| Parallel Lines Blondie |
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定価:¥ 1,208 (税込み) 価格:¥ 1,538 (税込み)
メディア :CD メーカー:Toshiba EMI アーティスト:Blondie リリース:2001-08-17
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 783~ (税込み)
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| レビュー |
| ブロンディは1978年までは、大体において60年代を参照するブリティッシュ・インヴェージョンとガール・グループと合体したようなものと考えられていた。ところがベテラン・プロデューサー、マイク・チャップマンが指揮を執った3枚目のアルバムで、ニューヨークのパンクシーンから生まれたこのグループのすべてが変わった。ブロンディの最大の強みであるデボラ・ハリーの魅惑的なヴォーカルとクレム・バークの強力なドラム演奏に磨きをかけたチャップマンは、このバンドをニューウエーブのパワー・ポップ系へと生まれ変わらせ、素晴らしい成果を上げた。パンクとディスコを合わせたヒットチャート1位のHeart of Glassやギクシャクした動きのOne Way or Another、それにザ・ナーヴスのHanging on the Telephoneの力強いカバーに押し上げられるようにして、『Parallel Lines』はブロンディの一流スターの仲間入りを決定づけた。 --Billy Altman |
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| 曲リスト |
1) Hanging On The Telephone 2) One Way Or Another 3) Picture This 4) Fade Away And Radiate 5) Pretty Baby 6) I Know But I Don't Know 7) 11:59 8) Will Anything Happen? 9) Sunday Girl 10) Heart Of Glass 11) I'm Gonna Love You Too 12) , Just Go Away 13) Once I Had A Love (The Disco Song 1976) 14) Bang A Gong (Get It On; live) 15) I Know But I Don't Know (live) 16) Hanging On The Telephone (live)
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| ユーザーレビュー |
【正しくブロンディ名盤3部作の1枚!! (2008-05-25)】 ブロンディの傑作は、「恋の平行線」「恋のハートビート」「オートアメリカン」の3枚なのです。特に彼らの人気を決定づけたアルバム「恋の平行線」は、もしかするとナンバーワンかも知れません。オープニングチューンである「ハンギング・オン・ザ・テレフォン」はとてもかっこよく、続く「どうせ恋だから」「恋のピクチャー」と立て続けに乗り乗りナンバーが続きます。大ヒット曲「サンデー・ガール」「ハート・オブ・グラス」を後半に持ってきていることで、当時の彼らの勢いも感じられますね。また「ハート・オブ・グラス」は、アルバムバージョンでロングテイクになっています。シングルバージョンは、このテイクの途中フェードアウトでした。前奏のピコピコ音をカットしたテイクは、ベスト盤で聴くことができますよ。その後のブロンディを意識づけたジャケも印象的です。ブロンディを聴くならまずこの「恋の平行線」ですゾ!!さて、お楽しみのボートラですが、これがまた貴重です。「ワンス・アイ・ハッド・ア・ラヴ(1978ヴァージョン)」は、「ハート・オブ・グラス」の別バージョンで、ディスコ調でなくギターが印象的なテイクになっています。「バング・ア・ゴング」はライブバージョンで、T・レックスの「ゲット・イット・オン」です。最後はまたまた乗り乗りの「ハンギング・オン・ザ・テレフォン」ライブバージョンで、ライブならではのシャウトするデボラ・ハリーのボーカルが見事ですよ!! |
【アイドル・ポップス???のようなブロンディの代表作 (2007-08-04)】 78年発表の3作目。スージー・クワトロなどのポップ系ロックのプロデューサーとして著名なマイク・チャップマンを迎えたことにより、従来よりブロンディが持ち合わせていた王道のポップス路線を見事に開花させた名盤。若干甘過ぎる曲、5.などがあり軽く歯が浮く部分があるものの、ポップス/パワー・ポップスのファンなら外せない一枚だと思う。純粋にパワー・ポップスとして聞くならば次作の「Eat To The Beat」の方がお薦めだが、どちらも名盤なので両方聞いた方が良いと思う。1.のロカビリー掛かったパンク調り曲は従来のブロンディを更に掘り下げたような曲で、続く2.も従来の路線だが演奏が格段に良くなっている。でも3.からは最強とも言えるポップスが続く・・・。9.はブロンディの代表曲。ディスコ調の10.も同じく代表曲で、音から伝わってくる「いい時代だな〜」っていう感覚がたまらない。そしてこのアルバムの一番の拾い物はラストの12.。この弾けたギター・サウンドを聞け!! |
【アイドル・ポップス???のようなブロンディの代表作 (2007-08-04)】 78年発表の3作目。スージー・クワトロなどのポップ系ロックのプロデューサーとして著名なマイク・チャップマンを迎えたことにより、従来よりブロンディが持ち合わせていた王道のポップス路線を見事に開花させた名盤。若干甘過ぎる曲、5.などがあり軽く歯が浮く部分があるものの、ポップス/パワー・ポップスのファンなら外せない一枚だと思う。純粋にパワー・ポップスとして聞くならば次作の「Eat To The Beat」の方がお薦めだが、どちらも名盤なので両方聞いた方が良いと思う。1.のロカビリー掛かったパンク調り曲は従来のブロンディを更に掘り下げたような曲で、続く2.も従来の路線だが演奏が格段に良くなっている。でも3.からは最強とも言えるポップスが続く・・・。9.はブロンディの代表曲。ディスコ調の10.も同じく代表曲で、音から伝わってくる「いい時代だな〜」っていう感覚がたまらない。そしてこのアルバムの一番の拾い物はラストの12.。この弾けたギター・サウンドを聞け!! |