| コンプリート・ベスト シカゴ |
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定価:¥ 3,570 (税込み) 価格:¥ 3,128 (税込み) OFF:¥ 442円 ( 12 %)
メディア :CD メーカー:ワーナーミュージック・ジャパン アーティスト:シカゴ リリース:2002-08-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,179~ (税込み)
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| アーティスト: |
| シカゴ ジプシー・キングス |
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| レビュー |
1969年にレコードデビューを飾り、30年以上にわたって活躍を続けるベテランバンド、シカゴの2枚組ベストアルバム。 シカゴといえば、せつないハイトーンが光る珠玉のバラードDISC2<7>(1982年全米ナンバーワン)でファンになった方も多いと思うが、ダイナミックなサウンドで勇壮に歌うスローナンバーDISC2<6>(1982年全米チャート22位)、ロマンティックなバラードDISC2<9>(1984年全米チャート3位)、ピーター・セテラの張りのある歌声が光るDISC2<10>(1984年全米チャート3位)、爽やかなアップナンバーDISC2<11>(1984年全米チャート14位)、叙情的なスローバラードDISC2<12>(1986年全米チャート3位)、バラードの女王、ダイアン・ウォーレンがソングライトを手がけた大ヒットDISC2<14>(1988年全米ナンバーワン)といった1980年代以降の名曲はもちろん、優しいムードで歌う初の全米ナンバーワンヒットDISC1<19>(1976年)など、初期のヒット曲も完全網羅。シカゴの壮大な歴史が凝縮された貴重なセレクションといえる。(速藤年正) |
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| 曲リスト |
1) ぼくらに微笑みを(ニュー・エディット) 2) 長い夜 3) いったい現実を把握している者はいるだろうか?(ニュー・エディット) 4) ビギニングス 5) クエスチョンズ67/68 6) アイム・ア・マン(ニュー・エディット) 7) ぼくらの世界をバラ色に 8) 自由になりたい 9) ロウダウン 10) サタデイ・イン・ザ・パーク 11) ダイアログ(パート1&2) 12) 君とふたりで 13) 愛のきずな 14) 遥かなる愛の夜明け 15) 渚に消えた恋 16) 君は僕のすべて 17) ハッピー・マン 18) 雨の日のニューヨーク 19) 愛ある別れ 20) 追憶の日々 21) 朝もやの二人 22) シカゴへ帰りたい 23) アライヴ・アゲイン 24) ノー・テル・ラヴァー 25) ラヴ・ミー・トゥモロウ 26) 素直になれなくて~ゲット・アウェイ 27) ステイ・ザ・ナイト 28) 忘れ得ぬ君に 29) 君こそすべて 30) いかした彼女 31) スティル・ラヴ・ミー 32) フェイスフル 33) ルック・アウェイ 34) ホワット・カインド・オブ・マン 35) リヴ・ウィズアウト・ユア・ラヴ 36) ウィ・キャン・ラスト・フォーエヴァー 37) ユー・アー・ノット・アローン 38) チェイシン・ザ・ウインド 39) シング・シング・シング(ウィズ・ジプシー・キングス)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【懐かしのシカゴ ブラス・ロックの王道 (2008-02-23)】 レーベルを越えて39曲を収録(実に158分)してありますので、多くのシカゴ・ファンを満足させるものでしょう。残念ながら初期の頃のサウンドしか聴いていないものですから、詳しい評は出来ませんが、良く聴いた音楽との再会は嬉しかったですね。1960年代後半から深夜放送にかじりついていましたので、シカゴの音楽に久しぶりに触れると懐かしさが先に立ちますが、実に強力で魅力的なホーン集団だと思います。ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズのホーンも好きでしたが、シカゴの分厚いサウンドは、ロックの真髄のように感じたものでした。今聴いても色褪せていないところにその価値を見出しますが。当時、金管楽器を吹いていましたので、「長い夜」は演奏したい曲の一つでした。疾走感がいいですね。エネルギーに満ち溢れており、シカゴの名声を世に知らしめた曲だったと思います。「クエスチョンズ67/68」の開放感、ボーカルとホーンの取り合わせが生きる力を感じるものでした。大好きな曲です。「サタデイ・イン・ザ・パーク」は、今聴いても洒脱な曲ですね。親しみやすさ、という点では群を抜いています。A.O.R.の代表曲の一つ「素直になれなくて‾ゲット・アウェイ」も懐かしく聴きました。格調の高さが感じられます。ロックの矜持、といいますか、本物の輝きを聴けました。他の曲からはフュージョンのようなサウンドも聴き取れましたが、長い年月、ロック・シーンで生き残ってきたその実力をしっかりと評価すべきでしょうね。ラストの「シング・シング・シング」のアレンジは楽しみました。なるほどこれはステキなオマージュですね。最初の出会いから40年近く経ちました。普段はシカゴを聴きませんが、ブラス・ロックというジャンルを確立したスーパー・グループのことは忘れていません。青春の響きとなって蘇ってくるのです。 |
【大抵の曲を網羅 (2008-01-13)】 シカゴの大抵のヒット曲を網羅しています。初心者の方にも安心して薦められます。ただ、いくつか曲の途中がカットされていて実に残念です。 |
【代表曲を網羅したベスト (2006-01-22)】 長いキャリアをほこるシカゴのベスト。良い曲ばかりだ。これほど、良い曲をつめることができるシカゴの凄さを改めて感じる。 シカゴ入門用としては、十分すぎる内容です。ブラスセクションが、ロックと混ざり合い、バラードは絶品です。ぜひ、一家に一枚。 |