| The Beatles 1962-1966 ザ・ビートルズ |
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定価:¥ 3,670 (税込み)
メディア :CD メーカー:EMIミュージック・ジャパン アーティスト:ザ・ビートルズ リリース:1998-03-11
ユーズド価格:¥ 879~ (税込み)
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| レビュー |
解散後の73年にリリースされた決定的ベスト盤、2枚組LPの2セットにわたる1組目が本作。ジャケットの色から「赤盤」と呼ばれている。タイトルどおり、デビュー曲から66年のヒット曲であるDISC2<13>まで、全26曲を収録。 選曲を主に担当したのはジョージ・ハリスン。シングルのみならず、アルバム中のエポック的な曲も収録されており、通して聴くとライヴ活動をしていた時代のビートルズがどのように成長していったかがよくわかる。ファーストアルバムとは微妙に違うカットでデザインされたジャケットも味がある。(星野吉男) |
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| 曲リスト |
1) ラヴ・ミー・ドゥ 2) プリーズ・プリーズ・ミー 3) フロム・ミー・トゥ・ユー 4) シー・ラヴズ・ユー 5) 抱きしめたい 6) オール・マイ・ラヴィング 7) キャント・バイ・ミー・ラヴ 8) ビートルズがやって来る ヤァ! ヤァ! ヤァ! 9) アンド・アイ・ラヴ・ハー 10) エイト・デイズ・ア・ウィーク 11) アイ・フィール・ファイン 12) 涙の乗車券 13) イエスタデイ 14) ヘルプ 15) 悲しみはぶっとばせ 16) 恋を抱きしめよう 17) デイ・トリッパー 18) ドライヴ・マイ・カー 19) ノーウェジアン・ウッド(ノルウェーの森) 20) ひとりぼっちのあいつ 21) ミッシェル 22) イン・マイ・ライフ 23) ガール 24) ペイパーバック・ライター 25) エリナー・リグビー 26) イエロー・サブマリン
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| ユーザーレビュー |
【まぁ・・・ (2007-08-02)】 青盤のと合わせても、まだまだ良い曲はあるんだけど・・・まぁ、この青盤と赤盤にだいたい有名なのは入ってます。収録曲を見れば、Love me do, she loves you, Can't buy me loveなど、ポップフォーク系が多く前期のビートルズを象徴しているかのよう。GirlやYesterdayなど名曲と言われるバラードもあり、非常にバラエティに富んだ内容です。対照的に、青盤はバラードが多い構成なので、どちらも買う価値はあると思います。 |
【これよりも衝撃的な音楽体験はなかった (2007-05-16)】 まずラブミードゥーからアハーディズナイトまでのシングルカット曲群を聴くべし。ブルーノートという音階をこれ以上ないほど素晴らしく使っています。B面はラバーソウルからの選曲が多いですね。個人的にはイエローサブマリンよりもノーレプライかアイルビーバックをこのベスト盤に入れて欲しかった。何はともあれこれほど1つのアルバムに濃密な体験をしたことはありません。レコード時代は2組このアルバムを買いました。まさにレコードを擦り切れるまで聴きました。赤盤は「ラバーソウル」からの曲目の比重が多い。ビートルズ1962〜66、67〜70を十分消化した方々はやはりオリジナルアルバムを聴くようにして欲しい。いつまでも1曲1曲の刺激を求めるだけではなくて、アルバム全体のコンセプトを理解して欲しいから。 |
【なんだ、このベスト盤は? (2007-01-15)】 このアルバムを「ビートルズの入門書」やら言ってる人たちがいますが俺はこのベスト盤は駄目だと思うね。俺はビートルズが一番好きな人間だが、青赤関係なくこのベスト盤は嫌いだ。青盤でも同じこと書いたけど、それは何故か?このアルバムがベスト盤だから。 ビートルズの「サージェンド・ペッパーズ」のよさが分かる人なら分かると思いますが、アルバムってのは一つの作品です。その曲の一つ一つは「アルバム」という作品のパーツであり、そのアルバムでしか噛み合いません。 それに対してベスト盤はただの曲の寄せ集めであり、パズルで言えばまったく違うパズルのピースの集まりみたいなモンです。 パストマスターズのような、シングルコレクションなら納得もいきますが、アルバムから選曲してあるこのアルバムは駄目です。 これからビートルズを聴こうと思った人はこんなバラバラのピースではなく1stアルバムの「PLEASEPLEASEME」から買い揃えることをお勧めします。 「お金が無いからベストにする」と言う人はだったらベスト盤を買うという金の無駄遣いはやめましょう。 |