| フォー・ラヴァーズ 「冷静と情熱のあいだ」テーマ曲集 エンヤ |
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定価:¥ 2,520 (税込み)
メディア :CD メーカー:ワーナーミュージック・ジャパン アーティスト:エンヤ リリース:2001-10-24
ユーズド価格:¥ 289~ (税込み)
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| レビュー |
| 竹野内豊、ケリー・チャン主演の映画『冷静と情熱のあいだ』のサウンドトラックとして使用されたエンヤの楽曲をメインにした企画盤である。映画のほうは辻仁成と江國香織の同名小説を原作として、フィレンツェ、ミラノ、東京の3都市を舞台に繰り広げられるラブ・ストーリー。 企画段階から使うことが決定していたというエンヤの荘厳な曲は、原作とともに映画の方向性を決定づけているといってもよく、美しい街並みのなかで忘れられない愛に苦悩する主人公たちの姿を見事なまでに美しく演出している。劇中で使われている7曲以外にも評判の高い楽曲やアルバム未収録曲を収録し、エンヤファンや映画のファンはもちろん、タイトルどおり「恋人たち」が聴いても大満足の1枚だ。(剛吉若寸也) |
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| 曲リスト |
1) ワイルド・チャイルド 2) カリビアン・ブルー 3) ブック・オブ・デイズ 4) アフェール・ヴェントゥス 5) ウォーターマーク 6) オリノコ・フロウ 7) ケルツ 8) ワンス・ユー・ハド・ゴールド 9) 三題詩 10) エニウェア・イズ 11) フェアリーテイル 12) イヴニング・フォールズ・・・ 13) ソング・オブ・ザ・サンドマン(ララバイ) 14) ザ・プロミス
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| ユーザーレビュー |
【このアルバムリリースはいささか間違っていました。 (2006-11-07)】 「冷静と情熱のあいだ」ですが、エンヤに釣られて跳びついて観たのですが、話が全然面白くなくてがっかりしました。音楽が他の人だったらいとも簡単に無視できたのに。エンヤの曲はフィレンツェの風景と合うだけで、セクシーさがなさ過ぎます。エンヤはこんな平坦なラブストーリーではなく、芸術や文化を主体とした作品に使ったほうが効果的です。エンヤファンとして、彼女の曲をこんな駄作映画のテーマ曲集として、アルバムをリリースされたことはいささか腹が立ちます。本当にエンヤファンで、同じ曲を聴きたいのであれば、オリジナルアルバムの方がお勧めですよ。 |
【日本オリジナルなんで・・・。 (2004-10-14)】 基本的には映画のサントラなんで、映画でエンヤを知った人はどうぞ。映画のワンシーンが浮かんでくるかもしれませんね。 |
【癒される! (2003-08-28)】 3番目の曲は最後の盛り上がりが凄いいいんです、、、が!こういうヒーリングミュージック(?)みたいなのではなくてもうすこしポップスな感じの曲もききたかったですねぇ~ |