| フェイブル フェイ・ウォン |
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定価:¥ 2,548 (税込み)
メディア :CD メーカー:EMIミュージック・ジャパン アーティスト:フェイ・ウォン リリース:2001-02-16
ユーズド価格:¥ 150~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) カンブリア紀 2) 新しいルームメート 3) シャナイア 4) 阿修羅 5) 彼岸花 6) 変身ゲーム 7) 恋の行方 8) 私の方がもっと好き 9) さよなら蛍 10) 笑って忘れて 11) 蛍(「さよなら蛍」の広東語ヴァージョン) 12) 自分宛のラブレター(「笑って忘れて」の広東語ヴァージョン) 13) EYES ON ME featured in FINAL FANTASY 8(ALMIGHTY RADIO MIX)
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| ユーザーレビュー |
【これはやはり芸術品なのかも (2006-07-24)】 最初の半分の曲はフェイと作詞家林夕、張亜東のコラボレーション。重々しいクラシックにも聞こえるが、クラブなんかで流して踊れるような曲にも聞こえます。最初は抵抗を感じましたが、何度も聞き込んでいくうちに、この幻想的な、叙情的な世界にハマってしまいました。後半の曲は軽快に歌い上げたりするので、これまたフェイのポップ感覚味わえます。そして「さよなら蛍」や「笑って忘れて」を、昔、失恋したことを思い出し、反芻しながら、私はカラオケで熱唱しています。星4つなのは、広東語バージョンはいらないと思う、私の勝手な一存が故です。 |
【SF映画のサントラのような・・・ (2006-01-18)】 幽玄なバックグラウンドに、すすり泣くようなフェイ独特の歌声が絡む・・・。SF映画の近未来都市の夜景なんかを連想させる、無国籍でモダンな雰囲気。私はこれを深夜に聴くのが好きです。夜の高速を走っている時に聴くのも、また格別。謎めいていて、ドラマチック。後半、いくつかレトロで雰囲気の可愛らしい曲も入っているけれど、全体的に一貫性のある音作り。マドンナの「RAY OF LIGHT」あたりが好きな人にはかなりお薦め!あと、フェイが歌った曲の入っているファイナル・ファンタジー8のサントラの雰囲気に似てるとも思いました。 |
【【王菲の新境地を示すアルバム】 (2004-07-06)】 王菲のEMI在籍時代に出したアルバム五枚のうち、最も“聴く人を選ぶ”アルバムとして有名な一枚です。冒頭(1曲目から5曲目まで)からいきなり重めのストリングスを基調とした、曇天のような雰囲気の曲が連なっており、前作の明るい曲調を知る人ならばおそらく驚かれると思います。私個人的には、決して“キャッチー”とは言えないメロディー、演歌に通じる曲調ではあるものの、野暮ったくさせない彼女の歌唱技術の高さを聴き込むほどに感じ取ることが出来る素晴らしい一枚だと思います。また、打ち込みとストリングスを巧みに組み合わせる張亜東のアレンジのスタイリッシュさも、このアルバムにおいては顕著に現れていると思います。 |