| ザ・ボサノヴァ オムニバス |
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定価:¥ 2,600 (税込み) 価格:¥ 2,323 (税込み) OFF:¥ 277円 ( 11 %)
メディア :CD メーカー:ユニバーサル インターナショナル アーティスト:オムニバス リリース:2002-04-24
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,649~ (税込み)
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| アーティスト: |
| オムニバス ナラ・レオン オス・カリオカス ドリス・モンテイロ タンバ・トリオ ルーシオ・アルヴィス エリス・レジーナ カルロス・リラ オス・ガトス アントニオ・カルロス・ジョビン ディック・ファルネイ |
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| レビュー |
| 収録されている曲はボサノヴァを代表するナンバーばかり。演奏者も有名どころがずらりとそろっている。まあ、ボサノヴァのコンピレーションはすべてこんなもの…と思ったのは大間違い。本盤は、この手の名曲集の王道を行きながら、わたしたちがボサノヴァについて抱きがちな既成概念――軽さ、クールさ、そこはかとない抒情――を揺り動かす。すると、そこにはこのジャンルが持つ、もっといなたい魅力が現れてくるのだ。その一例がシルヴィア・テリスの「ワン・ノート・サンバ」。語尾の切り方、息の抜き方に微妙なニュアンスがあり、歌い手の体温を感じる。ドリヴァル・カイミ、ルーシオ・アルヴィス、ディック・ファルネイといった渋い男性歌手たちの出番が多いことも特徴だ。そして、アルバムの最後を飾る「ブラジルの水彩画」。ジョアン・ジルベルト、カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジルのスーパースター3人が顔をそろえた名演は、スケール雄大にしてこれ以上ないほどの美しさだ。(松本泰樹) |
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| 曲リスト |
1) イパネマの娘 / ナラ・レオン 2) 三月の雨 / アントニオ・カルロス・ジョビン&エリス・レジーナ 3) ワン・ノート・サンバ / シルヴィア・テリス 4) マシュ・ケ・ナーダ / タンバ・トリオ 5) ソ・ダンソ・サンバ / オス・カリオカス 6) おいしい水 / クァルテート・エン・シー 7) ジェット機のサンバ / バーデン・パウエル 8) コルコヴァード / アントニオ・カルロス・ジョビン&エリス・レジーナ 9) トムへの手紙'74 / ヴィニシウス・ジ・モライス&トッキーニョ 10) 想いあふれて / ナラ・レオン 11) ジザフィナード / オス・カリオカス 12) サマー・サンバ / ドリス・モンテイロ 13) 二人と海 / タンバ・トリオ 14) 小舟 / ルーシオ・アルヴィス 15) ウェイヴ / トゥーツ・シールマンズ&エリス・レジーナ 16) あなたと私 / カルロス・リラ 17) イ・ナダ・マイス / オス・ガトス 18) ソ・チーニャ・ジ・セール・コン・ヴォセ / アントニオ・カルロス・ジョビン 19) 写真 / ディック・ファルネイ 20) ハウ・インセンシティヴ / ナラ・レオン 21) ぼくの恋人〜プリマヴェーラ / クァルテート・エン・シー 22) ルガール・コムン / ジョアン・ドナート 23) サウダージス・ダ・バイーア / ドリヴァル・カイミ&アントニオ・カルロス・ジョビン 24) サンバ・ダ・ベンサォン / ヴィニシウス・ジ・モライス 25) ブラジルの水彩画 / ジョアン・ジルベルト with カエターノ・ヴェローゾ&ジルベルト・ジル
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【異空間 (2007-12-26)】 ”音楽通”というわけではありません。寧ろ音楽に関しては素人です。カフェでボサノヴァが流れるのを聞いて、衝動的に買ってしまいました。このCDをかけてると、家にいても、カフェや時には旅行先に行ってるような、そんなさわやかな気分になります。何をしていても邪魔になる音ではなく、BGMとして気に入ってます。ジャケットがかわいいのも、嬉しいポイントです。 |
【最初の1枚 (2007-05-19)】 初めて買ったボサノヴァCDです。海外のカフェでタンバ・トリオの『マシュ・ケ・ナーダ』を聞いて、欲しくなり買いました。ほかの曲も気に入りました。ドライブのほか、電車、飛行機の移動中に聞いてます。読書の妨げにもなりません。ドライブ中に飲むコーヒーがおいしくなります。 |
【めちゃめちゃ (2006-11-09)】 comfortable!な気分に誘ってくれます。もしくは、カフェにいるようなぁ気分にさせてくれます。イパネマの娘は有名なので、ほんと心地よくなります。 |