| 落語名人会 2 古今亭志ん朝 |
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定価:¥ 2,039 (税込み) 価格:¥ 1,937 (税込み) OFF:¥ 102円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:ソニーレコード アーティスト:古今亭志ん朝 リリース:1993-12-01
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,400~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) 居残り佐平次(いのこりさへいじ) 2) 雛鍔(ひなつば)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【お勧めします。 (2007-04-25)】 「居残り佐平次」志ん朝・小三治・談志と全てお勧めですが、佐平次初体験の方・落語初心者の方には、本作がいいと思います。とにかく勢いがあり、爽やかに笑うことが出来ます。「雛鍔」大好きな作品です。子供が登場する落語は秀作が多いですね。 |
【黙っていようかと思ったが、つい (2007-02-10)】 「居残り佐平次」は文句のつけようがない。およそ無駄というものがありません。 「雛鍔」も名口演ですが、ご隠居が植木職人の長屋を訪ねてくる目的をトラブルの和解としたのは、ちょっと大げさで噺の本筋から外れてしまいます。中野 翠は「今夜も落語で眠りたい」の中でこの部分の二人の会話がいいのよね、といっていますが、これがあるために、茶菓を勧めるタイミングが随分遅くなってしまった。要は、ご隠居が植木屋を訪ねてきて茶菓を出してもらえばよいのだから、二人の間にトラブルを作って、その詫びと恐縮に言葉を費やすのは噺の簡潔さを失わせると思います。長屋を通りすがりに植木職人の声が聞こえたから、新築予定の隠居所の庭の手入れを早めにお願いしようと立ち寄った、くらいにしたらどうだったろうか。今となっては、直しようもないが‥‥。 |
【私は落語に関して全くの一般人(凡人)です (2006-08-19)】 2つの噺に登場する主人公はそれぞれ、いわゆるペテン師である(未婚の若い男、母親と2人で生活?)佐平次と、チャキチャキの植木職人で妻子もち。他人を騙すを生業とする抜け目ないヤクザな男と、かたや頑固な職人気質、自分が良い正しいと思ったことには決して妥協することのない子供のようなオヤジです。お互い水と油、決して交わることの無い様なキャラクターに思えますが、実は共に、きっぷ、粋のよさ(剛)の中に、憎めない可愛さ(柔)を持っています。志ん朝さんの本領発揮、面目躍如です。参考:居残り佐平次で、品川を南と言っているのは、大江戸という4里四方の範囲の南の端に品川が位置していたという事を示しています。雛鍔に出てくる銭の裏には波が彫ってあるところをみると、(これは1文銭でなく)波銭といわれる4文銭ではないかと思われます。100円ぐらいに当たります。発行されたのは1768年ですから江戸時代後期の噺のようです。 |