| 1(ファースト) 頭脳警察 |
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定価:¥ 3,150 (税込み) 価格:¥ 2,939 (税込み) OFF:¥ 211円 ( 7 %)
メディア :CD メーカー:ディウレコード アーティスト:頭脳警察 リリース:2001-06-30
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,700~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) ~イントロダクション~世界革命戦争宣言 2) 赤軍兵士の詩 3) 銃をとれ(Part 1) 4) さようなら世界夫人よ 5) 暗闇の人生 6) 彼女は革命家 7) 戦争しか知らない子供たち 8) お前が望むなら 9) 言い訳なんか要らねえよ 10) 銃をとれ(Part 2)
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| ユーザーレビュー |
【なんかさ (2008-11-05)】 村八分とかラリーズとかと同系列で聴くひとが多いとおもうんだけどこれダサいよぶっちゃけノスタルジー?で☆つけてんのかな2nd以降はほんとにかっこいいとおもうけどねこれを高評価して音楽通ぶってる人が多くて笑ってしまいます |
【これがロックです。 (2008-07-20)】 ロックの価値とは、メロディーの美しさや歌の上手さや音質の良さや思想の高尚さに左右されるものではありません。忌み嫌われるほどに反社会的で汚くうるさくかっこ悪いがゆえにシビレるものです。聞き手に時代の空気を読む感性も要求します。だから、当時あれほど嫌われたビートルズはもちろんピストルズでさえ今聞くとロックスタンダードナンバーに聞こえてしまうような現象も起きるのです。だからこそ、30年以上経っても賛否両論真っ二つに評価が分かれる「頭脳警察1」にロックの真髄を感じます。ただこれだけは言えます。これを聞いて何も感じない人とは私は生涯お友達にはなれません。 |
【Japan Original (2008-06-28)】 日本のロックのルーツを求めて、今や伝説となった同時代の日本のロックバンドの数々を聴いてみましたが、いざ聴いてみると、どのバンドも欧米コンプレックス丸出しと言った感じで、オリジナリティーの無さを誇らしげにアピールするような洋楽コピーの楽曲の数々に正直ガッカリしてしまいました。 でも頭脳警察は違った!当時の社会情勢や主義主張は別として、純粋に表現として、初めて聴いた瞬間これぞ日本のロック! これこそJapan Originalだ!と思った。 フラワー・トラヴェリン・バンドがカナダで現地のミュージシャンとセッションした時、「そんな聞き飽きたブルースじゃなくて、君たちの音を聴かせてよ。東洋からミュージシャンが来るというので楽しみにしていたんだから」と言われ、自分達には聴かせられる音を持っていない事に愕然としたと言う話を聞いた。その時、もし頭脳警察のレコードを聴かせたら彼らはなんて言っただろうか? |