| ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック オムニバス |
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定価:¥ 1,890 (税込み) 価格:¥ 1,758 (税込み) OFF:¥ 132円 ( 7 %)
メディア :CD メーカー:BMG JAPAN アーティスト:オムニバス リリース:2002-10-23
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,342~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) ケルティック・メドレー(チェリッシュ・ザ・レイディーズ) 2) シー・ムーヴド・スルー・ザ・フェアー(ジェイムズ・ゴールウェイ&ザ・チーフタンズ) 3) エレノア・プランケット(オンヤ・ミノーグ) 4) ハリーズ・ゲームのテーマ(クラナド) 5) ジョック・オ・ヘイゼルディーン(フェアーグラウンド・アトラクション) 6) 競馬場にて(ナイトノイズ) 7) サイレンス(オンヤ・ミノーグ) 8) 庭の千草(夏のなごりの薔薇)(エミリー・ミッチェル) 9) 海を越え,スカイ島へ(フィル・コウルター) 10) 船の魂(カルロス・ヌニェス) 11) カロランのアイルランド放浪(アンドルー・ローレンス=キング&ザ・ハープ・コンソート) 12) キャリックファーガス(ブライアン・ケネディ) 13) 流浪の悲しみ(カパーケリー) 14) フィヌァラ(ナイトノイズ) 15) ハイランド・カテドラル(フィル・コウルター) 16) ジョニーは戦場に行った(エミリー・ミッチェル) 17) ダニー・ボーイ(リチャード・ストルツマン) 18) ザ・ボニー・ライト・ホースマン(チェリッシュ・ザ・レイディーズ) 19) リヴァーダンス(キース・ロックハート,ボストン・ポップス・オーケストラ)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【ケルト音楽の魅力を再認識させられた、質の高いアンソロジー・アルバム (2008-04-05)】 最後の『リヴァーダンス』の演奏(キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ)に、アルバムの他の演奏とは趣の異なる違和感を感じましたが、それ以外は、とても満足できるハイ・レベルで個性的な歌と演奏揃いで、ケルティック・ミュージックの魅力を存分に味わうことができました。 幻想的な曲あり、リズミカルなダンス曲あり、日本の民謡を思わせる懐かしいメロディーあり、胸にしみじみ沁みる哀愁を帯びたフルートの独奏あり・・・・・・。ケルト音楽の幅の広さと奥の深さが感じられる選集であり、これは実に質の高いアンソロジー・アルバムであるなあと感心させられましたね。 透明な静けさを感じるオンヤ・ミノーグの歌い口に惹かれた『サイレンス』、思い出のアルバムをめくるように懐かしい気分に浸った『キャリックファーガス』(歌うのは、ブライアン・ケネディ)、マジカルな呪文でも耳にするような、印象深い小品『フィヌァラ』(ナイトノイズのコーラス)、この三曲がなかでもよかったなあ。心を揺さぶられるものがありました。 期待以上の聴きごたえがあって、改めて、ケルトの音楽の素晴らしさに触れ得た気がした一枚です。 |
【ケルトのベスト (2008-03-22)】 ケルトというと、今のアイルランド・スコットランド・マン島・ウェールズ・ブルターニュあたりです。いわゆる「北欧」とは地理的には近いですが、別の文化圏です。ケルトを文化的なバックグラウンドにした世界的なミュージシャンには、エンヤさんやビョークさんなどがいます。このCDには、あえて有名どころを収録していないところに、こだわりを感じます。ケルト音楽は、おおまかに2つの系統があって、「ゆったり系」と「ハイテンポ系」。このCD1枚で、どちらもバランスよく聴けます。何曲か紹介。1曲目『ケルティック・メドレー』アイリッシュ音楽には欠かせないフィドルの楽曲です。ヴォーカルなし。イントロからかなりのハイテンポな、踊りだすような曲です。メドレーですし、この最初の1曲だけでもケルト音楽の魅力に惹き込まれるのでは?14曲目『フィヌァラ』これ、何語でしょう?とりあえず古語みたいですが。映画『ロード・オブ・ザ・リング』もケルトの影響の強い物語ですが、それに近い世界観です。何を詠ってるのかは解りませんが、歌とも詩とも思える深さと重さのある曲です。16-17曲目『ジョニーは戦場に行った』『ダニー・ボーイ』戦争の曲です。特に『ダニー・ボーイ』は、現代でも戦死者の追悼でよく演奏される曲です。ケルトは、他の文化から侵略を受けることが多かったので、出征兵士や帰還兵士をテーマにした曲も多いですね。アイルランド移民は世界中に散らばっています。主な理由は19世紀のジャガイモ飢饉。移住先では過酷な状況に追い込まれることも多く、特に戦時は真っ先に徴兵されて激戦地に送られるというケースがほとんどだったとのこと。19曲目『リヴァーダンス』現代のケルトに、これだけは絶対に外せない1曲!ミュージカル『Riverdance』のテーマソング。94年の初公演以来、N.Y.、ロンドン、東京などなど世界各国で上演されています。詳しくは公式HPでビデオクリップも見れますので、映像と合わせてどうぞ。そーいえばこのCDって、バグパイプの曲が収録されてないですね。 |
【素晴らしいの一言! (2004-09-10)】 私はオンヤ・ミノーグの歌声が大好きです。透き通るようなクリスタルボイスの彼女の曲はとても美しく、聞き惚れてしまいます。私的にはケルト音楽はハープとソプラノの静かな調子の曲が好きなので、とても満足しています。もちろん音楽だけの曲もあるので、飽きることはありません。私のオススメの曲は16曲目の『ジョニーは戦場に行った』で、とても印象的で一度聞くとなかなか頭から離れません。ケルト音楽は聞けば聞くほど味が出てきます。本当に素晴らしい曲ばかり!!癒し系のアルバムを買うなら、ケルトを買え!ってくらいケルト音楽はよいですよ!! |