| わたしを断罪せよ 岡林信康 |
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定価:¥ 2,548 (税込み) 価格:¥ 2,448 (税込み) OFF:¥ 100円 ( 4 %)
メディア :CD メーカー:EMIミュージック・ジャパン アーティスト:岡林信康 リリース:1992-12-02
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,590~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) 今日をこえて 2) ランブリング・ボーイ 3) モズが枯木で 4) お父帰れや 5) 山谷ブルース 6) カム・トゥ・マイ・ベッド・サイド 7) 手紙 8) 戦争の親玉 9) それで自由になったのかい 10) 友よ
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| ユーザーレビュー |
【プロレタリア・フォークの原点。 (2008-09-24)】 勝手にプロレタ‥と言ってしまったが岡林ほど身を挺して労働歌を作ったフォーク歌手はいない。真さに突き詰めれば尾崎豊みたいに「自殺」しなければならなかったろう。牧師の家に生まれ同志社神学科に進めどもイエスがなんだか訳が判らなくなって山谷へ入った。そこで戦後日本経済のニ重構造が生んだ低賃金労働者の苦しみ、日本古来より凝り固まった部落差別問題を知る事に成る。岡林はキリストに似ていると言われると「イエース」と答え笑いを誘うが、歌は決して笑って聴ける物はない。辛辣ではあるがヒューマニティに溢れ聴く者の心を揺さぶる風刺そのものである。レコード発売時には多くの部分が削除されたし中止にもなった。それ程直裁的に表現したものは他になかった、所謂「日本のタブー」だったという証である。「手紙、チューリップ、くそ食らえ、がい骨」の四大名作。岡林のが最高の「カムトゥマイベッド」と関西フォーク不滅の金字塔と言える。 |
【何故、このような音楽が引き継がれないのか (2008-07-08)】 なんとなくレンタル屋で「店員超おすすめ」と書いていたので手にとって、そのまま後日購入したCD。リアルタイムに知らない僕らには衝撃と言うかショックの連続でした。こんな曲が普通に歌われていたなんて。そして何故、今の時代にそれを引き継いで歌っている歌手がいないのか不思議。バブルでそういうのは消えたのかな。みんな自分の事しか歌ってない。もっとこういう音楽をやる人が出て欲しいなと思いました。 |
【NHKの朝ドラで使われた意味は大きい!_NHKも認めた,当時の時代・世相を映した「名盤中の名盤」です! (2007-01-20)】 藤山直美さん主演の,NHK朝の連続ドラマ「芋たこなんきん」で,昭和45年春ごろのベトナム戦争を背景にした,当時のフォーク・ムーブメントを表現するメッセージソングを歌う集会のカットで,このアルバムのラストナンバー「友よ」が使われました。天下のNHKが,視聴率の獲れる朝ドラの時代考証に使わざるを得なかったほど,「友よ」は当時の若者文化を象徴する「流行歌」として用いられたわけでして,その意味や意義は,非常に大きいと思います。昭和44年8月1日に,「URC」から発売されたこのアルバムは,超インディ・レーベルながらオリコン誌の「LPチャート」にも登場(最高位31位)しています。 |