| バート・バカラック・プレゼンツ・スウィート・メロディーズ オムニバス |
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定価:¥ 3,400 (税込み) 価格:¥ 3,314 (税込み) OFF:¥ 86円 ( 3 %)
メディア :CD メーカー:ワーナーミュージック・ジャパン アーティスト:オムニバス リリース:2001-08-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,900~ (税込み)
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| アーティスト: |
| オムニバス ジーン・マクダニエルズ ジーン・ピットニー トミー・ハント ディオンヌ・ワーウィック ドリフターズ ジミー・レッドクリフ ボビー・ヴィントン ザ・サーチャーズ カーペンターズ |
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| 曲リスト |
1) クロース・トゥ・ユー(遥かなる影) - カーペンターズ 2) サン・ホセへの道 - ディオンヌ・ワーウィック 3) マジック・モーメンツ - ペリー・コモ 4) ストーリー・オブ・マイ・ライフ - マーティ・ロビンス 5) 雨にぬれても - B・J・トーマス 6) 小さな願い - アレサ・フランクリン 7) ベイビー・イッツ・ユー - シレルズ 8) プリーズ・ステイ - ドリフターズ 9) 何かいいことないか仔猫チャン? - トム・ジョーンズ 10) タワー・オブ・ストレングス - ジーン・マクダニエルズ 11) リバティ・バランスを撃った男 - ジーン・ピットニー 12) 恋のとまどい - トミー・ハント 13) 恋よ、さようなら - ディオンヌ・ワーウィック 14) ニッキ - バート・バカラック・オーケストラ&コーラス 15) 恋するメキシカン - ドリフターズ 16) フォーガットゥン・マン - ジミー・レッドクリフ 17) ブルー・オン・ブルー - ボビー・ビントン 18) ディス・エンプティ・プレイス - サーチャーズ 19) レット・ザ・ミュージック・プレイ - ドリフターズ 20) 恋するハート - ディオンヌ・ワーウィック 21) ア・ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム - ブルック・ベントン 22) ユール・ネヴァー・ゲット・トゥ・ヘヴン - スタイリスティックス 23) 愛の痛手 - ジーン・ピットニー 24) エニィ・デイ・ナウ - チャック・ジャクソン 25) カジノ・ロワイヤル - ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス 26) 恋の面影 - ダスティ・スプリングフィールド 27) ウォーク・オン・バイ - ディオンヌ・ワーウィック 28) 私を悲しませないで - バート・バカラック 29) 恋のウェイト・リフティング - サンディ・ショウ 30) 世界は愛を求めている - ジャッキー・デシャノン 31) リーチ・アウト - ナンシー・ウィルソン 32) 素晴らしき恋人たち - ジャック・ジョーンズ 33) タルサから24時間 - ジーン・ピットニー 34) 涙でさようなら - ジャッキー・トレント 35) ドント・メイク・ミー・オーヴァー - ディオンヌ・ワーウィック 36) 汽車と船と飛行機 - アニタ・ハリス 37) ビー・トゥルー・トゥ・ユアセルフ - ボビー・ヴィー 38) メイド・イン・パリス - トリニ・ロペス 39) アルフィー - シラ・ブラック 40) ウィッシン・アンド・ホーピン - ダスティ・スプリングフィールド 41) ジス・ガール - ペトゥラ・クラーク 42) リヴィング・トゥゲザー、グロウイング・トゥゲザー - フィフス・ディメンション 43) オッズ・アンド・エンズ - ディオンヌ・ワーウィック 44) アイ・ウェイク・アップ・クライング - チャック・ジャクソン 45) 愛のおとずれ - トニー・オーランド 46) イッツ・ラヴ - シレルズ 47) ニュー・ヨーク・シティ・セレナーデ - クリストファー・クロス 48) 世界の窓と窓 - プリテンダーズ 49) 愛のハーモニー - ディオンヌ&フレンズ(フィーチャリング・エルトン・ジョン、グラディス・ナイト&スティーヴィー・ワンダー) 50) ゴッド・ギヴ・ミー・ストレングス - バート・バカラック&エルヴィス・コステロ
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【イマイチの曲も・・・・・・・・ (2008-09-07)】 久しぶりに、CDを取り出して聴いてみると、B・J・トーマスやトム・ジョーンズあたりを除くと、女性歌手の作品の方が、楽曲もアレンジも出来がいいような。やっぱり異性の方がバカラックのインスピレーションを刺激した、ということでしょうか。また、英語の歌詞を解しない多くの日本人にはメロディの美しさが第一。ビギナー向けには、他の1枚組のベストで十分では。 |
【入門編として最高です (2008-07-05)】 バート・バカラックはレノン&マッカートニーと並んで20世紀後半のポピュラー・ミュージック界を代表する作曲家といってよいと思いますが、活動歴が長く、また自身が作曲家であり演奏者でないため録音が散在しており、どこから手をつけたらいいか分かりにくく、全体像が捉えにくいミュージシャンと思います。 個人的にはバカラック名義のアルバムやディオンヌ・ワーウィックとの録音から入りましたが、そういう風に聴くといわゆる「代表曲」の「代表的名演」の取りこぼしが出てきます。例えば最も有名な曲のはずの「雨にぬれても」「アルフィー」「何かいいことないか仔猫チャン?」などはわざわざサントラを買わないといけません(バカラックのベストで聴くとこれらの有名曲はバカラックによるインスト再録音であったりして、曲の良さが伝わりにくくなっています)。 この編集盤は、収録の全50曲のうちワーウィックの録音はわずか7曲、バカラックは3曲、ダスティ・スプリングフィールドは2曲、残りは全部別のアーティストによる録音です。わざわざ集めるとなると大変な曲をしっかり収録していて、かなりの労力の節約になり大助かりでした。「英国編集のため、オリジナル録音でなく英国で馴染み深いアーティストで録音したものに差し替えた」というのが9曲ありますが、代表曲は基本的にオリジナルですし、その9曲のうち5曲はワーウィックがオリジナルで簡単に手に入ります。音楽好きでない人を対象としたのかな?というようなバカラックに無縁の装丁が気に入りませんが、解説は比較的充実し歌詞・訳詞まで載っています。 バカラックの入門編としては最高の1枚になると思います。 |
【音楽ファンになるための一枚。 (2007-02-13)】 ♪あなたが、ジワッとしてしまう歌はどれでしょうか。私は、1曲目からジワッとしてしまいます。ホント、何度聴いてもいい曲だなぁって思います。そんな気持ちにさせてくれる歌が20曲以上(2枚組の計50曲収録)あるのですから、たまりません。CDタイトル通り、ミディアム・スロー・ナンバーをたくさん集めていて、『雨にぬれても』『恋よ、さようなら』など、名曲がひしめきあっています。バカラックの才能には、感心してしまいます。が、理屈は入りません。ひとつひとつの歌心に酔いしれていけば、大満足できるアルバムでしょう。個人的には、2枚目に収録されている『世界は・・・』から『リヴィング・・・』までの流れがいいです。特に、『ジズ・ガール』(男性版の『ジズ・ガイ』は未収録)はいちばんのお気に入り。しっとりとした切ない歌心に、何度聴いてもジワッとしてしまいます。そして、バカラックの次は、ロジャ・ニコなどの一連のソフトロックを聴いてみることをおススメいたします。音楽って「つながっているもの」なのです。いい音楽は他にもたーくさんあります。(※バカラックのカヴァー曲も楽しめます。)このCDは、音楽ファンになるための一枚だと私は思います。 |