| バッド マイケル・ジャクソン |
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定価:¥ 2,520 (税込み) 価格:¥ 2,419 (税込み) OFF:¥ 101円 ( 4 %)
メディア :CD メーカー:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル アーティスト:マイケル・ジャクソン リリース:2001-10-31
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,980~ (税込み)
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| アーティスト: |
| マイケル・ジャクソン クインシー・ジョーンズ |
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| レビュー |
前作『スリラー』で世界的なスーパースターの座を揺るぎないものにしたマイケルが、ファンを待たせに待たせて発表したアルバム。前作に引き続き名パートナーのクィンシー・ジョーンズがプロデュースを担当、またもや大ヒットを記録した。 ソウル臭は薄くなり、逆に<1><2><3><6><10><11>のような、いかにもマイケルらしいハイパーなダンス・ポップ・サウンドが全体の雰囲気を形作っている。<4><7><8>などの大スケールで感動的なバラード曲もスーパースターらしくて良い。(麻路 稔) |
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| 曲リスト |
1) バッド 2) ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール 3) スピード・デーモン 4) リベリアン・ガール 5) ジャスト・グッド・フレンズ 6) アナザー・パート・オブ・ミー 7) マン・イン・ザ・ミラー 8) キャント・ストップ・ラヴィング・ユー 9) ダーティー・ダイアナ 10) スムーズ・クリミナル 11) リーヴ・ミー・アローン 12) ナレーション~クインシー・ジョーンズ・インタビューNO.1 13) ストリート・ウォーカー(アウトテイク) 14) ナレーション~クインシー・ジョーンズ・インタビューNO.2 15) キャント・ストップ・ラヴィング・ユー(スペイン語ヴァージョン) 16) クインシー・ジョーンズ・インタビューNO.3 17) フライ・アウェイ(ナレーション) 18) フライ・アウェイ(アウトテイク)
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| ユーザーレビュー |
【馴染み易さでは随一のアルバム (2008-08-28)】 EPICレーベルでのソロ第3作目にあたるこのアルバムは、数あるアルバムの中でも「聴き易さ&馴染み易さ」では一番のアルバムではないかなと思います。「マイケルっつったらThrillerだよな」って方が大半かと思いますが、僕の場合だとそうではなく、この『BAD』こそがソレなんです。僕自身あまり洋楽を聴くタイプではないんですが、このアルバムでは「洋楽を聴いている気がしない」と今でも感じます。非常に日本人好みな曲構成っていうか、親日家としても有名なマイケル自身もその点を十二分に考えてくれたのかなぁ、とか思ってしまいます。このSPECIAL EDITION盤では、当時のアウトテイクが3曲追加され、リマスターによって非常に煌びやかで、それでいてパワフル且つクールに生まれ変わってます!(※後のソロ作『HISTORY』に収録された「COME TOGETHER(BEATLESのカヴァー)」は、正確にはこの当時のテイクで、本作には収録されなかった曲です)スティーヴィー・ワンダーやサイーダ・ギャレットとのデュエット、ギタリストのスティーヴ・スティーヴンスとの共演なども聴き所です。加えて、映画「MOONWALKER」使用曲の殆どが、このアルバムでほぼカバー出来るのも大きなポイントです。マイケルのソロ作品はいずれも甲乙付け難い超絶作品ばかりですが、これから「マイケル聴いてみようかな」という方に特にお奨めしたいのが本作です。本作を聴いた後に「PV(ショート・フィルム)観てみたいなぁ」と感じたら、最早あなたは既にマイケルファンの仲間入り。僕も↑こんな↑感じでしたから(笑)。 |
【スネアがすごい (2008-07-04)】 今回はドラムがドラムマシンの打ち込みであることが多いですが、タイトで機械的なリズムと手数の多いベースラインとクリアギターのカッティングのコンビネーションがグルーヴィーでかっこいいです。特にスネアのヌケがすごい。「Bad」「Speed Demon 」「Smooth Criminal」などの大ヒット曲、「Way You Make Me Feel」「Just Good Friends」などの他のアルバムに無い位い明るくて爽やかな曲、「Man in the Mirror 」「I Just Can't Stop Loving You」「Dirty Diana 」などのバラード系も捨てがたいのですが、個人的には「Another Part of Me」「Leave Me Alone」といった哀愁がありつつグルーヴィーな曲がお気に入りです。 |
【感謝の気持ちで胸いっぱい (2007-06-07)】 リアルタイムで聴いたのは中2の時。当時は前作「スリラー」よりは味が薄いけどやっぱり良いなって思う位だった。カットされる五つのシングルすべてが全米一位を達成するのを見守りながら快感すら覚えたのが記憶にも鮮やかだ。一曲ゝ単調に思えるほどシンプルに仕上がってるのは確かだけど、スペシャル・エディッションの発売をきっかけに再度聴いてみると前作をはるかに超えるマイケル自身の創作への情熱(10曲の中8曲が彼独りの作詞作曲)、純粋さ、サウンドへのこだわり、狂気あふれる一枚に仕上がってることがよく分かる。中でもいわゆる捨て曲とされてきた「SPEED DEMON」はバイクのエンジンの排気音、タイヤの摩擦感その他をを楽器とマイケルのヴォーカルで表現しようとしているのが今となってやっと分かって鳥肌立ちっぱなしなのである。あとファーストシングルだった 「I just can’t stop loving you」。シンプルな、しかし切実な思いへと急ぐように走るメロディーはその美しさが体で分かってしまった途端5分間のあいだだけ恋に落ちたような錯覚までも呼び起こしてしまう。世間のいろんなうわさは抜きに、良い音楽を残し続けてくれている彼にただヽ感謝の気持ちしか持てない私なのである。 |