| ヴォラーレ ~ザ・ヴォイス2 ワトソン(ラッセル) |
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定価:¥ 2,548 (税込み) 価格:¥ 2,421 (税込み) OFF:¥ 127円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:ユニバーサル ミュージック クラシック アーティスト:ワトソン(ラッセル) リリース:2002-06-26
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 880~ (税込み)
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| アーティスト: |
| ワトソン(ラッセル) リッチー(ライオネル) トーザー(フェイ) メトロ・ヴォイセズ ルル |
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| レビュー |
デビューアルバムから1年くらいかかっただろうか。オペラの名曲とポップス曲をミックス収録した『ヴォラーレ~ザ・ヴォイス2』でラッセル・ワトソンが帰ってきた。前作『ザ・ヴォイス』はミリオン・セラーを軽く突破し、いまだにセールスを伸ばしている。今やすっかりその名声を確立し、UKのみならずアメリカでも成功を収めたかっこうだ。 本作では、永遠の名曲バッハ/グノーの<5>から、スター・トレックの最新シリーズ「エンタープライズ」のテーマ曲<16>まで幅広く選曲。ソング・リストにはプッチーニやヴェルディが、ルルやライオネル・リッチーと肩を並べている。今回は、オペラ、古典曲、テレビ・映画音楽そしてポップスと、前作より守備範囲がさらに広がった。 <1>などのオーケストラ・アレンジの曲でオペラ・ファンの心をつかむことはできないかもしれないが、<8>や <14>などのポップ・バラードを聴いたら、もう彼の声が頭を離れないだろう。前作が気に入った人には、こちらも絶対におすすめだ。(Rebecca Agnew, Amazon.co.uk) |
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| 曲リスト |
1) 歌劇「ナブッコ」~行け,わが思いよ,黄金の翼にのって(ヴェルディ) 2) ヴォラーレ 3) プレイヤー 4) オ・ソレ・ミオ 5) アヴェ・マリア 6) マティナータ 7) 映画「コレリ大尉のマンドリン」~ペラギアの歌 8) ユー・アー・ソー・ビューティフル 9) ミュージカル「ウェスト・サイド・ストーリー」~サムホェア 10) 歌劇「ラ・ボエーム」~冷たい手を(プッチーニ) 11) 歌劇「トスカ」~星は光りぬ(プッチーニ) 12) マジック・オブ・ラヴ 13) キャッチ・ザ・ティアーズ 14) ロスト・イン・ザ・スノウ 15) 歌劇「アイーダ」~清きアイーダ(ヴェルディ) 16) 「スター・トレック」テーマ~ホェア・マイ・ハート・ウィル・テイク・ミー 17) サムワン・ライク・ユー ※〈CDエクストラ〉内容:サムワン・ライク・ユー(フェイ・トーザーとのプロモーション・ビデオ)
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| ユーザーレビュー |
【二作目も素晴らしい (2005-12-06)】 彼が他のクラシカル・クロスオーバーのシンガーと違うところは、曲によって、時には一曲の中で声を使い分けるところだ。知らずに聴くと、「彼とデュエットしているのは誰?」と思うだろう。オペラのアリアはデビュー作同様、伸びのある艶やかなテノールで朗々と歌いあげる。一転して「ヴォラーレ」は、カンツォーネらしく、実に軽やかで思わずステップを踏みそうになる。そしてこれが一番の驚きなのだが、「ユー・アー・ソー・ビューティフル」と「ホエアー・マイ・ハート・ウィル・テイク・ミー」。完全にポップスだ。特に低音のかすれた声、これはもうロック・ミュージシャンのバラードの歌い方だ。彼曰く、この声の使い分けは意識せずとも、「その曲が流れ始めたら自然に声が出る」のだそうだ。また、「マジック・オブ・ラブ」ではライオネル・リッチーと、「サムワン・ライク・ユー」ではフェイ・トーザーとデュエットしているが、これも聴きどころの一つ。これを一枚のCDで聴けるというところがこのアルバムのすごいところだ。 |
【今話題のイギリスのラッセルワトソン (2005-07-12)】 突然爆発的ブームを引き起こしたワトソンさんです。彼の名を知らしめるあの名曲は、収録されておりませんが、オーソレミオや、アヴェマリア、ユーアーソービュウティフル、など、とてもいい曲が満載されていました。 |
【七変化 (2005-06-20)】 1人の人がいくつもの声を使い分ける事ができるのが、とても素晴らしいと思います。確かに地声で唄う、クラシックの声、ミュージカルの声とありますが、彼の場合は曲によって使い分けられ、どれをとっても無理の無い心地よい声だと思いました。 |