| Back in Black AC/DC |
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定価:¥ 1,711 (税込み) 価格:¥ 2,085 (税込み)
メディア :CD メーカー:WEA International アーティスト:AC/DC リリース:2003-02-18
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 984~ (税込み)
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| レビュー |
| オリジナル・メンバーのひとりでリード金切り声を担当していたボン・スコットの死後、AC/DCは『Back in Black』を録音した。このアルバムについての批評を読むと、大抵の場合、悪口が書いてある。ばかばかしいガキンチョ向け音楽だ、意外性なさすぎだ、へらへらしている、暴力的、独創性ゼロ、セックスと酒のことしか考えていない、まるでマンガだ、云々。もちろん、すべて当たっているが、「What Do You Do For Money Honey」、「You Shook Me All Night Long」、そしてタイトル・トラックに代表されるパーティー・ロックがたいへんスバラシイのも事実。スコットの後を継いだブライアン・ジョンソンだって大声で堂々とがなりたてていたではないか、「ロックン・ロールは騒音公害なんかじゃない…感覚をすごく、すごく鍛えてくれる」と。だから、うかつに人を信じてはいけない。国産のビールを飲まないやつ、テレビで「3ばか大将」を観ても笑わないやつ、ボリュームを上げて『Back in Black』を聴かないやつには要注意だ。(David Cantwell, Amazon.com) |
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| 曲リスト |
1) Hells Bells 2) Shoot To Thrill 3) What Do You Do For Money Honey 4) Givin The Dog A Bone 5) Let Me Put My Love Into You 6) Back In Black 7) You Shook Me All Night Long 8) Have A Drink On Me 9) Shake A Leg 10) Rock And Roll Ain't Noise Pollution
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| ユーザーレビュー |
【コテコテのRR (2008-10-02)】 AC/DCのアルバム中、代表作の1つであろう。とにかくコテコテの、"いかにもROCK&ROLL"が好物な方に聞いて欲しい!甲高いシャウト、トリッキーなギターソロ。現代ではコンピュータによる打ち込みなんかが流行っているようだが、そんな時代だからこそ、悪く言えば、な音楽が必要なのかな?と思う。ちなみにこのアルバムは私がAC/DCを聞くキッカケになったものである。黒のシンプルなジャケットからどんな音楽が聞けるのか、楽しみで仕方なかった。ツェッペリンの[Stairway To Hell]を当初は連想していて、実際にコンポで再生してみれば、オープニングは暗い鐘の音で始まり、曲調もどことなくスロー。が、このアルバムは裏切らない。小学校の朝の会で、最初は大人しくしていた子ども達が先生の話に飽きだして段々騒ぎ出し、仕舞には先生に怒られる。そんな光景を連想させるアルバム。スローだった曲も徐々にアップテンポの曲へ繋がれていき、"BACK IN BLACK"ではもうシャウトはあるわギタリストのアンガスは派手にソロは決めるわで耳元が相当賑やかになる。いい大人なのだが、子どもじみていて、しかし的確に社会を観察し、的確な批評をし、自分達の言葉で、方法で、それを伝えていく。東大のOBだってできやしない。女子高生の私ですらもこのアルバムの素晴らしさを感じる。..長々と書いてしまったが、結局何が言いたいって、とりあえずROCK好きな人間なら一回くらいは聞いてね。損はないよ!!...ってことです。 |
【最高のロックンロール (2008-09-06)】 唯一無二のロックンロール。ロックの喜びに飢えている人にお勧めです。 |
【新生AC/DC発進! (2008-07-04)】 ’80年発表。この年の2月にボンスコットが不慮の死を遂げたため、バンドは新しいボーカリスト、ブライアンジョンソンを加入させた。結果的にはアメリカだけで当時2000万枚を売り、現在までに5600万枚を売るという驚異的な数字を残している。これはマイケルジャクソンの「スリラー」(’82年発表)に次ぐ大記録である。世界的な大ヒットアルバムだけに、聞き応えは十分ある。 「HELLS BELLS」で景気良く始まり、間髪いれずに「SHOOT TO THRILL」へとなだれ込む。まるで彼らのライブを観ている錯覚に陥る。「BACK IN BLACK」、「YOU SHOOK ME ALL NIGHT LONG」と、後に彼らのライブの定番となるようなロックンロールも収録されている。「ROCK AND ROLL AIN'T NOISE POLLUTION」(ロックンロールは騒音公害じゃないぜ!)というのは、AC/DCのロックンロールに対する一貫した姿勢だろう。いずれにしても完成度は非常に高く、上記のような大成功を収めたのもうなずける、ロックファン必携のマストアイテムだろう。 |