| VITAMIN 電気グルーヴ |
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定価:¥ 2,854 (税込み) 価格:¥ 2,756 (税込み) OFF:¥ 98円 ( 3 %)
メディア :CD メーカー:キューンレコード アーティスト:電気グルーヴ リリース:1993-12-01
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 648~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) ハッピー・バースデイ 2) ディスコ・ユニオン 3) ハイキング 4) フェイク・フーリガン 5) Fuji-San 6) スティングレイ 7) ポップコーン 8) Sinkansen 9) スノウ・アンド・ダヴ 10) N.O.
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【テクノ専門学校D.G! (2008-05-16)】 初期のいわゆるオモロラップ満載のテクノ・ハウス路線サウンドも好きでしたね。でもこのアルバムから明らかに路線は硬派?なテクノ色になってきました。このアルバム発売後の雑誌インタビューで石野卓球が、「もし(前アルバム・「カラテカ」)で、解散していたら電気は名前の残らないバンドだった。このアルバム(ビタミン)が出たことで、僕らは初めて名を残すことが出来た。」と、語っていた。個人的には、イタロハウス的なイントロの4、「ニセモノ・フーリガン」。名曲カバーのインスト曲「ポップコーン」が特におススメ! |
【電気の音はここから劇的に変わった。 (2007-09-02)】 10年以上前、テクノ好きの友人からこのアルバムを初めて聴かされた時、「電気って、こんな感じだったっけ?」と、思わず聞き返したのをよく覚えている。正直なところ、それまでの電気はコミックバンド的な「色」が強過ぎて、純粋に音だけで評価しようという気にはなれなかったのだが、インストではないA面の5曲を聴いただけでも、「VITAMIN」の音が前作からグレード2つぐらい上げているのは明らかだった。ジャケのデザインも、楽曲とうまく合っていて、クリアーに澄み渡った求心力のようなものを感じさせる。なかでも、レコード会社の反対を押し切ってほぼインストのみで押し通される怒濤のB面は、電気が初めて見せるシリアスな展開(笑)であり、この方向に動き始めた時から、良徳砂原の脱退までは必然の流れだったのかなと、今になって思う。現代日本の明るい虚無を歌う"N.O."も名曲だが、90年代前半というのは、思えばまだまだ脳天気な時代だったのだ。 |
【Less Than Zero (2007-07-11)】 なんだかんだ言ってみんな「N.O」好きなんじゃん!「歌モノが少ない!」と言うソニーの上層部とモメて卓球さんが渋々収録した曲なのに。結果としては「N.O」を収録して大正解だったという皮肉。「N.O」ばかりじゃなく、UNDERWORLDの影響を受けたと思わしき、二台のTB-303が絡み合い大暴れする「Sinkansen」とかについても語ってあげないと卓球さんの立つ瀬がない。 |