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I Might Be Wrong: Live Recordings   Radiohead

定価:¥ 1,409 (税込み)
価格:¥ 1,600 (税込み)

メディア :CD
メーカー:Toshiba EMI
アーティスト:Radiohead
リリース:2001-10-05

発送可能時期など:
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ユーズド価格:¥ 722~ (税込み)

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レビュー
   2001年春から秋にかけてのライヴで収録された音源を集めたレディオヘッド初のオフィシャル・ライヴ盤。2枚のアルバム『KID A』、『Amnesiac』に収録されている、いわばつくり込まれたスタジオ録音の楽曲を、アナログ的な構成にリメイクして演奏したステージでのサウンドは、彼らがプレイヤーとしても極めて優れていることを証明している。また、ファンの間ではその音源化が熱望されていた「トゥルー・ラヴ・ウェイツ」が初収録されており、貴重な音源集としての価値も高い。(多田ライコウ)


曲リスト
1) National Anthem
2) I Might Be Wrong
3) Morning Bell
4) Like Spinning Plates
5) Idioteque
6) Everything in its Right Place
7) Dollars and Cents
8) True Love Waits


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ユーザーレビュー
解凍されたキッドA・アムニージアック (2007-12-09)】
本作にはキッドA・アムニージアックの曲のライブバージョンが収録されています。エレクトロニカ色が強かった2つの作品ですが、ライブ演奏で解凍されることで新たな命を得た、という感じです。そのためイメージががらりと変わった曲もあり、『ライク・スピニング・プレイツ』のイントロを聴いたときは、その美しいメロディーに「あれ、この曲何だっけ?」と一瞬戸惑いました。もともとの2つのアルバムが好きな人はすんなり楽しめると思います。あと、ラストの『トゥルー・ラヴ・ウェイツ』は本作以外には収録されていませんが、アコギの名曲でやはりお薦めです。星4つなのは、正直8曲は少ないからです(笑)。しかし本作でキッドA・アムニージアックの素晴らしさを再認識することができました。


冷静と情熱のあいだ (2007-11-10)】
トム ヨークは天才です。何度もライヴを見て、何度も彼らのレコードを聞いて来ましたが、彼が音楽を選んだように見えて実は、音楽から彼を選んだとしか思えなくなるときがあります。単なるポップミュージックの創り手というだけではなく、もっとも優れた、重要、重大な現代音楽家なんだと思う。色んなジャンルの音楽家達が、彼らの楽曲をカバーしていることからも明らかなように。ライヴでは完全に何か目に見えない世界とチャネリングしているとしか思えない。上から?なんか降って来てるんかいな?彼の他に思い当たるのは、ジミヘン、ポール マッカートニー、ジャコパス、ジョニ ミシェル、ジャック ホワイト、ジョン コルトレーン、キース ジャレット、マイルス デイビスなどなど。。だけど他の誰とも違う。誰よりも過剰にトリップ、ドライブしつつ、完全に全てを、バンドと音楽をコントロールしてる。情熱と冷静。チンチンに熱くて、同時にキンキンに冷えてる。これって天才。曲りなりにもバンド活動を経験しているものにとって、驚愕せずにはいられない。運動選手が、自分の思う以上のパフォーマンスをしたときに、何がなんだか分からないけど体が勝手に動いて、頭の中が真っ白になって、いつもより体が軽く感じて、、というようなことを言っているのを聞きますが、ライヴでのトムはいつもこんな感じで、ハイになっているみたい。踊り狂ってるし。だけど彼らはたまたまうまく行ったのではなく、狙って、もしくはイメージしてそのパフォーマンスをしている。あまり言う人がいないのですが、レディオヘッドの音楽、特にただのギターバンドから脱却してからの曲は、ほとんど全てダンスミュージックです。トムは相当リズムとグルーヴいうものを意識して曲を書いている。いつだったか幕張メッセのライヴで、いきなり始めから太鼓3人で叩きながらものすごい始まり方だったのを思い出します。僕は今もIN RAINBOWSを聞きながら、体を揺らしています。グルーヴに乗っかる上ものが凄すぎて、ただただ聞き入ってしまうのも良くわかりますが。決してうまいとは言えないドラムスだけど、それも飲み込んで活かしてしまう演奏全体の意図されたグルーヴを感じてほしい。タテのり、ヨコのり、チークダンス、カリプソ。ヒップホップ。ディスコ。ちょっとテクノ。ボサノヴァ。きもちいいんだ。YOUTUBEで最近の彼らのライブを見てみると、なんだか今までよりもっとぬけちゃってて増々気持ち良さそうだなー。また来ないかなー。。あのサマソニの奇跡のような体験をもう一度味わいたい。涙ぽろぽろ。泣いちゃうんだろーな。早くきてくれー。まってるぞー。


唯一の公式ライブアルバムなのに、、 (2007-01-24)】
OK COMPUTERからもThe Bendsからも曲が入ってないじゃねーか!と、思った方けっこういらっしゃるのでは?実は自分も失望した一人です。ところが、なのです。実際に見た方も、Youtube(Glastonbury 2003 とか)で見た方も、とにかくライブ映像を見た方ならわかると思うのですが、ものすんごくかっこいいんですよこの収録曲。特にしょっぱなのThe National Anthem、KID Aのバージョンではホーンを使っているところをギターに換えての演奏で、これがまたロック全開でスゲェ。こちらのバージョンの方がかっこいいんじゃないでしょうか。それから本アルバムは特に最初から通しで聴くことをお勧めします。曲が切れていないので、次曲に移ってイントロに入ったとき、録音されている観客の歓声とともに興奮できます。非常に臨場感があって◎。ライブにおけるRadioheadも支持され続ける理由、ぐいぐい彼等の世界に引き込んでいく魔力のようなものを体感できます。個人的には、普段あまり聞こえないEdの音も割とくっきり聞こえてて、そこも気に入っています。






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