| 落語名人会 3 古今亭志ん朝 |
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定価:¥ 2,039 (税込み) 価格:¥ 1,937 (税込み) OFF:¥ 102円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:ソニーレコード アーティスト:古今亭志ん朝 リリース:1993-12-01
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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| 曲リスト |
1) 愛宕山(あたごやま) 2) 宿屋の富(やどやのとみ)
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| ユーザーレビュー |
【☆は本当は5つ。二つとも絶品! (2005-03-25)】 このCDも、「新選独演会」シリーズ3巻と全く同じで、ダブっている。 その点を別にすれば、文楽18番「愛宕山」を見事に越える、丁寧な仕上がりになっている。小判を投げる旦那に「ここが的」と自分にぶつけろと飛び出る一八の真情はよくわかる。唐傘がパラシュートの強度を持つのかは大きな疑問で、この噺の最大の問題点であるが、それを不思議に感じさせないところが、「芸」と言うものであろう。 下げも絶妙。悲惨と喜劇が同居するチャップリンの世界だと思う。 「宿屋の富」も、完璧。この噺で、冒頭如何に話を大きく説明するかが演者の差になるが、かくも壮大な法螺話は、他では聞けない。 この二つは、絶品である。 |
【幸せになれる一枚 (2003-11-15)】 志ん朝の落語はどれも好きですが、これは、個人的に、耳にたこができても尚聞きたい大好きな一枚です。シリーズの3番目に入っていることから、志ん朝のレパートリーの中でも、かなりの自信作とお見受けします。「愛宕山」の一八は、調子のよさと負けん気が志ん朝自身のキャラとあいまって、もう、抱きしめたいほど愛らしく、山道で息が切れる芸は、思わず拍手が沸き起こるほどの見事さで、志ん朝の芸に対する真摯さが伝わってきます。「宿屋の富」はうどんのくだりで大爆笑。落ち込んだ時に聞いてください。きっと元気になります。 |