| 光の翼 フェイ・ウォン |
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定価:¥ 2,548 (税込み)
メディア :CD メーカー:EMIミュージック・ジャパン アーティスト:フェイ・ウォン リリース:2001-10-15
ユーズド価格:¥ 92~ (税込み)
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| レビュー |
1999年に行われた中国人初の武道館コンサートで日本における人気を証明し、以降「アジアンポップスの女王」として活躍しているフェイ・ウォン。 本作も、透明感と力強さの絶妙なバランスで、聴くものをとりこにする見事な歌唱力はもちろん、ジャンルの壁を越えた斬新な曲作りの才能が、存分に楽しめる作品に仕上がっている。また、女優として活動の場を広げることとなったフジテレビ系ドラマ「ウソコイ」の主題歌も、ボーナス・ディスクとして収められている。(多田ライコウ) |
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| 曲リスト |
1) 光の翼 2) 待って 3) 間違い電話 4) 時に愛は見かけ倒し 5) 光陰 6) 夜会 7) 放浪の赤いダンスシューズ 8) あほう 9) 二人のバイブル 10) 一方通行 11) 迷う心 12) カラー・ブラインド 13) 不眠飛行 14) 心の路 15) 女王の新しいドレス 16) 放浪の赤いダンスシューズ(ピアノ・ヴァージョン) 17) セパレイト・ウェイズ(オリジナル・ヴァージョン) 18) セパレイト・ウェイズ(オールマイティ・ミックス)
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| ユーザーレビュー |
【何度も生まれ変わるフェイ (2005-01-22)】 常に変化を求めていく彼女の作品、サウンド。常に新しく、斬新な歌を歌い続ける姿はまるで出口の見えない、暗い現代に応戦しているみたいだ。過去の作品の二番煎じはこのアルバムにはほとんどと言っていいほど見当たりません。プロデュースはフェイの作品にはお馴染みのアルヴィン・レオンとフェイ自身がクレジットされていました。このことからも彼女自身のこの作品に対する意欲が伝わってきます。個人的に、いつも前に前にと進む姿勢が僕の大好きなアーティスト、佐野元春さんとダブらせてしまいます。僕にとってフェイは、中国の女性版佐野元春なのでした。(おや?ふたりともオシャレでかっこよくて、ポップアーティストとしても共通点が多いのでは?) |
【フェイちゃんの素敵なアルバム (2003-07-19)】 アジアの歌姫、フェイちゃんの1枚です。すばらしい歌声です。あまりに美しいのでびっくりしました。家宝にすべき1枚です。「夢遊」「チャン・ヨウ(スペシャル版)」と一緒に聴きたいアルバムです。おすすめの25枚の1枚です。 |
【お得な日本版 (2002-11-26)】 フェイのCDは実際日本版と香港版のどちらを買おうかいつも迷うのですがジャケットも重視の私としては日本版の表ジャケ写のほうが好きなのでこちらをおすすめします。一枚のディスクにたくさん曲がはいっているので一気に聞けます。このアルバムでは色とりどりの作曲陣を迎えてます。フェイの歌はもちろんですが、香港やシンガポール、台湾の優秀な作曲者の作品を聞いてみたい人にも面白いかも。 |