| サッチモ・シングス・ディズニー(デジタル・リマスター盤) ルイ・アームストロング |
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定価:¥ 2,345 (税込み) 価格:¥ 2,268 (税込み) OFF:¥ 77円 ( 3 %)
メディア :CD メーカー:エイベックス・トラックス アーティスト:ルイ・アームストロング リリース:2001-07-18
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,620~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) 「南部の唄」~ジッパ・ディー・ドゥー・ダー 2) 「ファミリー・バンド」~地面より10フィート 3) 「白雪姫」~ハイ・ホー 4) 「白雪姫」~口笛ふいて働こう 5) 「メリー・ポピンズ」~チム・チム・チェリー 6) 「シンデレラ」~ビビディ・バビディ・ブー 7) 「ファミリー・バンド」~バウト・タイム 8) 「デビー・クロケット」~デビー・クロケットの唄 9) 「ジャングル・ブック」~ザ・ベアー・ネセシティ 10) 「ピノキオ」~星に願いを
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【クリスマス時期に最適 (2006-11-30)】 サッチモの心優しいダミ声は、これから寒くなる冬に最適です。以前にレコード盤を所有していたのですが、レコード・プレーヤー破損と同時に、全てのレコードを友人に譲り渡してしまいましたが、やはり再度聴きたくなり購入しました。クリスマス時期には最高に暖かいサッチモのダミ声です。 |
【親子三代サッチモ小父さん大好き (2005-03-21)】 親父の代からのジャズファンで、サッチモのラッパとだみ声を聴くと、まるで子守唄を聴いているようにほっと安らいでしまいます。 親父の遺した結構な量のLPを再生するに、アナログプレーヤーを担ぎ出すのもめんどくさく、しばらく聴いていませんでしたが、サッチモのベスト盤CD「ハロー・サッチモ」を購入し聴いていたら、5歳になる息子が「これは誰のお歌?誰が歌っているの?」と興味津々。イマドキのポップスにはほとんど興味を示さないので、不思議な感じ。 血は争えないのか、それともサッチモはその突き抜けた芸術性とエンターテイメント性で5歳児すら魅了してしまうのか。 当然のことながら、サッチモ小父さんがディズニーを歌う、親子で楽しめるこのアルバムも買いです。 |
【とても温かい歌声が我々をディズニーの夢の世界へといざなってくれます。 (2005-03-20)】 ハスキー・ヴォイスといえば聞こえがいいですが、昔はだみ声と称しました。けれどもサッチモの声を聴くと、その朴訥な歌声の中にとても温かいハートを感じます。「歌心」あるシンガーです。彼にかかると魔法のようにジャズの発祥地ニューオーリンズの街角へと我々を誘ってくれます。聴きなれた「ディズニー」の名曲の数々が、オールド・ファッション・ジャズの衣をまとって蘇ってきました。「ディズニー」の曲そのものが温かい雰囲気を満載していますが、サッチモの飾らない歌声でもっとハート・ウォーミングな懐かしい世界が広がっていきますね。特に「星に願いを」が良いですね。一言噛み締めるような歌い方で、「夢はきっとかなうだろう」と繰り返されるととても説得力があります。若い頃、人種差別を受けながらも、ジャズ・トランペッターの第1人者として認められてきました。きっと、いやなことが沢山あったでしょうが、すべてその笑顔で包みこんでしまいます。包容力の大きさまで感じさせる温かい歌声は他のジャズシンガーを寄せ付けません。ヒーリング効果は抜群です。1968年の録音ですから、サッチモが亡くなる3年前の収録です。後世に残るあの名曲「この素晴らしき世界」を吹きこんだ頃です。当時のアメリカは、ベトナム戦争の泥沼の真っ只中にいました。そのような世相とは別のウォルト・ディズニーが望んだ「愛と平和の世界」がこの歌声の中に息づいています。この吹きこみの「功績」により、サッチモはウォルト・ディズニー本人より、「オスカー(OSCAR)」像ではなく、ミッキーマウスを模った「Mousker」像を贈呈されています。 |