| Chicago Chicago |
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定価:¥ 805 (税込み) 価格:¥ 909 (税込み)
メディア :CD メーカー:Rhino / Wea アーティスト:Chicago リリース:2002-07-29
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 577~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Movin' In 2) The Road 3) Poem For The People 4) In the Country 5) Wake Up Shineshine 6) Make Me Smile 7) So Much To Say, So Much To Give 8) Anxiety's Moment 9) West Virginia Fantasies 10) Colour My World 11) To Be Free 12) Now More Than Ever 13) Fancy Coours 14) 25 Or 6 To 4 15) Prelude 16) A.M. Mourning 17) P.M. Murning 18) Memories Of Love 19) 1st Movement 20) 2nd Movement 21) 3rd Movement 22) 4th Movement 23) Where Do We Go From Here 24) Make Me Smile (Single Version) (Bonus Track) 25) 25 Or 6 To 4 (Single Version) (Bonus Track)
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| ユーザーレビュー |
【「長い夜」収録の代表作 (2006-11-25)】 70年発表、シカゴの2ndアルバムにしてロック史に残る名盤『シカゴ II 』。原題は単に『Chicago』となっていますが、これ以前にシカゴ・トラジット・オーソリティというバンド名でデビュー作(邦題『シカゴの軌跡』)がリリースされていたので、本作は2作目に当たります。全23曲、LP2枚組の聴き応えたっぷりの名盤です。ボーナス・トラックの2曲はそれぞれアルバム収録バージョンを短くしたシングル・バージョンです。ホーン奏者3人を含むことからもわかるように、大胆なホーン・セクションをメインに置き、堅実なドラムとリズム・ギターが脇を固める独特のサウンドが特徴です。豪快なブラス・ロック曲の他、静かにフルートの音色を聴かせる曲や組曲形式の曲など、多彩な音楽を聴かせます。しかし、その根本にあるのはアメリカン・ロックらしいストレートなロックです。また、本作にはシカゴの代名詞とも言える名曲「25 Or 6 To 4」(邦題「長い夜」)が収録されています。テレビ等でも度々耳にする有名な曲なので、聴いたことのある方も多いはずです。この頃のシカゴはその「長い夜」に象徴されるように豪快なブラス・ロックを聴かせるバンドですが、80年代の作品を聴くとバラード重視のメロディアスなバンドというイメージです。そのため、初期と後期でファンの好みがハッキリと分かれます。身近な所で、私の父はバラードグループ化した後期が嫌いな初期のファンで、逆に母は初期が嫌いな後期のファンだったりします(笑)。(ちなみに私は断然初期の方が好き)80年代の作品を聴いて、イマイチ好きになれなかった方には本作をお薦めします。「長い夜」一曲だけでも買う価値がありますが、それ以外の曲も名曲揃いです。何度聴いても聴き飽きない、そして、聴けば聴くほど味の深まる名盤です。 |
【すでに確立された"音" (2006-09-01)】 実は"このアルバム"は4種類持っています。 LP(ビニール)、CBS/SONYの初CD(2枚組)、同じくCBS/SONY(1CD)、そして、このRHINO盤(次は当分無いよね)。やはり、"Original recording remastered"とか"Bonus Selections"だけで食指が動いてしまいます。リアルタイムで「CHICAGO」に接してきた者としては、デビュー盤の衝撃が抜けきれないまま、このセカンド・アルバムを聴いて、また、一発!!! 今でもCHICAGOの代名詞である「25 OR 6 TO 4」を初め、楽曲のクオリティの高さには、驚嘆されます。特に注目されるのは、「BALLET FOR〜」と「IT BETTER〜」の二つの組曲。"これ"を聴かずして「CHICAGO」は語れない。 |
【新しいロックを作ろうとしていた熱気 (2005-11-03)】 私にとってChicagoは1から4までが最もインパクトが強い。メッセージ性が強いがそれが当時我々には新鮮で、ヒッピー的でない男らしさ(この言い方はまずいかな・・)を感じた。当時高校生だった私には2枚組みは高価で買えず、ベスト版を(日本での編集版)を小遣いためて買った。今は安値でCDが買えるのだから70年代のロックに興味のある若い世代には是非聴いて欲しい!私はデジタルオーディオでジョギングしながら聞いていますがピッチがあがります。 |