| イマジン オリジナル・サントラ ジョン・レノン |
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定価:¥ 2,548 (税込み) 価格:¥ 2,421 (税込み) OFF:¥ 127円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:EMIミュージック・ジャパン アーティスト:ジョン・レノン リリース:2000-07-12
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,100~ (税込み)
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| アーティスト: |
| ジョン・レノン ザ・ビートルズ プラスティック・オノ・バンド フラックス・フィドラース |
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| レビュー |
| ジョン・レノンの生涯を追ったヒストリー・フィルムの決定版といえる『イマジン~ジョン・レノン』(1988年)のサントラだが、ビートルズ時代からソロ時代に至るジョンの全キャリアを網羅したベスト盤として楽しむことができる1枚なので、入門用としてもオススメしたい。 貴重な音源もいくつか収録されており、なかでも‘96年の『アンソロジー2』に“ビートルズの新曲”として収録された「リアル・ラヴ」のオリジナル・バージョンや、「イマジン」のリハーサル・バージョンが聴けるのがうれしい。ビートルズ作品を含め、もちろん全部ジョンのペンになるナンバーで、これほどまで人々の心に残る曲を書いた偉大な足跡に、改めて思いをはせずにはいられない。(木村ユタカ) |
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| 曲リスト |
1) リアル・ラヴ(ジョン・レノン) 2) ツイスト・アンド・シャウト(ザ・ビートルズ) 3) ヘルプ(ザ・ビートルズ) 4) イン・マイ・ライフ(ザ・ビートルズ) 5) ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(ザ・ビートルズ) 6) ア・デイ・イン・ザ・ライフ(ザ・ビートルズ) 7) レボリューション(ザ・ビートルズ) 8) ジョンとヨーコのバラード(ザ・ビートルズ) 9) ジュリア(ザ・ビートルズ) 10) ドント・レット・ミー・ダウン(ザ・ビートルズ) 11) 平和を我等に(プラスティック・オノ・バンド) 12) ハウ?(ジョン・レノン&プラスティック・オノ・バンドwithザ・フラックス・フィドラース) 13) イマジン(リハーサル・ヴァージョン)(ジョン・レノン) 14) ゴッド(神)(ジョン・レノン&プラスティック・オノ・バンド) 15) マザー(母)(ライヴ・ヴァージョン)(ジョン・レノン) 16) スタンド・バイ・ミー(ジョン・レノン) 17) ジェラス・ガイ(ジョン・レノン&プラスティック・オノ・バンドwithザ・フラックス・フィドラース) 18) ウーマン(ジョン・レノン) 19) ビューティフル・ボーイ(ジョン・レノン) 20) スターティング・オーヴァー(ジョン・レノン) 21) イマジン(ジョン・レノン&プラスティック・オノ・バンドwithザ・フラックス・フィドラース)
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| ユーザーレビュー |
【真実の愛こそ全て (2007-02-10)】 あの曲この曲入ってない!と言ったらキリないですが、 それでもビートルズ時代とソロの名曲が一度に聴けるのはおいしいです。「イマジンぐらいしか知らねぇや」という初心者は、『A DAY IN THE LIFE』や『HOW?』等にぶっ飛ばされるでしょう。しかし白眉はなんと言っても未完の名曲『REAL LOVE』!ジョンが囁く様な名唱を聴かせてくれます。『REAL LOVE』は幾つかバージョンがありますが、ここに納められてるのが最高です。ビートルズ版『REAL LOVE』もありますが、こっちのが断然素敵。完成してたらきっとジョンの代表曲になってたろうに。 |
【その後、どのような改変が加えられてるか知らないけど。 (2005-12-28)】 もともとは映画のサントラ盤という触れ込みだが、CDとしては、不思議なBest盤である。 そうは言ってもこの作品事態は、ジョンの死後に、Beatles 時代の作品と解散後の作品を21曲集めた、お得な作品ではあるけれども、なんか、違和感があったままです。 こういうことを書くと、「お金のない人のためにはいいことだ」という反論があるのかもしれないけれど、Beatlesから解散後のJohnを21曲選曲すること自体無理でしょう。この作品を聴いて「元ビートルズのジョンという暗殺された人の作品はいいよね」なんて評価されるのなら、それは、本当にいいことなのだろうか? 私は、正規版を全部買ってほしいと思うタイプの人間である。今は、無駄を承知で、ダブった作品を購入してはショックを受けているけれど、かつては、小遣いを集め、親のお金をくすんでレコード屋さんに行った世代でした。みんなそうだったろう。このように、一見便利だけど、、本筋を外した作品はいかがかと思う。今後出てくるであろうファンに誤った方向を与えかねないか、心配だ。 こういうこと書くと、又、リミックスした綺麗な音源を聞かずに文句言うなとか、お前の家は今でも白黒テレビなのかというような訳の分からない「誹謗中傷」があるかもしれないけど、あえて言う。1988年の段階で、何の手も加えられていなくても、この企画自体に無理があった。そして、その後に改変が加えられているなら、もはや、ジョンのオリジナルではない。 |
【ポールとジョンは違う (2005-06-28)】 ポールはソロになっても間違いなく世界中で受け入れられる楽曲を創れる世界一のソングライターである。ジョンはカリスマであり、思想家であり革命者である。どちらかといえば不特定多数の人から支持を受けるよりコアなファンが多いのがジョンである。このアルバムでも亡き母に向けた楽曲だったり、ヨーコに対する愛や息子ジュリアンを歌った曲が何曲か含む。それらの楽曲を受け入れられるファンと受け入れられないファンがいるだろう。8.9.15.19あたりは抵抗感じる人も多いはずだ。また政治的メッセージも彼の曲には多く11はその典型である。また、2や16のカバーからビートルズのロック的要素はやはりジョンが担っていたと再確認できる。 |