔することなくマッチしていてとても良いです最高です エヴァネッセンスのCD全部買います |
【どなたにもお薦めできる傑作アルバム! (2007-10-06)】 アメリカはアーカンソー州リトルロック出身の5人組、エヴァネッセンスのデビューアルバムです。このバンドをカテゴライズするとゴシックメタルになるんでしょうが、そんなことを考えるのもバカらしくなるような傑作アルバムです。アルバムのテーマを一言で言うなら『絶望』なんでしょうが、エイミーの素晴らしい歌声のせいか決して暗い作品にはなっていません。むしろ聴いていて楽しくなってしまいます。このアルバム収録のすべての曲が日本人の感性をズバリついてくるメロディーにあふれていると思います。なお、ブリングミートゥライフではゲストシンガーとしてポール・マッコイがラップを担当しています。お薦めの1枚です! |