| ベスト・オブ・ロバータ・フラック ロバータ・フラック |
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定価:¥ 2,447 (税込み) 価格:¥ 2,325 (税込み) OFF:¥ 122円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:イーストウエスト・ジャパン アーティスト:ロバータ・フラック リリース:1993-07-25
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,373~ (税込み)
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| アーティスト: |
| ロバータ・フラック マキシ・プリースト ピーボ・ブライソン ダニー・ハザウェイ |
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| レビュー |
| 他人の曲を解釈することにかけて、ロバータ・フラックに並ぶ者はいない。「Will You Still Love Me Tomorrow?」「Feel Like Makin' Love」などの他愛ない歌にさえ、稀有な温かみと官能性を与えてしまうのだから。だからその才能に見合った楽曲――その代表が「Killing Me Softly With His Song(やさしく歌って)」だが――が与えられたときには、彼女は際立って輝いた。彼女の歌ったユワン・マッコールの「The First Time Ever I Saw Your Face(愛は面影の中に)」(紛れもなくこのアルバムのハイライトだ)は、ポップスのもっとも忘れがたく重要な作品であり、真に卓越した大傑作である。しかし時は移ろい、フラックのアーティストとしての衰運は、何にも増してコラボレーターの選択に明らかだ。それは1970年代の才能豊かなダニー・ハザウェイ(このアルバムの「Where Is The Love」「Back Together Again」でデュエットもしている)との作品から、1980年を通じてお粗末なピーボ・ブライソン(「Tonight, I Celebrate My Love(愛のセレブレーション)」)、「Uh-Uh Ooh-Ooh Look Out (Here It Comes)」を義務的にハウスミックスした、最近のまぬけで悲惨なユーロディスコにまで見られる。しかしそんな風に素材が欠乏する今でさえ、あの声は氷河だって溶かしてしまうだろう。(Andrew McGuire, Amazon.co.uk) |
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| 曲リスト |
1) 愛は面影の中に 2) ウィル・ユー・スティル・ラヴ・ミー・トゥモロー 3) 恋人は何処に 4) やさしく歌って 5) 愛のためいき 6) 私の気持ち 7) モア・ザン・エヴリシング 8) 面影にさよなら 9) バック・トゥゲザー・アゲイン 10) メイキング・ラヴ 11) 愛のセレブレイション 12) オアシス 13) アンド・ソー・イット・ゴーズ 14) ユー・ノウ・ホワット・イッツ・ライク 15) ナイト・トゥ・ミュージック 16) マイ・フーリッシュ・ハート 17) ルック・アウト
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【癒しの原点 (2008-03-08)】 英語が解らなくても 心地良いメロは 何年たっても変わらない ハスキーボイスは 実にたまらない やさしく歌ってはネスカフェのCMソングとにかく素晴らしい名曲ばかりです |
【R.フラックの魅力満載 (2007-04-13)】 日本では「Killing Me Softly With His Song」で御馴染みのR.フラックのベスト・アルバム。大人の女性シンガーの魅力がタップリと味わえる。「Killing Me Softly With His Song」はある場所で、才能ある無名の青年の歌を聴いた時のロバータ自身の驚きと感激をそのまま歌にしたものだが、メロディの美しさとそれを活かすアレンジで心に残る名曲。他人の曲も積極的に採り上げている。「Will You Love Me Tomorrow?」はC.キングの曲で多くのアーティストに採り上げれているが、ロバータのものは大人の女性の情感が込められた素晴らしい出来。「The First Time Ever I Saw Your Face」は定評ある名曲だが、残念ながら私の好みではない。私にとってのハイライトは「Only Heaven Can Wait」。男と女の別れをゴスペラ風サウンドに乗せて歌ったもので、歌詞を無視すると賛美歌のように聴こえる印象的な曲。この他もヒット曲、代表曲のオンパレードで、ロバータの魅力が堪能できる傑作アルバム。 |
【ヒット曲だらけ! (2005-06-22)】 とにかく満載の一枚。筆者のお気に入りは、「愛は想い出の中に」「やさしく歌って」の他にFeel like makin' love, Making love, Oasis, ダニー&ピーボと歌ったThe closer I get to you(ルーサー・ヴァンドロス&ビヨンセもカバー), Only Heaven Can Wait (For Love), Back Together Again(グルーヴィー!)等々。本当に温かみのある声としっとりした質感で、聴いているものを癒す歌だ。はっきり言ってヴィジュアル的にイケてはいないが、それを凌駕して余りある歌唱力と音楽性であることは間違いない。 |