| 裏通りの魔女(紙ジャケット仕様) ダリル・ホール&ジョン・オーツ |
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定価:¥ 2,100 (税込み)
メディア :CD メーカー:BMG JAPAN アーティスト:ダリル・ホール&ジョン・オーツ リリース:2005-12-21
ユーズド価格:¥ 18,965~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) 恋の魔術 2) 恋の傷痕 3) 素敵な悪女 4) 虚ろな想い 5) 恋は終わりなきゲーム 6) 運命には逆らえない 7) 悪い癖 8) 空飛ぶ牡牛 9) 昔の女
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| ユーザーレビュー |
【それなりに価値のあるアルバム (2004-11-21)】 hall & oatesはインタビューなどで、このアルバムはあまり好きになれないアルバムだと語っています。その理由は当時の人間関係でのストレスが、作品(特に歌詞)に影響を及ぼしているからだそうです。しかし、これもhall & oatesが産み出した作品であり、彼らの想いや歌詞の内容とは関係なく、hall & oatesにしか創る事の出来ない素晴らしいメロディラインの曲だなと思わせる曲はあります。個人的には1.2.6等は彼らの曲の中でも好きな作品です。1は隠れた名曲と言われるdo what you wantに負けないくらい哀愁がありますし、2.はit's a laughに通じるテイストがありますし、6.は一連の80年代のヒット曲に負けないモダンなメロディラインです。他の収録曲に関しては実験的な要素が強く、らしくないな、という印象のものもあります。ただこれらに関しても、曲に破綻があるわけではありません。hall & oatesは今後、ライブでこのアルバムの収録曲を演奏する事はないかもしれません。しかし、だからこそ上記の三曲はこのアルバムでしか聴く事が出来ない曲ですし、そういう意味でもこのアルバムには価値があると思います。 |
【むずかしい内容かなと思えるアルバム (2003-06-21)】 1977年のこのアルバム、私はまだ28年聴いている私もちょっとまだ自分の中で「いい!」と思えるのにはまだ先なのか? 1975年「SARA SMILE」1976年「ROK'N SOUL」はいまだに取り出しては聴いているが、個人的にこのアルバムはむずしい。昔で言うサイケデリックであったりハード・ロックの様でもあり、「WINGED BULL」はどこかインド音楽みたいだったり・・・。この時のライナーノーツには、重量感もあり、鋭敏さもある。と記してあるが、私がこのアルバムを納得して聴くにはもっと歳を重ねないと無理かもしれない。(人それぞれ好き嫌いがあるので、意義がある方にはもうしわけありません。勉強不足で・・・。) |