| Live at Leeds -Deluxe Edition The Who |
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定価:¥ 3,022 (税込み) 価格:¥ 2,823 (税込み) OFF:¥ 199円 ( 7 %)
メディア :CD メーカー:MCA アーティスト:The Who リリース:2001-09-18
発送可能時期など: 通常8~11日以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,845~ (税込み)
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| レビュー |
| 本当の意味で独創的なアルバムはほんの一握りしかないが、本作はまぎれもなくその1枚だ。1970年2月にリーズの大学食堂で少なめの観客を前にして録音された2時間を超えるライヴは、同年にリリースされたライヴ盤では大幅に削られ、わずか38分弱に収められた。にもかかわらず、収録された6曲が見せた爆発的な躍動感によって、ザ・フーは世界最高のライヴ・ロックバンドの名を不動のものとした。それから長いときを経て登場したこのデラックス版では、全33曲が完全収録され、ロック・オペラ『Tommy』の大半の収録曲、それに前作では一部カットされていたライヴテイクのフル・ヴァージョンも耳にできる。全編通して繰り出されるフーの集中放火のようなサウンドは、タコのような手足を持つキース・ムーンのドラムとジョン・エントウィッスルの変幻自在の爆音ベースに後押しされ、ピート・タウンゼンドの激しく荒れ狂うパワー・コードとロジャー・ダルトリーのシャウトに引っ張られている。その破壊力は、「Summertime Blues」「Shakin' All Ove」といった古めかしいスタンダード・ナンバーにさえ発揮されている。また、『Tommy』の収録曲で聴ける奔放なエネルギーは、1969年の2枚組のオリジナル盤が、ケン・ラッセル監督によるバカバカしすぎる映画版とはちがって、ロックの根本にひねりを加える大胆な企てだったことを思い出させてくれる。(Chris King, From Amazon.co.uk) |
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| 曲リスト |
1) Heaven & Hell 2) Can't Explain 3) Fortune Teller 4) Tattoo 5) Young Man Blues 6) Substitute 7) Happy Jack 8) I'm A Boy 9) A Quick One 10) Summertime Blues 11) Shakin' All Over 12) My Generation 13) Magic Bus 14) Overture 15) It's A Boy 16) 1921 17) Amazing Journey 18) Sparks 19) Eyesight To The Blind (The Hawker) 20) Christmas 21) The Acid Queen 22) Pinball Wizard 23) Do You Think It's Alright? 24) Fiddle About 25) Tommy Can You Hear Me? 26) There's A Doctor 27) Go To The Mirror 28) Smash The Mirror 29) Miracle Cure 30) Sally Simpson 31) I'm Free 32) Tommy's Holiday Camp 33) We're Not Gonna Take It
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| ユーザーレビュー |
【祝!遂に単独初来日! (2008-11-23)】 埼玉アリーナみに行って来ました!60超えたおっさんが見事にロックンロールしてました。個人的なベストはこの音盤に入っているサマータイムブルース!ダルトリーあのマイクぶんまわしもタウンゼントのギターの円回転ストロークも全部見られました。ザック・スターキーのドラムもムーンの亡霊がとりついたかのよう・・。最高でした。コンサートの1曲目はこの音盤の2.I CAN'T EXPLAIN。最初から総立ち! |
【発売された当時のレビューを持っているのですが・・・ (2008-07-27)】 今から15年位前、私がロックを聞き始めた頃、近所のおじさんが「これ、当時はかっこよかったんだぜ!」とプレゼントしてくれたのが、このレコードだったんです。盤はボロボロに磨り減って、ジャケットもこれとは別ににちゃんとしたものが存在するんじゃないかと思っていました。 若かりし頃のおじさんは、当時、ビニール袋にセメダインを入れて吸いながらこのアルバムを聞いて、とてもハイになっていたそうです。 因みに、当時のセメダインは今の物とは成分が全く違ったらしいです。今やっても頭が痛くなるだけですから絶対真似しないでください。 封入されていた日本版レビューを今でも持っているのですが、これがとても面白いんです。 曲名が全て日本語に訳されていて「若者のブルース」「私の世代」「魔法のバス」と表現されています。 このレビューによると当時、ライブのオープニングナンバーは「若者のブルース」だったそうです。 資料があまりなかったんでしょう、今となっては全くのデタラメもいろいろ書かれています。 しかし、昔のレビュアーたちは、想像力が豊かだったんですね。 「80時間に及ぶライブテープを前にピートタウンゼントは収拾がつかなくなった。愕然として予定表をみつめた彼は、次の週、リーズ大学で公演することに気づいた…」と。 誤解しないでいただきたいのですが、私は決してそのレビューをバカにしているのではありません。 情報なんか持たなくても、そう、このジャケットだけでもいろいろと新しいものが見えてくるんじゃないかと思ったんです。 まだ聞いていない人は、聞く前に、このそっけないジャケットからどんなライブなのかを想像してみてください。 素晴らしいジャケットの中からは、素晴らしいライブステージが聞こえてきます。 |
【史上最強。 (2007-04-28)】 初代はなぜか6曲しか収録されていなかった超名盤ザ・フーの『ライブ・アット・リーズ』。今となってはトミー全曲網羅の33曲収録、デラックス・エディションも出てますが、当時これが出た時には家にいても車にのっていても毎日ずにいられないという病気になってしまうはど衝撃的なアルバムでした。シングル曲が多く、トミーからは『すてきな旅行』『スパークス』の2曲ですが、7分以上にわたるこの2曲テンションが尋常ではないです。このアルバムで1番うれしいのはロジャーやピート、キース(例によってジョンはしゃべらない)のMCが収録されていることでしょう。『ヤングマン・ブルース』少し戻して4局目の終わりから聴くと盛り上がりも違います。キースがピートに怒られるお約束MCも聴けるこのアルバム、最強です。 |