| ベイシー・イン・ロンドン+4 カウント・ベイシー・オーケストラ |
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定価:¥ 1,995 (税込み)
メディア :CD メーカー:ユニバーサル ミュージック クラシック アーティスト:カウント・ベイシー・オーケストラ リリース:2003-04-23
ユーズド価格:¥ 1,448~ (税込み)
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| レビュー |
| ホーン・リフであおりまくる狂騒的なダンスビートと、レスター・ヤングやバック・クレイトンなどの花形ソロイストを擁した黄金期。30年代はジャンププルースの源流ともいうべき、粗雑さにあふれた躍動感が魅力だったベイシー楽団。だが、50年代に入ると洗練さを増して、綿密なアンサンブルを聴かせるようになった。 本作は、ベイシー楽団が欧州ツアーを行った56年に、スウェーデンでのコンサートの模様を収録したものである。50年代のベイシーの代表的な1枚として有名な作品だ。フレディ・グリーンを中心とした鉄壁のリズム隊にのって、切れ味鋭いブラス隊とサックス陣が織りなすサウンドは、実に華やかで豪快だ。3曲でブルージーな喉を聴かせてくれるジョー・ウィリアムスの重厚なボーカルも、野性味があっていい。 しかめっ面の薄暗いイメージを一掃する、ブラックダンスサウンドとしてのジャズ。ジャズは白人にへつらった、軟弱で高尚さを売りにした音楽だ、なんて思っているブラックミュージックフリークにこそ聴いてもらいたい1枚だ。(坂本良太) |
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| 曲リスト |
1) ジャンピン・アット・ザ・ウッドサイド 2) シャイニー・ストッキングス 3) ハウ・ハイ・ザ・ムーン 4) ネイルズ 5) フルート・ジュース 6) ワン・オクロック・ジャンプ 7) ウェル・オールライト・オーケイ・ユー・ウィン 8) ロール・エム・ピート 9) ザ・カムバック 10) ブルース・バックステージ 11) コーナー・ポケット 12) ブリー・ブロップ・ブルース 13) イエスタデイズ 14) アンタイトルド 15) シックスティーン・メン・スウィンギン 16) プリマス・ロック
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【New Basie SWING! (2008-09-21)】 一時期バンドを縮小していたベイシーが、新メンバーを集いNew Basie Bandとして快進撃を始めた頃の決定的ライブ盤。 新メンバーのアレンジにより以前よりモダンになったが、あのリラックスしながらも物凄くタイトなSWING感は不滅で、当時全盛であったであろうハードバップとはまた違ったJAZZを理屈抜きに楽しめます。 またフレディー グリーンのリズムギターもよく聞こえ、いかに彼がバンドをSWINGさせていたかがわかるのも、この盤の魅力のひとつです。 |
【ベイシー・イン・ロンドン+4 (2005-06-17)】 これぞ ビッグ バンド!!!ライブ なので 聴衆の 拍手 や 歓声 が 入って いて 臨場感 抜群 !ジャズ が 本来 ダンス するための 音楽 だって思い 出させてくれます。どこかの ボールルーム で 皆が 踊ってる のが 目に 浮かぶ ような 演奏です !ビック バンド 聴いたこと ない方は どうぞ 手に いれて 下さい !!! |
【みんなこれ聴いて大きくなった、ホントだよ! (2005-04-13)】 1956.0907、スウェーデンでのライブ録音(タイトルのロンドンじゃないです)。リードの、ブラスの、ドラムスの、リズムギターの、そして、ベイシーの、圧倒的なパワー・パワー・パワー!!!ビッグバンドは苦手、聴いたこと無い、等々の方、是非聴いて下さい、異常に熱狂する聴衆のもとにタイムスリップできます。 |