| アメリカン・グラフィティ ― オリジナル・サウンドトラック サントラ |
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定価:¥ 3,262 (税込み) 価格:¥ 2,706 (税込み) OFF:¥ 556円 ( 17 %)
メディア :CD メーカー:ユニバーサル インターナショナル アーティスト:サントラ リリース:2002-05-02
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,443~ (税込み)
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| アーティスト: |
| サントラ テンポズ ザ・ビーチ・ボーイズ フリートウッズ チャック・ベリー プラターズ ダイアモンズ ジョイ・ディー&スターライターズ リジェンツ モノトーンズ バディ・ホリー |
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| 曲リスト |
1) ロック・アラウンド・ザ・クロック(ビル・ヘイリーと彼のコメッツ) 2) シクスティーン・キャンドルズ(クレスツ) 3) 悲しき街角(デル・シャノン) 4) 恋は曲者(フランキー・ライモンとティーネイジャーズ) 5) ザットル・ビー・ザ・デイ(バディ・ホリー) 6) ファニー・メエ(バスター・ブラウン) 7) アット・ザ・ホップ(フラッシュ・キャデラックとコンチネンタル・キッズ) 8) シーズ・ソー・ファイン(フラッシュ・キャデラックとコンチネンタル・キッズ) 9) ストロール(ダイアモンズ) 10) シー・ユー・イン・セプテンバー(テンポズ) 11) サーフィン・サファリ(ビーチ・ボーイズ) 12) ヒーズ・ザ・グレイト・インポスター(フリートウッズ) 13) オールモスト・グロウン(チャック・ベリー) 14) 煙が目にしみる(プラターズ) 15) リトル・ダーリン(ダイアモンズ) 16) ペパーミント・ツイスト(ジョイ・ディーとスターライターズ) 17) バーバラ・アン(リジェンツ) 18) ブック・オブ・ラヴ(モノトーンズ) 19) メイビー・ベイビー(バディ・ホリー) 20) ヤー・ヤー(リー・ドーシー) 21) グレイト・プリテンダー(プラターズ) 22) エイント・ザット・ア・シェイム(ファッツ・ドミノ) 23) ジョニー・ビー・グッド(チャック・ベリー) 24) 瞳は君ゆえに(フラミンゴス) 25) ゲット・ア・ジョブ(シルエッツ) 26) トゥ・ジ・アイル(ファイヴ・サテンズ) 27) 踊ろうよベイビー(ボビー・フリーマン) 28) パーティ・ドール(バディ・ノックス) 29) カム・ゴー・ウィズ・ミー(デル・バイキングス) 30) 夢見る16才(ジョニー・バーネット) 31) 恋の特効薬(クローバーズ) 32) シンス・アイ・ドント・ハブ・ユー(スカイライナーズ) 33) シャンティリー・レース(ビッグ・ボッパー) 34) ティーン・エンジェル(マーク・ダイニング) 35) 涙のチャペル(ソニー・ティルとオリオールズ) 36) サウザンド・マイルズ・アウェイ(ハートビーツ) 37) ハート・アンド・ソウル(クレフトーンズ) 38) グリーン・オニオンズ(ブッカーTとM.G’s) 39) オンリー・ユー(プラターズ) 40) グッドナイト・ウエル・イッツ・タイム・トゥ・ゴー(スパニエルズ) 41) オール・サマー・ロング(ビーチ・ボーイズ)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【ロックンロールは終わらない夏だ! (2008-02-13)】 映画『アメリカン・グラフィティ』1960年代のカリフォルニアの小さな田舎町を舞台に、4人の若者の輝きに満ちた姿を描いた青春ドラマ。昔、兄貴の部屋にこっそりと忍び込み、レコード棚にあったアメリカン・グラフィティのサントラ盤をよく聴いた。レコードから流れてくる音楽は、ロックンロールなんて知らなかった僕を夢中にさせた。初恋のドキドキも、失恋の悲しさも、仲間と別れる切なさも、僕は『アメリカン・グラフィティ』という映画に教わった気がする。映画の中に流れるロックンロールに、30才になった今もドキドキさせられっぱなしだ! |
【Oldies but Goodies! (2005-06-25)】 言わずと知れた有名映画のサントラ盤だが、「オールディーズの正調ベスト・オブ・ベスト」とも言えるアルバム。ニール・セダカは入っていても、ポール・アンカやコニー・フランシスは入っていない。訳詞がついて日本でカヴァーされた(輸入された)曲が意外に少ないが、この辺りに日本人の好みやらいろいろなものが見え隠れする。逆に言うと、普通のポップスファンならどこかで耳にしたことはあっても、初めて聴く曲が多いので、新鮮でもある。個人的には、ドゥ-ワップ系の曲の方が好きだが、お気に入りをアットランダムに挙げてみよう。まず、ディスク1。バンドマン時代にでコピーしたことがある06. やら、高校の文化祭でこれに合わせて踊った記憶がある07., スイートな08., 12., 14., ユーモラスな20., など。かつては21曲目に入っていたプラターズの♪The Great Pretenderが、なぜか、現在はカットされている(笑)。続いて、ディスク2。ジョン・レノンもカヴァーしたファッツ・ドミノの01., は、ジョンのヴァージョンよりもかなりゆるい感じ。柳ジョージさんもカヴァーしている14. は、ハートにくるメロディ。スイートな03., 06., 11., 13., などなど、名曲が尽きない。今、気づいたけど、吉里爽のお気に入りであるエルヴィスとロイ・オービソンが入ってないね。もっとも、ストーリーに添って選曲したんだろうし、権利関係とかいろいろあったんでしょう。時代背景もあったとは思うが、ティーンのピュアな恋を歌った曲がほとんどで、時折登場するウルフマンジャックのDJも楽しい。晴れた日の日曜日などに、海に向かう車中などでまったり聴くとよいかも。 |
【このCDの良さ (2004-07-22)】 ディスク②のクローヴァーズの「恋の特効薬」は国内盤では、モノーラルですし、音もあまり最高ではありません。でも、このCDなら音もくっきりしていてステレオ録音ヴァージョンです。同じくプラターズの「オンリー・ユー」も「グレート・プリテンダー」もあまり聞く事の出来ないエコーをつけたステレオ録音風の新鮮な擬似ステレオヴァージョン。ぜったいにこの三曲は必聴です。そして40曲以上もこのCDで聞けるのですが、一部録音が古くて、雑音が入ってるのも在ります。そして、ロックの曲第1号ビル・ヘイリーとヒズ・コメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」も収録されています。では、オールディーズの聞きなれた40-50代の洋楽ファンあの頃を思い出してお楽しみ下さい。 |