| NUDE MAN サザンオールスターズ |
 |
定価:¥ 2,300 (税込み) 価格:¥ 2,010 (税込み) OFF:¥ 290円 ( 13 %)
メディア :CD メーカー:ビクターエンタテインメント アーティスト:サザンオールスターズ リリース:1998-04-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,749~ (税込み)
|
|
|
| 曲リスト |
1) DJ・コービーの伝説 2) 思い出のスター・ダスト 3) 夏をあきらめて 4) 流れる雲を追いかけて 5) 匂艶(にじいろ) THE NIGHT CLUB 6) 逢いたさ見たさ病めるMy Mind 7) PLASTIC SUPER STAR(LIVE IN BETTER DAYS) 8) Oh!クラウディア 9) 女流詩人の哀歌 10) NUDE MAN 11) 猫 12) 来いなジャマイカ 13) Just A Little Bit
|
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【一番好き (2008-11-18)】 1982年20才の時に、LPレコードを借りてカセットに録音し、通学の時に車の中で聞きまくりました。この作品がでるまであまりサザンは好きではなかったんですが、ファンになった記念すべきCDです。1曲目からラストまで一気に聴けます全くムダがない素晴らしい曲が続きます。桑田佳祐天才の方輪がみえ始めた一瞬です。第一のピークかな?その次の綺麗は悪くはないが良くもない。その後、映画を撮ったり、バンドを組んだり、天才桑田佳祐は迷走しますが、ソロでレコード大賞を獲る位の実力者です。故にバンドは正直重荷だったでしょう。バンドといっても、天才桑田佳祐だけであとは?もし、早くに解散しソロになって自分の遣りたい事だけしていたら、世界に通用するミュージシャンになっていた可能性大だったかも知れません。その位の才能に溢れた天才だと私は思っております。来年からソロで活動すると思いますがあと10年早かったら、と思いますね。ただどういう曲で今後勝負していくのか興味津々ですけど。天才桑田佳祐は死なないと信じている一人です。頑張って欲しいと思いますね。今回リマスターで再発との事ですが、もっと早くなっていても良かったかも。バンド解散がいい機会と考えての発売だったら、レコード会社の担当者は相当の勘違いだと思いますが。いい音楽をいい音で聴けるのは嬉しいですが。後、限定でリマスターのLPレコードもセットで販売したら売れる事間違いないのになあ。特製BOXに入れて全12枚35000円、50000セット限定にしたら即売するのにね。私らみたいな世代はまだLPレコードの未練が残っている人が多いし、少しでもいい音で聴きたいマニアが多いからいい企画になると思いますよ。もちろんネット限定販売でね。どうにも限定という言葉に弱いもので。 |
【これからも聴き継がれるべき完成度を誇るアルバム (2008-11-09)】 LP時代によく聴きましたが、最近久しく聴いていなかったアルバムに手を出したのは、サザンオールスターズの活動無期限休止の報道に触発されたことによりますが、この1982年発売の「NUDE MAN」は文句なしの名盤ですから、21世紀になっても聴き継がれているのです。ヴォーカリストとしては勿論、コンポーザーとしての桑田佳祐の才能が全曲に満ち溢れています。ロックテイストの曲から、歌謡曲まで、どんなジャンルでも作れますし、高い水準を保てるのは現在でも感じられる彼の魅力そのものです。個人的には、原由子が歌う「流れる雲を追いかけて」が本当に好きで、何十回繰り返し聴いています。歌われた満鉄の本社があった戦前の大連は、アカシヤに彩られ、今も語り継がれている港街です。連鎖街の華やかさ、ハルピンへの列車、進軍ラッパ、そして古色の香りを振りまくアレンジ、どれをとっても昭和ロマンに満ち溢れています。桑田佳祐の実力をまざまざと感じさせる佳曲で、大切にしたい曲の一つです。名バラードとして定評のある「Oh!クラウディア」「Just A Little Bit」は、今聴くとAORの雰囲気が漂っています。まるでボズ・スギャッグスの歌唱のように感じますが、それよりずっと哀愁が感じられるのは天性の名ヴォーカリストの輝きの発露なんでしょう。あの時代のヒット曲の特徴と良さが受け継がれています。研ナオコの切々とした歌唱と甲乙つけがたい「夏をあきらめて」は、本家ゆえ男心の切なさが見事に伝わってきます。歌詞がよりウェットに感じるのも、作り手の思いの強さがでているのでしょう。 |
【おしりかじり虫 (2007-08-17)】 前年の「ステレオ太陽族」と同じ7月21日に発表されたこの作品は、斬新なジャケットとともに、スケールの大きいものとなっている。同じくおっぱいの大きいかみさんとの婚約も整った後で、自分史的には、前年に引き続き、節目の年のアルバムだ。メンバーと同い年ということは、このように、彼らの成長と、自分はあの時どんなおっぱいを揉んでいたのか?が比較できるので、そういう意味でも、重要なバンドであるま、音楽的なことを述べれば、セールス的不振を「チャコのおっぱい物語」で乗り越えたあと、満を持して出されたアルバムで、多くのサザン=ファンを満足させた内容である。その地点での、最高傑作であるにもかかわらず、当の桑田サンは、相当不満だったらしい。とにかく英語の歌詞をビートに乗せてロックすることに限界を感じたらしい。自分がもし外人として生まれていたなら、もっといかしたロックをすることが出来たのにとじれんまとともに相当苦労したらしい。しかし、このときの英語歌詞に対する桑田さんの苦労が、現代の日本のロックバンドの、韻の踏ませ方に多大なる影響を与えたのは間違いない。B'zや、ミス=チル、更に最近では、マキシマム=ホルモンとか、日本語でも韻の踏ませ方によって、ロックになる曲を演っているグループは、桑田サンに感謝しないといけないだろう。ちなみに私の好きな曲は、「DJ=コービーの伝説」と「猫」であるが、前者はビリー=ジョエルの「ビッグ=ショット」、後者はBeatlesのジョージが歌う「 デヴィル=イン=ハー=ハート 」を拝借している。 |