| 熱い胸さわぎ サザンオールスターズ |
 |
定価:¥ 2,300 (税込み) 価格:¥ 2,010 (税込み) OFF:¥ 290円 ( 13 %)
メディア :CD メーカー:ビクターエンタテインメント アーティスト:サザンオールスターズ リリース:1998-04-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,499~ (税込み)
|
|
|
| レビュー |
| 新たなる湘南サウンドの啓示、デビュー・シングル<1>をオープニング・チューンに冠した、1978年8月リリースの1st作品である。若さゆえのハングリーさもみずみずしく、ジャズやボサノヴァ、ラテン、レゲエと、欲するままの、さまざまな音楽的アプローチによるロックを展開。統一性のなさや演奏面などのテクニックを指摘する輩も多く、賛否両論の物議を醸したものであるが、この理屈抜きの粋の良さは感じてこそのものだと思うが。とにかく、はじけてます。(春野丸緒) |
|
| 曲リスト |
1) 勝手にシンドバッド 2) 別れ話は最後に 3) 当って砕けろ 4) 恋はお熱く 5) 茅ヶ崎に背を向けて 6) 瞳の中にレインボウ 7) 女呼んでブギ 8) レゲエに首ったけ 9) いとしのフィート 10) 今宵あなたに
|
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【ここからすべてが始まった・・・ (2007-05-18)】 ’77年のイーストウエスト(アマチュアバンドのコンテストですね)で最優秀ボーカリスト賞を獲得した時の楽曲がM−7。エロソングです。ちなみに本大会にはシャネルズ(その後ラッツ&スターに改名)、カシオペア等も出場していました。洒落た歌詞がいかすM−2、桑田氏最初のオリジナルソングM−5もいいですが、やはりなんといってもデビュー曲M−1でしょう。発売から30年以上たった今聴いても古さダサさは全く感じません。桑田氏ご本人も「この曲を超える楽曲はおそらく作れない」と語っている程、誰もが認めるサザンの代表曲ですね。このシングルはオリコン最高3位まで上がるヒットを記録、2003年にデビュー25周年記念としてボックス仕様にて再リリースされ、この時は見事1位を獲得しました。本アルバム自体はオリコン16位まで上昇。当時の人気歌番組「ザ・ベストテン」のスポットライト(注目の楽曲を紹介するコーナー)で上半身裸、下はジョギングパンツで演奏する彼らは未だに脳裏に焼きついております。さらに余談ですが、やはり当時人気歌番組だった「夜のヒットスタジオ」においては番組史上初めて歌詞のテロップが流れ(笑)、話題になりました。洋楽でもないのに歌詞が出るなんてドエライことですよね〜。 |
【桑田佳祐の才能が爆発したデビューアルバム (2007-04-01)】 このアルバムがデビュー作にして最高傑作と言う人もいるくらいの、エネルギーに満ちた名盤。演奏を通して、サザンのメンバーひとりひとりが本当に楽しんでいるのが分かる。 とくに「勝手にシンドバッド」などは今聞いても全く古臭さが無い。 近年、サザンと桑田ソロの違いがなくなりつつあると言われるが、この「熱い胸さわぎ」を聴けば、「やっぱりサザンあっての桑田さんだ!」と納得できるはずだ。 |
【まさしくサザンオールスターズ (2007-01-07)】 後に「サザンオールスターズ」というアーティスト名を冠した「ザ・ビートルズ」を意識したアルバムが発売されたが、このアルバムこそサザンオールスターズという名のアルバムにふさわしいと思う。演奏こそまだ桑田氏のボーカルについていけない感があるが、アルバム収録曲はバラエティに富んでいて、丸ごとサザンオールスターズである。また今聴いてみても熱い胸さわぎがする。桑田氏のボーカルがどのアルバムよりも深く心に染み入るのは自分だけではない筈である。 |