| WOLF'S RAIN O.S.T TVサントラ |
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定価:¥ 3,045 (税込み) 価格:¥ 2,924 (税込み) OFF:¥ 121円 ( 4 %)
メディア :CD メーカー:ビクターエンタテインメント アーティスト:TVサントラ リリース:2003-03-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,500~ (税込み)
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| アーティスト: |
| TVサントラ steve conte Ilaria Graziano Joyce 坂本真綾 raj ramayya |
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| 曲リスト |
1) stray (Vocal:steve conte) 2) ラクエン 3) CORACAO SELVAGEM (Vocal:Joyce) 4) renga 5) pilgrim snow 6) leaving on Red hill 7) シロ 8) dogs and angels (Scat:Joyce) 9) strangers (Vocal:raj ramayya) 10) sleeping wolves 11) tip toe waltz 12) my little flower 13) could you bite the hand? (Vocal:steve conte) 14) valse de la lune (Vocal:Ilaria Graziano) 15) hot dog wolf 16) silver river 17) sold your soul 18) visions of a flame 19) run, wolf warrior run (Vocal:Joyce) 20) gravity (Vocal:坂本真綾) 21) paradiso
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| ユーザーレビュー |
【コレ自体が1つの作品として完全に自立しています。 (2008-10-01)】 そう言っても過言ではないくらいの完成度です。もう本当に素晴らしい。私は「狼のアニメ」と知り、絶対悲しい話なんだろうなと踏んで観てないです。すいません…キャッチー!テンション上がる!といった曲は殆ど無く、だからこそ何度も繰り返し聞けるのだと思います。聴いていると雪景色や曇り空、霧雨のような静かなイメージが多く浮かぶので薄ら寒い日や曇り、雨の日にこのアルバムを聴きたくなります。Raj Ramayyaさんの声が大好きな私としては9曲目、strangersを推します。この曲を聴いた瞬間、涙が込み上げてきました、ものすごい曲です。彼の透明感のある声にどうしようもなく胸を締め付けられます。(E.クラプトン My father's eyes以来の衝撃です)Wolf's rainの世界の美しさや辛さを余す所なく出しているのだろうな、と勝手に想像しています。この曲を作ってくれたことに感謝です。色んな人達にこのアルバムを聴いてほしいです。 |
【流れる狼達 (2007-06-13)】 頭に浮かぶ光景は4匹の狼達が四季の移り行く荒野を駆けているところ。そんな曲群である。アルバムとしての完成度の高さはさすが菅野よう子。強いてお勧めの曲をあげるなら『stray』『ラクエン』『CORACAO SELVAGEM』『シロ』『dogs and angels』『strangers』『could you bite the hand?』といったところか。やはり本編を見てから聴いてもらいたいサントラ。 |
【魂の篭った歌に感涙 (2006-11-14)】 「マクロス・プラス」「エスカフローネ」「ブレンパワード」、そして代表作とも言える「COWBOY BEBOP」「攻殻機動隊」といったサントラを手掛けていった菅野よう子さんですが、全体のアルバムを通して私は「WOLF'S RAIN O.S.T.1」が一番好きかもしれません。様々な国での録音によって、一曲一曲楽曲に込められた現地のムードや匂いを感じさせ、心を燻らせます。そんな楽曲からは「renga」「hot dog wolf 」「silver river」がとてもよかったと思いました。特に「silver river」がリズミカルで味が出てます。ボーカルソングは素晴らしすぎます。OPである「stray」から聴き入ってしまいました。歌っているsteve conteさんの今まで曲は、何処か優しくて悲しいテーマを歌っている感じでしたが、今回はまったくそれがありません。「Could You Bite The Hand?」では、本人がギターを弾きながら熱く格好良く歌います。「COWBOY BEBOP」「攻殻機動隊」の時にあった切ない歌声から一転して、こうも変わってしまうのかという感嘆に尽きます。菅野さんの作曲・演奏者一同から、更に本人の声質を変えることで、今までのsteve conteさんとは違う「熱さ」を感じられて感激です。「strangers」を歌うラジュ・ラマヤさんは「TRIGUN」「GUNGRAVE」の音楽を作曲した今堀恒雄さんの「Here comes the rain」「clue」なども歌っていすが、これもまた素晴らしい。ラジュ・ラマヤさんの歌の中でも一番型にはまっているかもしれません。更にJoyceの「CORACAO SELVAGEM」「run, wolf warrior run」坂本真綾「gravity」と、どれもこれも良い曲ですね。「run, wolf warrior run」は、本編のキバ達とチェザの愛を感じさせる歌で、思わず涙してしまいます。ボーカルソングだけをとれば、最高のアルバムといっても良いくらいの完成度です。菅野よう子さん、素晴らしいアルバムを本当にありがとうございました。 |