| 人気者で行こう サザンオールスターズ |
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定価:¥ 2,300 (税込み) 価格:¥ 2,010 (税込み) OFF:¥ 290円 ( 13 %)
メディア :CD メーカー:ビクターエンタテインメント アーティスト:サザンオールスターズ リリース:1998-05-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,580~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) ジャパネゲエ 2) よどみ萎え,枯れて舞え 3) ミス・ブランニュー・デイ 4) 開きっ放しのマシュルーム 5) あっという間の夢のTONIGHT 6) シャボン 7) 海 8) 夕方 Hold On Me 9) 女のカッパ 10) メリケン情緒は涙のカラー 11) なんば君の事務所 12) 祭はラッパッパ 13) Dear John
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| ユーザーレビュー |
【最高傑作だと思うのだが (2008-09-08)】 「青春三部作」のラストにして、初めて、全曲を米で録音したAlbumである。桑田佳祐が、自信作「綺麗」をLAのスタジオで聴いた時に「音がスカスカだ」とショックを受け、米の機材に負けないような音作りを目指したもの。このAlbumの後に発売されたシングル”Tarako”で「音作りは完成した」と言っていたが、このAlbumも十分に素晴らしい。次回作「kamakura」が桑田佳祐のいうように、Beatlesの"White Album"のようなAlbumならば、これは”SGT.PEPPER'S"なのだろうか?近年のサザンの音は、単に売れればいい、といったものになってしまったように思うのだが、この頃の音はもっと毒があって、「これぞ、サザン」と言いたくなるものだ。 |
【SAS前期の力作 (2007-11-22)】 名作「KAMAKURA」の前作にあたる84年作品。この中の数曲は今でもライブで聴くことができる佳曲揃いの一枚。シングルになった「MissBrandNewDay」もいいんですがサザンらしさといえばやはり当時B面のオープニングだった「海」でしょう。まるで短編小説みたいなほんの一瞬のラブストーリーなのですが、こういう情景を歌にさせたら20年以上経った今でも桑田さんの右に出る人はいないのではないでしょうか。曲のタイトルそのものがズバリということもあってよくラジオなんかでやる「夏のドライビングミュージック特集」なんかのオンエア頻度が非常に高く、毎年夏になると耳にする機会が結構ありますが、たまに夏の終わりなんかに聴いちゃうと効き目が強すぎるので今でも要注意な一曲。彼らのベストソングにあげる人も多いのではないでしょうか?それにしてもアルバム全体の手書き歌詞は当時インパクト大でしたよねー。 |
【確実にこの頃、サザンは時代をリードしていた (2007-05-31)】 この頃のサザンの何が凄かったのかというと、その時に発表した作品が常にその時点での最高傑作だったということでしょう。前作「綺麗」よりも更にコンピューターの使用頻度が増し、特に前半5曲目までは「うわっ、サザン変わったなぁ〜」感を強く感じたことを思い出します。しかし実験的なことを演りつつも適度にポップなエッセンスを散りばめることは当然忘れてはいません。サザンにしか出来ないといった感がある和製ポップロックともいうべきM−1、シングルとしてもヒットした(オリコン最高6位)サザンを代表するナンバーM−3、原由子が唄うバラードM−6、シングルの予定もあったという個人的に大好きなバラードM−7、ライブでの人気曲M−8、10等、冒険も定番も織り交ぜた全13曲は“お見事”の一言に尽きます。オリコンアルバムチャート2週連続・通算6週1位、’84年年間アルバムチャート3位。 |