| Solar Ray 平沢進 |
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定価:¥ 3,000 (税込み) 価格:¥ 2,878 (税込み) OFF:¥ 122円 ( 4 %)
メディア :CD メーカー:インディーズ・メーカー アーティスト:平沢進 リリース:2001-10-11
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,253~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) ソーラ・レイ2 2) オーロラ2 3) 賢者のプロペラ3 4) Gemini2 5) Sim City 2 6) 世界タービン2 7) 庭師KING2 8) BERSERK-FORCES 1.5 9) ヴァーチュアル・ラビット2 10) 広場で2
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【結構ハードな音 (2006-09-08)】 ジャケは地味だが音ド派手でテクノっぽいピコピコ音(こんな単純な音ではないけれど)平沢進氏の独特な歌唱法もあいまって脳味噌かき回される感じです。とはいえ、侘び寂のコブシの効いた楽曲はノスタルジーって矛盾してるなぁ。イヤホンで聞くよりもでっかいスピーカーで聞いたほうが気持ちいいと思いますぜ。アマゾンさんで救済の技法、賢者のプロペラ買いました多分おすすめです。I-TUNESとかで視聴したほうがいいと興味をもった人にはお伝えしたいですが。今度映画の音、手掛けるとかで要注目かもですぜ。 |
【新しい平沢サウンドの幕開け (2005-09-19)】 平沢進が自らのソロ活動を代表する名曲の数々を、主宰するグループP-Modelの作風でセルフカバーしたアルバム。制作のすべては太陽電池でまかなわれており、天候に左右されるそのレコーディング風景は、当時ずいぶんと話題を呼んだ。(ちなみに、ライブも太陽電池のみで、PA機材を用いずに行われた)平沢氏の作る楽曲は、ソロの際は「アジア風ニューウェイブ」「デジタルエスニック」という感じで、P-Modelの活動の時には、比較的オーセンティックなテクノサウンドに近いが、近年ではその境界はやや曖昧になってきている気がする。本作は、勿論P-Model寄りなアレンジわけだが、ある意味P-Model以上にシンセ音がエグく強調されており、ド派手な音作りが為されている。特に、リード音やベース音は、いかにも最近のモデリングシンセ(ソフトシンセかも)らしい、ギラギラした抜けの良い音色である。個人的に気に入ったのは「ソーラーレイ」「世界タービン」「ヴァーチュアル・ラビット」あたりで、いずれもオリジナルよりずっと分厚いサウンドによって力強さを増しており、ライブ映えしそうなノリの良いトラックに仕上がった。一方で、「庭師KING」「FORCES」など最初から完成度の高かった楽曲は、あまり再アレンジの必然性を感じられなかった。さて、ヒラサワ史的に振り返ると、「救済の技法」「賢者のプロペラ」で、ソロにおけるアジアン路線を極め尽くし、恐らくは行き詰まりを感じていたであろう平沢氏が、新たな方向性を模索するために作った実験的なアルバム、という気がする。そして、ここで得た新たな音楽性が、後の「核P-MODEL」としての活動に引き継がれていくように思う。P-Modelの結成が1979年。既に四半世紀に渡るキャリアだが、平沢氏は全く音楽的に老け込む様子は見えない。まだ当分の間、我々を楽しませてくれそうだ。 |
【不思議と感動です。 (2005-03-07)】 このCDの存在はものすごく気になってました。でも、リミックスということで、なんとなく億劫になってました。でも、買って大正解です。「p-model」仕様とのことで、ソロよりも軽い感じの曲になるのかしらと思えばそんなことなかったです。進化してました。「賢者のプロペラ」の進化は驚きました。軽快だけど、重厚な雰囲気はそのままで(融合?)、まったく違う曲を聴いているような気持ちになりました。お得な一枚です。 |