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| ほんやら洞の詩人たち オムニバス |
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定価:¥ 1,785 (税込み)
メディア :CD メーカー:エイベックス・イオ 著者:オムニバス リリース:2003-12-10
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| | 曲リスト | 1) いつも戸口までだったね / 片桐ユズル 2) イヌのおサムライさん / 片桐ユズル 3) ネコのおばあさん / 片桐ユズル 4) なにかいいことがありそうな気がする / 片桐ユズル 5) あさじが原 / 片桐ユズル 6) 変化 / 有馬敲 7) 長いのがお好き / 有馬敲 8) 終りのはじまり (ソネット連作) / 有馬敲 9) わらべ唄 Aおおちがい Bふかくさ Cばばばし / 有馬敲 10) 日本語は乱れているのがそれでいいのだうつくしいという題にしておくか / 秋山基夫 11) ちょっとそこまで / 秋山基夫 12) ひとはどうしてひとを憎むんか / 秋山基夫 13) 不幸なひとの不幸をどうすることもできん詩 / 秋山基夫
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| | ユーザーレビュー | 【ポエトリー・リーディングの思い出 (2003-12-12)】 「詩のボクシング」など、近年、玄人素人を含めて、自作詩を朗読することはあたりまえになっているが、実は、詩を書くことと朗読することには深い溝があった。このCDに記録された関西オーラル派の詩朗読は、詩の完成度を競う発表会ではなく、朗読する時代や場所や聴衆などにより刻々と変化する<詩を媒介にしたある種のイベント>だった。この録音には立ち会っていないが、当時の朗読会には何度も足を運んだので、雰囲気は肌で知っている。関西フォークソング運動に深く関わった<日本のビート詩人>片桐ユズル、同じく京都をベースとし、替え歌研究でも知られる詩人有馬敲、そして、岡山弁のリズムに乗せたユーモアと皮肉あふれる朗読で知られ、現在も活発に活動中の岡山の詩人秋山基夫によるこの録音が、今の十代~二十代の詩を愛する若い人たちにどのように響くのか、興味深い。なお、私はこの録音のLPを持っているが、CD化はないだろうとあきらめていた。CD復刻の企画実行に感謝したい。 |

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