| マンマ・ミーア! オリジナル・ロンドン・キャスト |
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定価:¥ 2,548 (税込み) 価格:¥ 2,448 (税込み) OFF:¥ 100円 ( 4 %)
メディア :CD メーカー:ユニバーサル インターナショナル アーティスト:オリジナル・ロンドン・キャスト リリース:2002-11-20
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,479~ (税込み)
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| レビュー |
| ABBAのベニー・アンダーソンとビョルン・ウルヴァース自身による参加で、「ママ・ミア!」の素朴なストーリーにあのスウェーデンのスーパー・グループABBAの名曲が20曲以上も盛り込まれた。ストーリーはいたって簡単。若い娘ソフィーが結婚を前にして、3人の男性のうち誰が自分の本当の父親なのか突き止めようとする。時々挿入される会話の部分と男性が何曲か歌っていること(意外にもこれが当たりだった)を除けば、曲がミュージカルの進行をさまたげることはまったくない。ABBAのファンならこのロンドン公演の輸入版にまちがいなく飛びつくだろうが、一般的なミュージカル・ファンにもおすすめの1枚だ。なぜなら、いまやアンダーソンとウルヴァースの曲は、ただポップスの至宝であるだけでなく、もっと大きなメッセージを伝える文学に属しているのだから。(Elisabeth Vincentelli, Amazon.com) |
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| 曲リスト |
1) オーバーチュア~プロローグ 2) ハニー・ハニー 3) マネー・マネー・マネー 4) サンキュー・フォー・ザ・ミュージック 5) ママ・ミア 6) チキチータ 7) ダンシング・クイーン 8) レイ・オール・ユア・ラヴ・オン・ミー 9) スーパー・トゥルーパー 10) ギミー!ギミー!ギミー! 11) きらめきの序曲 12) ヴーレ・ヴー 13) アントラクテ 14) アンダー・アタック 15) ワン・オブ・アス 16) エス・オー・エス 17) ダズ・ユア・マザー・ノウ 18) ノウイング・ミー・ノウイング・ユー 19) アワ・ラスト・サマー 20) スリッピング・スルー・マイ・フィンガーズ 21) ザ・ウィナー 22) テイク・ア・チャンス 23) アイ・ドゥ・アイ・ドゥ 24) アイ・ハヴ・ア・ドリーム
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【ミュージカルになった、アバの名曲達! (2008-04-21)】 4月19日、劇団四季の名古屋公演を見てきました。最後は、観客総立ちで、コンサートみたいでした。主人公の20歳の女性・ソフィーの母・ドナと親友のターニャ、ロージーの女性トリオ「ドナ&ダイナモス」が復活して、3曲、歌ってくれました(衣装が、まぶし過ぎ〜)。これから行く人(名古屋公演は、9月30日まで公演延長!)は、ペンライト持って行きましょう!えっ、何?アバの曲、予習してから、見る?良い考えですね〜!曲ですが、以前、滝沢秀明君と深田恭子ちゃん共演のドラマ「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」がありました。ドラマで、アバの「チキチータ」と「SOS」が流れてましたが、名古屋公演でも、聞けましたよ!星4つなのは、日本版(劇団四季版)が、まだ、ないことです。早く、出てくれないかなあ。 |
【四季版を見た人も見てない人も (2008-02-28)】 1999年のロンドン初演バージョンですから、全曲歌詞は英語です。劇団四季の日本語の歌詞に違和感を覚えた人は是非、原曲を聴いてみてください。日本語版に満足した人も是非、原曲で聴いてみてください。きっとあの感動が蘇ります。 |
【♪ 青春の輝き ♪ (2006-09-25)】 「ABBA」というグループが 2組の夫婦のそれぞれの頭文字と知った驚き。「ABBA」のそれぞれの「AB」「BA」が 互いに向き合っているという意表をついたロゴ。そんな衝撃的な出会いだった青春の一ページを彩った曲が このミュージカルによって また蘇り、第二の青春を生きる人から 今まさに青春を謳歌している人これから その年代の扉を開けようとしている人へ 幅広く浸透していく作品になっていることは、あの頃想像しえなかっただけに これからも受け継がれていくであろう共有できる熱い想いに感慨ひとしおです。監修に ベニー.アンダーソンとビョルン.ウルヴァースが入っているので歌が「ABBA」のイメージを損なっている心配はありません。ストーリーは、曲に合わせたものではなく 全く新しいものなのでCDだけ聴いても充分楽しめるものです。逆に、ミュージカルを観て ストーリーの中の曲としても しっくり馴染んだ選曲となっていて流石。そこが いわゆるヒット曲を集めたベストアルバムと一線を画したものになっているところでしょう。かつての多感な年頃に やり場のないエネルギーを受け止めてくれた「GIMME!GIMME!GIMME!」のイントロのエレキギターは、聴いた瞬間 その時代にワープさせてくれます。日本では 劇団四季が英語以外の訳詩は認められなかった壁を乗り越えこの作品を上演し、アンコールの まるでもう一つのミニコンサートのような盛り上がりで新たな魅力を作っています。「MAMMA MIA!」(おや まぁ!)を超えて 「BRAVO!」な作品です。 |