| Where Are You? Frank Sinatra |
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定価:¥ 1,712 (税込み)
メディア :CD メーカー:Capitol アーティスト:Frank Sinatra リリース:2001-12-14
ユーズド価格:¥ 1,287~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Where Are You? 2) Night We Called It a Day 3) I Cover the Waterfront 4) Maybe You'll Be There 5) Laura 6) Lonely Town 7) Autumn Leaves 8) I'm a Fool to Want You 9) I Think of You 10) Where Is the One? 11) There's No You 12) Baby Won't You Please Come Home 13) I Can Read Between the Lines [*] 14) It Worries Me [*] 15) Rain (Falling from the Skies) [*] 16) Don't Worry 'Bout Me [*]
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【シナトラのキャピトル時代の最高傑作 (2004-10-23)】 シナトラはキャピトル時代にスィング・アルバムとバラード・アルバム、両方のジャンルのアルバムを意識して発表して来たが、バラード・アルバムの中で文句なく一番と言えるアルバムはこのアルバムだろう!シナトラとは初顔合わせになるゴードン・ジェンキンスの重厚な弦の音を意識させたストリングス・アレンジにより、このアルバムをシナトラの極上なブルー・バラード・アルバムにさせた弦やハープを使った幻想的なサウンドにより一つ一つの曲が圧倒されるような感じで迫って来る壮大な曲に仕上げられている特にデヴィッド・ラクシン作曲、ジョニー・マーサー作詞の「ローラ」は素晴らしい!数あるこの曲のヴァージョンの中でも、シナトラのこのヴァージョンが最高だろう!映画音楽から大スタンダード・ナンバーになったこの曲には当にピッタリとも言えるジェンキンスの重厚なアレンジによって、この曲が見事と言えるほどの最上の曲に仕上げられた!当にこの曲に、このアレンジあり!と言う感じだこのアルバムのシナトラの歌はやはり素晴らしい!難曲ばかりの曲を決して力む事なく、感情を込めて伸びのある声で歌いこなすシナトラの力量は本当に凄い!このアルバムはシナトラがこのような難曲を歌う事で改めてシナトラの才能に気付かせられるアルバムでもあるジェンキンスのこれだけの重厚な弦アレンジをバックにして歌えるだけの力量を持ったシンガーはそんなにいない!このアルバムはシナトラだからこそ作り上げる事が出来た傑作アルバムなのである |
【シナトラ至高の傑作アルバム (2004-06-14)】 私は、シナトラの全アルバム中の最高作はこのアルバムだと信じて疑いません。このアルバムには、虚飾を排した彼の最上の歌唱が収められており、全く非の打ちどころがありません。このアルバムのコンセプトは、去っていった恋人に想いをはせる曲を集めたいわゆるブルー・バラード集ですが、ゴードン・ジェンキンスの弦主体の幻想的で、シナトラを包み込むような極上の伴奏に乗って一語一語かみしめるように歌うシナトラの歌唱は、ただただ素晴らしいのひとことです。このアルバムが、他のアルバムとどこが一線を画しているのかというと、シナトラが必要以上に感傷的にならず、逆に感情を抑制しつつ彼らしい端正な、しかも大きなスケールで表現していることです。これにより、より強い悲しみの感情が聴く人の心にせまってきます。ジェンキンスとのマッチングも最高で、一曲一曲がまるで映画の一場面を見ているような気にさせられます。彼のキャリア上、最高に油の乗っていた時期とマッチして他の誰にも真似のできない至高の傑作アルバムが生まれたと思います。このアルバムをまだ聴いたことが無いという方には、是非一聴をお薦めします。 |
【キャピトル時代のすぐれたバラード集! (2002-04-29)】 キャピトル時代のアルバムの中では余り話題に上らない作品であるが、私は彼のバラード集の中でもよく聴くアルバムの1つである。1957年に録音された本作はアレンジの名手ゴードン・ジェイキンスとの初顔合わせによるもので、ネルソン・リドルとはまた違ったアレンジによって、シナトラの魅力を引き出している。タイトル名の「WHERE ARE YOU」は彼の数多いバラードの中でも最高傑作のひとつだと思う。このCDはシナトラを初めて聴かれる方にも馴染みやすいアルバムである。 |