| 落語名人会(26) 古今亭志ん朝 |
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定価:¥ 2,039 (税込み) 価格:¥ 1,937 (税込み) OFF:¥ 102円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:ソニーレコード アーティスト:古今亭志ん朝 リリース:1995-11-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,820~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) 二番煎じ 2) お茶汲み
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【飽きのこない作品です。 (2007-04-26)】 志ん朝師匠の音源の中でも、お気に入りの1枚です。個人的には「お茶汲み」がお薦めです。志ん朝師匠の廓話にハズレはありません。 |
【☆は、本当は5つの絶品。 (2005-03-25)】 このCDも「新選独演会」シリーズ13巻と全く同じであり、ダブり発売。この点がマイナス要因。 それはさておき、「二番煎じ」は、煎じ薬が今や世間的に消えかかっている中で、余計な説明をいれずに、お死闘したところを特に評価したい。と言うか、そうしないと、下げがばれてしまう。もっとも「抜け雀」のようにまくらで「駕篭かき」を説明しなければいけない時代に入りつつあるのかもしれない。 個人的には、落語の中の登場人物で「宗助さん」がBest10に入る。この損な役回りの人は、なんとも言えず面白い。 「お茶汲み」は、レビュワーガ静岡市民ゆえ親近感あり。ただ、あまりやり手がいないという風に師匠自身が言うとおり、同じ噺を男と女を変えて2回繰り返すのは、設定に無理があり、これを最後まで引っ張る力量は凄いが、どうもネタバレで残念。 でも、他の噺家がやらない噺なので、是非聞かれるべきです。 |
【『具沢山の鍋』のような一品 (2003-11-11)】 『二番煎じ』は絶品です。噺(はなし)の魅力は前のレビューアの方が過不足なく言い尽くしていらっしゃるとおり。身も切れそうなくらいの寒いさむーーい夜、内緒でつつく「しし鍋と体に染みわたる熱燗(あつかん)のおいしさ。遠くで聞こえる拍子木(ひょうしぎ)やぐつぐつ煮える鍋の音、鍋を囲んだ一人一人の赤くなった、うれしそうな表情まで浮かんでくる噺のうまさに思わず「俺も仲間に入れてくれ!!」といいたくなるくらい。他にも色気のある謡(うたい)だとかいっぱい旨みがつまった『具沢山の鍋』のような一品です。総領弟子の志ん五師匠、古今亭一門の相談役の志ん駒師匠も雑誌で志ん朝師匠の十八番(おはこ)ということで『二番煎じ』を挙げてらっしゃいました。寒くなるこれからの季節、是非この一品で暖まってください。本物の鍋よりぽかぽかしてくること請け合いです。 |