| ビギンの島唄 ~オモトタケオ~ BEGIN |
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定価:¥ 2,000 (税込み) 価格:¥ 1,758 (税込み) OFF:¥ 242円 ( 12 %)
メディア :CD メーカー:テイチク アーティスト:BEGIN リリース:2000-07-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,244~ (税込み)
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| レビュー |
| 2000年にデビュー10周年を迎えた石垣島出身のBEGINが、故郷への感謝を込めてオリジナルの島唄(沖縄民謡)アルバムをリリース。遠く離れた大切な人をせつなく思い出す<2>、沖縄の豊かな自然が美しく描かれた<3>、「イヤサァサァ~」のお囃子(はやし)も軽快な<5>、毎日頑張っている人たちに飾らない言葉でエールを送る<6>、伸びやかなメロディが心地いい<7>、ふるさとへの深い愛情に満ちた、ウチナーグチ(沖縄方言)ヴァージョンの<8>(9thシングル)など、おおらかな島唄のリズムが、今も昔も変わらない緩やかな時の流れを感じさせてくれる。(北崎みずほ) |
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| 曲リスト |
1) 涙そうそう(三線ヴァージョン) 2) 風よ 3) イラヨイ月夜浜 4) 竹富島で会いましょう 5) かりゆしの夜 6) がんばれ節 7) 昔美しゃ 今美しゃ 8) 涙そうそう(三線ウチナーグチ・ヴァージョン)
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| ユーザーレビュー |
【心の中を沖縄の風が吹き抜けていく清々しさ満点の傑作 (2008-07-22)】 8年前に発表された作品だが、鮮度は全く落ちていない名作中の名作だ。「涙そうそう」の三線バージョンで始まり、同曲の三線ウチナーグチ・バージョンで終わる構成が素晴らしい。そして、沖縄の魂が、BEGIN+サポート・メンバーの非の打ち所のない歌と演奏を通じてしっかり伝わる。2度聴ける「涙そうそう」の他にも「イラヨイ月夜浜」「かりゆしの夜」「昔美しゃ 今美しゃ」といった感動的な島唄には心を揺り動かされる。栄昇のヴォーカルはもちろん、三線、太鼓、笛、指笛、囃子にギター、ピアノ、オルガン等を組み合わせた響きの何と清々しいことか。その一方、「竹富島で会いましょう」「ガンバレ節」といった楽しいリズミカルな曲もある。本作の全曲がBEGINを中心に作られた曲であり、このようにして島唄の伝統はBEGINを介してしっかり21世紀に伝承されたのである。収録時間が短いのが唯一惜しい点だが、名曲充実度は抜群だ。BEGINの島唄をもっと聴きたい人には「ビギンの島唄 オモトタケオ2」を薦める。なお、「オモトタケオ」とは、BEGINが島唄を作る時にだけ現れる心の住人だとのこと。島唄で癒されたい人、島唄にパワーをもらいたい人、島唄に興味はあるが、どれから聴き始めたか迷う人、何れの人のニーズも満たす傑作である。 |
【やっぱり、島言葉の唄はいいなー (2007-07-17)】 いいなーこの のどかな雰囲気、沖縄の青い海、青い空、白い砂浜を思い出させます。特に,シンプルな三線でアレンジされた・「イラヨイ月夜浜」・「涙そうそう(三線ウチナーグチ“沖縄方言”ヴァージョン)」このなんともいえない、沖縄の島言葉の歌詞が心に沁みます。「涙そうそう」は、夏川りみさんもいいのですが、やはり沖縄の言葉で、beginが“さらっ”と歌うと、まったく別の歌になり、もっともっとこのうたの世界が広がります。あの宮沢和史さんの「島唄」を、我如古盛栄さんが島言葉にして「島唄 南の四季」:我如古より子さんが歌っていますが、やはり「沖縄の唄」は、・沖縄の言葉で、・沖縄の人が歌ってこそその良さが表れ、伝わるのだと思います。 |
【沖縄島唄をBEGIN流にアレンジした必聴盤! (2005-07-17)】 BEGINの歌は沖縄民謡と一括りできないものですね。ポップスにも感じるし。でも、心に優しくて気持ちよくてあたたかいものを感じます。これはBEGIN以外のアーティストでは感じることの出来ないものなんですよね。私が最も南国の気分に浸れるときはBEGINの歌を聞いたときですね~。オモトタケオはBEGINの沖縄島唄をBEGIN流にアレンジし、収録したものですが、これが沖縄のスタンダードと言ってもいいかもしれない。涙そうそうは本土のウチナーグチヴァージョンで収録されています。唄も演奏も最高! |